[安愚楽詐欺]安愚楽牧場社長らの詐欺・不起訴処分に対する弁護団声明(全国安愚楽被害対策弁護団20131011)



■全国安愚楽被害対策弁護団HP(20131011)
http://agurahigai.a.la9.jp/

2013/10/11

 急報!詐欺不起訴に強く抗議します=これは急報です。更新情報がある可能性があります。ご注意ください。

 本日付で、担当の東京地検の市川宏 検事により、いずれも嫌疑不十分で不起訴だということです。
 
 有り得ないことですので、当弁護団は、急遽、本日午後5時に記者会見を開き、強く、今回の不起訴について抗議し、次の声明を出しました。

 当然、今後、検察審査会への審査請求をすることになります。



安愚楽牧場社長らの詐欺・不起訴処分に対する弁護団声明

平成25年10月11日

全国安愚楽牧場被害対策弁護団

 本日、東京地方検察庁は、株式会社安愚楽牧場の代表者社長・三ヶ尻久美子および大石勝也、増渕進に対する詐欺告訴事件について、嫌疑不十分により不起訴処分を決定した。この決定は、被害者7万3000人、被害額4200億円にも及ぶ戦後最大の消費者被害事件である和牛商法・安愚楽牧場事件の刑事責任について、三ヶ尻と大石の特定商品預託法違反事件のみで終止符を打とうとするものであり、極めて不当なものであって、当弁護団は強く抗議する。

 安愚楽牧場が展開した和牛商法は、契約者がオーナーとなる筈の和牛の存在を欠き、あたかもオーナー牛が存在するかのような欺瞞的な勧誘文言で顧客から出資を募り、消費者に甚大な被害を与えた集団詐欺事件であって、その実態は徹底的に明らかにされなければならない。また、同社の責任者である三ヶ尻らは、被害実態に合致する詐欺罪によって厳しく断罪されるべきであり、重大な刑事責任を負うべきは当然である。特に平成23年8月の破綻直前における勧誘は、償還の見込みもないことを十分に承知しながら出資を募ったという面で詐欺行為に該当することは明らかであって、詐欺罪について不起訴処分とされることは実態とかい離した明らかに不当な処分である。

 東京地検曰く、本件安愚楽商法のオーナー制度は、和牛の実在性よりも配当の実現性を重視した制度であり、実際に同牧場が和牛を多数飼育しており畜産の事業収入があることや、破綻直前まで金融機関との交渉を継続していたこと等と述べ、上記判断を下したもののようであるが、これは同商法の実態を完全に見誤ったものであり、一般国民の常識に完全に反する非常識な結論といわざるをえない。東京地検のこのような不当な不起訴処分は、何の落ち度もなく苦しむ被害者を更に精神的苦難に追い込み、また、同種投資商法を増長させ、わが国を「詐欺師天国」にしかねないものである。

 当弁護団としては、この決定を受けて、今検察審査会に対する不服申立を行い、三ヶ尻らの刑事責任が正当に追及されて正義が実現されることを粘り強く求めていく。そして、本件被害者の被害が可能な限り、回復されるとともに二度とこのような重大な消費者被害が生じないよう活動していく所存であり、ここに抗議の声明を行う。

 以上



保存。

なお、破綻直前の勧誘は明らかに詐欺なのですが、もはや、破綻直前のことばかり強調しても逆効果です。そういう強調は、被害対策弁護団自ら本事件を破綻直前のみに矮小化し、安愚楽側に利する行為です。「最後だけはやむなく詐欺的でしたが、通常は真っ当に事業してました」と安愚楽側や警察側が最近主張していることと似てるため、安愚楽の言い分を正しいと裏付けるものと思われかねません。破綻直前のみやむなく詐欺的である事件ならば、審査会も、ま、許してやるか、という雰囲気にもなってしまうでしょう。 

利益が出るはずもない架空牛販売が最低5年、慢性の畜産赤字がそれ以上、その意図的隠蔽および黒字擬態、売上金の配当流用、諸々の契約違反、破綻時の一方的な速やかな民事再生移行など、個々の具体例を説明し、それらの「架空の黒字経営を意図的に演出して金銭を集め最後は破綻で返済を免れる詐欺」、つまり、「金銭を騙しとる意図に基づく組織的詐欺」が、少なく見積もっても●年間も計画的に続いていたことを言わないと。

かつ、これらの事項こそ真っ先に精査されるべきなのに、一切これらについて言及すらせずに「配当は破綻直前を除きおおむね適正になされており、金銭を騙しとる意図があったとは認められない、詐欺とは認められない」の重要な結論を一方的に導いた警察検察の職務怠慢を言わないと。

配当は雌牛売上をもし流用したならば支払い可能なので詐欺でないことの理由にはならないことを言わないと。

契約満了時の雌牛買戻の説明が、自社パンフと契約書とで互いに異なっており(契約書の方では意図的な玉虫色の記載になっている)、この雌牛買戻にまつわる事項こそが、本詐欺事件の中心を形成する主要捜査対象であることを言わないと。つまり、4000億円の消費者被害は、配当が支払われなかったことによるものではなく、雌牛買戻が行われなかったことによるものであることを言わないと。







、、こういう点で、頼りないんだよね。

もっとも、本来これらを捜査してくれるはずの警察検察が職務怠慢しており、被害対策弁護団にとっては、当初の期待が大きく外れたってところ、、かな。

結局、警察検察も動かなかったので、被害対策弁護団自身が所有する資料のみで闘うしかない、という状況。

審査請求書の提出では手持ちの資料を全てつぎ込み、被害対策弁護団の、本気全開モードでお願いします。







注:なお、安愚楽事件解明において極めて重要な局面と判断されるため、しばらく、この記事を、トップに固定します。本記事のみ、しばらく、記事書込み日付を20年ずらします。あしからず、ご了承願います。Oct 18, 2013, written by move2600.



以下、コメント欄から抜粋のコーナー



■No title
大事なことは弁護団にまかせっきりにせず、各被害者が自ら動いて圧力をかけることです。
弁護士も結局はビジネスですから過剰な期待はできません。
被害者たちが弁護団を先導する意気込みが欲しい。
被害者が団結してできそうなことは;
・警視庁、金融庁、自民党等へ各被害者から一斉に抗議文を郵送
 1000人以上から出せばかなりのインパクトになる
・勇士を募って警視庁、国会前でデモ行進する
・並行してマスコミに情報を流し行政に圧力をかける
・首謀者(経営陣)の親族を含めた資産を調べて損害賠償請求
・元従業員を探して経営側の違法行為追及に対して協力を求める
2013-10-19(19:30) : TY URL : 編集

■No title
三ヶ尻の弁護人は「山菱」とも付き合いのある人間と聞いています。
それだけで、奴らの後ろ暗さとこの後ろにある闇との闘いには覚悟が必要なことは感じていますが、いまさら降りることは考えていません。
キトタンにも覚悟を決めて頑張ってもらいたいです。
2013-10-19(22:21) : 空欄さん URL : 編集

■安愚楽牧場「不起訴不当」議決
04月16日 20時36分

NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140416/3799031.html

安愚楽牧場「不起訴不当」議決

「和牛オーナー制度」で全国の会員から多額の資金を集めた末、経営破たんした「安愚楽牧場」の元社長らに検察が詐欺罪の適用を見送ったことについて検察審査会は「不起訴は不当だ」とする議決を行いました。

栃木県に本社があった「安愚楽牧場」が「和牛オーナー制度」で全国の会員から多額の資金を集めた末、経営破たんした事件で、三ケ尻久美子元社長(69)ら経営陣2人は保有する牛の数を過大に説明し、出資を募ったとして特定商品預託法違反の罪に問われ1審で有罪判決を受けました。

この事件で検察は「元社長らがだまそうとしたとまでは言えない」として被害を受けた会員たちが求めていた詐欺罪の適用は見送っていました。

これについて東京第三検察審査会は「4200億円を超えるとされる被害の大きさからするとだますつもりがなかったという元社長らの弁解をそのまま受け入れられない」などとして16日までに元社長ら2人について「詐欺罪の不起訴は不当だ」とする議決を行いました。

この議決により検察は改めて捜査を行い起訴するかどうか判断し直すことになりました。

2014-04-16(21:53) : 空欄さん URL : 編集



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No title

安愚楽(あぐら)牧場って知ってますか? 56

1 :
名無しさん@お金いっぱい。
2016/10/18(火) 15:48:21.30 ID:5/VOJSdq0
安愚楽牧場
http://www.agura-bokujo.co.jp/

全国安愚楽牧場被害対策弁護団
http://agurahigai.a.la9.jp/

前スレ
安愚楽(あぐら)牧場って知ってますか? 54
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/market/1468933852/
安愚楽(あぐら)牧場って知ってますか? 55
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/market/1471074270/

No title

1 :朝一から閉店までφ ★ がんばれ!くまモン!©2ch.net:2016/10/20(木) 11:51:50.58 ID:CAP_USER9   
2016/10/20 11:37
 「和牛オーナー制度」が行き詰まり、破綻した安愚楽牧場(栃木県)の出資者25人が、三ケ尻久美子元社長(72)
=特定商品預託法違反罪で実刑確定=と元役員2人に損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は20日、請求通り計約1億円の賠償を命じた。

 安愚楽牧場は11年に4千億円以上の負債を抱え破綻した。三ケ尻元社長の賠償責任に関する判決は初めて。3人は当初請求棄却を求めたが、今年9月の口頭弁論で一転して責任を認めた。

 判決によると、安愚楽牧場は、出資者に繁殖牛を売り渡し委託を受けて飼育。子牛が生まれると牧場が購入する仕組みで、毎年利益金を支払うとの契約を結んでいた。


http://this.kiji.is/161664759055402487?c=39550187727945729

No title

被害対策弁護団HPより


加担者責任追及訴訟
最終更新2016/8/16


2016年6月3日、三ケ尻久美子,大石勝也,増渕進(現在,訴訟進行中)以外でも、
安愚楽牧場の投資スキームに強く関わったり,勧誘を積極的に行ったりした役員や
従業員,顧問弁護士,コンサルタント会社など、15名を被告として,
24名の原告が、被害者を代表して、
約2億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提起しました。
多くの被害者が苦しんでいるなか,安愚楽牧場の悪質な商法で利得を得た被告たちを放置できません。
被告たちがこれまで得た利得を吐き出させて,被害回復につなげていきたいと考えています。

 第1回期日は,2016年9月20日 10時30分~ 東京地方裁判所806号法廷で行われることが決まりました。
お時間のある方は,傍聴にお越し下さい。

東京地裁: 民第48部係属
場所:東京地方裁判所 806号法廷(8階)


憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

No title

>三ケ尻、大石、増渕の詐欺罪

なるほど
今までは安愚楽牧場全体の詐欺疑惑追及だったが
そうすると顧問弁護士や役員や社員やら
支援者らやら公務員やら官僚やら政治家やら
その他もろもろなども大勢巻き込むからな
規模が大きすぎていろいろ不都合な方々もそのぶん増えて
今回のように検察すら動かなくなる

なので対象を三ケ尻ら直接の幹部のみに特定したってことか
よい方法と思います
この方法で悪の連中を追及できるなら
被害者にとってはそれで十分だし

それにしてもツッチャヤナトチ、なかなかやるなw
会社全体が詐欺になると、
恐らく近い将来、
ここにおられる皆さまがたも
我々同様に危うくなると予想されますが
それでもよろしいですか?
とかなんとかあちこち触れ回ってたんだろう
食えねーやつらだよまったく

No title

こりゃますます日本潰しを画策する
悪の連中との闘いをやめられなくなったな~w

そっちのせいだからね~

恨むなよ~

状況によっては手を緩めることも考えていたけど
今後も継続します


2015年8月27日、詐欺罪について検察審査会に新たに審査申立(全国安愚楽牧場被害対策弁護団)

「あぐら物語日記」
2015年8月27日、三ケ尻、大石、増渕の詐欺罪について検察審査会に新たに審査申立(全国安愚楽牧場被害対策弁護団)

http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3187.html

No title

日本がどれだけヤバイのがわかるでしょ

なので数年はこれがトップ記事確定ですな

闇の勢力はかように日本を深く蝕んでます

覚醒せよ日本人

No title

45 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/12/01(月) 20:43:34.08 ID:xwhfaYDIO
小沢や鳩山ですら不起訴だったからな
思うにあれで検察の威厳は完全に地に堕ちたわ

No title

38 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/11/28(金) 22:48:49.45 ID:LH0jFU6J0
実在しない牛を売ったのに、故意じゃない?

No title

22 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/11/28(金) 18:39:31.93 ID:R2DRdK080
政治決着か
汚いな

No title

41 : ボマイェ(大阪府)@転載は禁止:2014/11/29(土) 13:57:16.21 ID:/c7TBM+z0
日本における詐欺事件の大部分が在日と在日暴力団が引き起こしてる
今回の事件もそうだけど詐欺事件は
「騙すつもりがあったかなかったかが争点で立件は難しい」とか
最初から詐欺師に有利に働く法律なんだよな
「騙すつもりはなかった」とか天下一家の会のころから詐欺師の定番言い訳で
警察民事不介入で在日ヤクザの事件を保護してきたのと同じだよ
パチンコを潰し在日企業を破綻させて警察と司法を日本人の手に戻さない限り
角田事件も結婚詐欺殺人もこういう事件も終らないんだよ

No title

32 : 栓抜き攻撃(新疆ウイグル自治区)@転載は禁止:2014/11/29(土) 07:09:16.33 ID:gYAmwiXR0
わかってましたよ、ええ
ぬかよろこびでしたね

【社会】「だまそうとした故意は認められない」安愚楽元社長ら、詐欺罪では改めて不起訴 捜査を終結
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1417165737/
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1417183140/

33 : セントーン(埼玉県)@転載は禁止:2014/11/29(土) 07:14:38.65 ID:jt0/SNOB0
さすが無能検察wwwwwwwwww

34 : 稲妻レッグラリアット(富山県)@転載は禁止:2014/11/29(土) 11:22:32.74 ID:oK0LGmlo0
>保有する牛の数を過大に説明し出資を募った

これが詐欺じゃなくて他の何が詐欺なんだよw

35 : アンクルホールド(新疆ウイグル自治区)@転載は禁止:2014/11/29(土) 11:49:54.73 ID:lj/qOT9r0
ウシノミクス崩壊 w w

頑張って宣伝して被害者増やしてた馬鹿議員がいたなw どこの党だっけ?w

36 : リバースパワースラム(東日本)@転載は禁止:2014/11/29(土) 11:52:21.88 ID:S40MG0l10
最初の何十年かは上手く言ってたからそこは詐欺じゃないけど
急激に経営がやばくなってからは客に提示する資料で嘘ついて金集めしてるから
詐欺じゃねーのかよ

No title

読者はかなり多いのでそれも覚えておきましょう

No title

コメント書き込む分には放置プレーのようです

嵐すると三倍返しされますのでご注意

move2600

No title

小豆さんは誰とも個人的コンタクトはとらないと思いますよ
私の推測ですが

move2600

No title

本当に感謝してるならROMるものとおもいますが....

初めまして☆

緊張しながらのコメントなのでおかしいところあったらすみません。
ここのところ災難続きで凹んでばかりいました。

でもmove2600さんのブログに巡り合えて読ませて頂いて気持ちが落ち着いて和みました
自分で自分のことを少し追い詰め過ぎていたのかもしれません。

そんなことにを気づくきっかけをくれたmove2600さんとほんの少しだけでも言葉を交わしあえたらなと思うんですがどうでしょう…?
ほんの少しでも聞いて頂けたら自分の中で何かを変えられるんじゃないか…なんて思えたので。

コメントで悩みを打ち明けるのは気恥ずかしいですし直接反せないでしょうか。

迷惑でしたらコメント削除しちゃってください。
急な申し出すみませんがお待ちしてます、

No title

はい、できるはんいで、いきます(^^)

No title

>経験して、勉強することです
>お互い、倒れん程度に頑張りましょう(笑)
>倒れたら休みましょう!命あってのものだね^^


箴言

No title

これからも、それぞれのできるはんいで、いくよーっ

No title

昨日は、安愚楽牧場関連の裁判と債権者集会が合わせて3件もありました 

【安愚楽牧場事件 年表】 より
■2015年06月12日(金)11:00 東京地方裁判所 103号法廷(1階)
 海江田訴訟 第14回口頭弁論期日

■2015年06月12日(金)13:30 東京地方裁判所 703号法廷(7階)
 三ケ尻大石増渕訴訟 第2回口頭弁論期日

■2015年06月12日(金)14:00 神戸地方裁判所尼崎支部
 住友淳郎 自己破産申立事件 第2回債権者集会

No title

ついに正式終了しましたか

よく粘ってましたねぇ

正式のふりをするということはそういうことです

株式会社 安愚楽牧場HP 終了

■安愚楽牧場の破産管財人が運営している現在のホームページ
TOPページ | 株式会社 安愚楽牧場

http://www.agura-bokujo.co.jp/

「このページは表示できません」

もっと前かもしれませんが23時時点で消えてました

No title

>4000億円の消費者被害は、配当が支払われなかったことによるものではなく、雌牛買戻が行われなかったことによるものであることを言わないと。

架空雌牛売りまくってばれる前に会社倒産させて買い戻しできませんとのたまう安愚楽牧場(笑)

すごい詐欺ね

No title

安愚楽牧場・刑事事件の判決に対する弁護団の声明文

平成26年10月16日

全国安愚楽牧場被害対策弁護団

団 長 弁護士 紀 藤 正 樹
副団長 弁護士 鈴 木 喜久子
副団長 弁護士 塚 田 裕 一
副団長 弁護士 飯 田 正 剛
事務局長弁護士 中 川 素 充



 本日、 安愚楽牧場の元役員らに対する特定預託法違反被告事件の控訴審において,東京高等裁判所第12刑事部( 井上弘通裁判長) は, 被告人三ケ尻久美子に対して懲役2年6月, 同大石勝也に対して懲役2年の実刑判決を言渡しました。

 判決では, 被告人らが反省の弁を述べていること, 起訴状に記載された一部被害者と示談をしたことなどを考慮して, 4ヶ月滅軽しています。

 しかし, 被告人らは, 型どおりの反省の弁を述べるだけで, 安愚楽の詐欺的商法を認めるものではなく, 真の反省は見られませんでした。また, 示談金の原資は,本来, 破産財団に帰属させて, 全ての被害者に均等に配当されるべきものであり,起訴状記載の被害者に対してのみ示談することは, 刑を軽減させたいという自らの保身のためになされたものです。控訴審の判決で, これらを浬由に刑を減軽させたことは,不当であり,容認できるものではありません。

 他方で, 実刑判決を維持していることは, 長期間にわたり, 繁殖牛が恒常的に不足していたのに契約どおりにオーナーに割り当てる繁殖牛が存在しているかのごとく不実の告知を行い出資を募い, 被害者約7万3000人, 被害金額約4200億円という,我が国史上, 最大の消費者被害を引き起こした犯罪行為の重大性に鑑みたものと言えます。被害者の大半は, 長年蓄えた貯蓄や老後の生活資金, 学資などのために安愚楽牧場に拠出しており, 今回の破綻により, 人生計画を大きく狂わされています。1日でも早く , 安愚楽の詐欺的商法の実態が明らかになれば,多くの被害が回避し得たはずです。

 被告人らは,上告することなく,刑務所において,自らの行為について振り返り,今後, すべての被害者に対して, 賠償をしていくように求めます。

 また, 本来被告人らによる本件の不実の告知行為により, 被害者らが多額の預託金を出資していることからすれば, 詐欺罪が成立することは, 明らかであり, 裁判所が実刑判決を維持したことも, そのような利益判断が前提にあるものと思われます。検察審査会でも「不起訴不当」の議決が相次いでいることも, 検察官の不起訴の判断が事実, 国民の法感情から, 大きくかい離していることを表しています。

 当弁護団としては, 改めて, 詐欺事件での起訴をしなかった検察官に対して強く抗議するとともに,詐欺罪での起訴を求めます。

以上

No title

1 :生姜茗荷 ★@転載は禁止:2014/10/16(木) 18:53:34.73 ID:???0
元社長らに二審も実刑判決 安愚楽牧場の和牛商法事件
http://www.asahi.com/articles/ASGBJ551DGBJUTIL03Q.html

2011年に経営破綻(はたん)した「安愚楽(あぐら)牧場」による和牛商法事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた
元社長・三ケ尻(みかじり)久美子被告(70)と元専務・大石勝也被告(75)の控訴審判決が16日、東京高裁であった。
井上弘通裁判長は「被害弁償が進んだ」として、一審・東京地裁判決の量刑からそれぞれ4カ月減刑し、三ケ尻被告に懲役2年6カ月、
大石被告に懲役2年の実刑判決を言い渡した。
 弁護側は「口蹄疫(こうていえき)や東日本大震災など予想外の事態の発生で、牛を確保できなくなった」
と主張し、執行猶予付きの判決を求めていた。だが、判決は「牛は恒常的に大幅に不足していた」と指摘。
さらに「不測の事態は起こりえるもので、会社側の経営努力によって克服すべきだった」とし、「本件を正当化する理由にはならない」とした。
 一方で「被害弁償が進み、寛大な判決を求める被害者もいる」と減刑の理由を説明した。
 判決によると両被告は10年9月~11年7月、牛の数が契約数より大幅に足りないのに、
足りているとうその説明をして全国の192人と契約。計約1億2800万円を出資させた。

<安愚楽牧場>東京高裁 2被告減刑懲役2年6月と懲役2年

<安愚楽牧場>東京高裁 2被告減刑懲役2年6月と懲役2年
毎日新聞 10月16日 19時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000062-mai-soci

 安愚楽(あぐら)牧場(栃木県那須塩原市)による特定商品預託法違反事件で同法違反(不実の告知)に問われた元社長の三ケ尻久美子(70)、元幹部の大石勝也(75)両被告の控訴審判決で、東京高裁は16日、1審・東京地裁判決を破棄し、それぞれ4カ月ずつ減刑して三ケ尻被告に懲役2年6月、大石被告に懲役2年を言い渡した。

 両被告は1審から起訴内容を認めていたが、控訴審で新たに被害者の一部の162人に連帯して被害回復することを約束し、取引額の3割に当たる約3200万円分の示談が成立した。井上弘通裁判長は「量刑を再考しても執行猶予にすべきだとまではいえないが、1審判決はいささか重すぎる」と述べた。

 判決によると、安愚楽牧場は繁殖牛のオーナーを募って出資金を集めていたが、2被告は2010~11年、割り当てる繁殖牛がいないのに、実在するかのような登録番号を記載した契約書などを顧客192人に送った。【島田信幸】

No title

日本人騙して4000億円集めるだけあって、大きなプロジェクトだったもんな

No title

オモテには出ないけど、これ、在日事件なのよね

このあぐら事件を契機に(他にもあるけど)、
在日が日本で悪さすることに極めて敏感な世論になってきてるのは、
日本人にとって大きな成果なのです

朝日の慰安婦嘘なども明らかになってきてるなど、
在日が戦後暗躍してきた従来社会
(在日が影でマスコミ・弁護士・医師・民主・一部自民てか公明・韓国朝鮮系893などで圧力かけてきた従来社会)
では、考えられないほどの昨今の進展です

もちろん、在日とあぐらは、今のところは表だってリンクされてないし
今後も、そのまま、表向きには無関係、で終わる可能性も大きいです
それはそれで、一応の、大人の処置、として、ありでしょう

でも、それは、敗北ではありません

日本に大きな一石を投じており、かつ、現日本人国民の多くが真実に気づき始めています

あぐらに立ち向かった多くの被害者の意志は、
今後も、日本の歴史に厳然と刻まれることでしょう


残る問題としては、被害者の方々に相応の補償がなされることを祈るばかりです
おそらく、それでこそ、このあぐら(在日)問題が、これ以上大きな波紋を残さずに終わる、唯一の方法だと、信じます
よろしくご配慮のほど




追伸:このカキコのコピペは一切禁じます
読む人は読んでくれてるから不必要に拡散しないでください

No title

あぐら側もなかなか粘るね

スゲーよ

でもそれって日本の司法の在り方すらヤバイってことじゃねーの?

色々あるんだろうけどさ

落とし前のつけかた、終わった話にしてバイバイ、で、いいの?

日本の司法の将来に大きな禍根を残すのはやめにしたほうが、日本のためになると思うんですけど

No title

事実を知ること、真実に近づくこと…それが大事♪

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某青月HPより抜粋

これにつきる

それが大事♪

No title

2014/10/3 検察の不起訴は、検察の怠慢です。強く抗議します。=速報

 本日、安愚楽牧場に対する四つの検察審査会(東京第二=栃木弁護団・千葉弁護団、第三=東海弁護団・兵庫弁護団、第四=大阪弁護団、第六=埼玉弁護団の各申立て)の「不起訴不当」の議決に対し、東京地方検察庁が、再度、「不起訴」処分(嫌疑不十分)を下しました。
 
 牛がいないのに嘘をついて安愚楽商法を推進したということが「詐欺」とならないのは、法の執行が社会の常識を反映しておらず、検察庁の捜査の怠慢としか言えないものであって、強く抗議します。

 検察審査会には、現在、なお群馬弁護団と当弁護団の申立が、東京第一検察審査会に係っています。

 「起訴相当」の議決を求め、努力していく所存です。

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全国安愚楽牧場被害対策弁護団HPより

No title

難しい事だけど、安愚楽牧場の被害者だと思っている人は関心を持ち続けていてほしい

微力でも、事件が起こったことを今後に生かすのは、被害者及びその関係者遺族にしかできないことなのだろうと思う

No title

【安愚楽詐欺】大阪地裁でも国提訴 安愚楽牧場被害で
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406282763/

No title

【安愚楽詐欺】大阪地裁でも国提訴 安愚楽牧場被害で
1 :〈(`・ω・`)〉Ψ ★@転載は禁止:2014/07/25(金) 19:06:03.92 ID:???0
 2011年に経営破綻した安愚楽牧場をめぐり、農水省と消費者庁が監督を
怠ったとして、関西地方の出資者ら142人が25日、国に計約4億3300万円の
損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。東京など3地裁でも5月、
出資者ら1676人が国を提訴している。
 訴状では、農水省が07年12月、別の和牛商法業者に立ち入り検査し
業務停止処分にした時点で安愚楽牧場にも規制権限を行使すべきだったと主張。
それ以降に出資した額の半分を請求した。(2014/07/25-16:16)JIJI
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014072500664

2 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/07/25(金) 19:06:17.82 ID:IZ0JqNc30

No title

とかなんとか、長ーくなってすみませんが、もう一度整理しておきます

安愚楽牧場は、長年に渡り赤字会社であり、オーナーには黒字だと報告し本当のことを伝えていなかった
本業である畜産でも利益を上げていなかったのだから、新規のお金を得ない限りは回っていかないという自転車操業であった
ビジネスモデルとしては破綻していた

私は、牛の数が足りないとわかっていたら、契約を続けるようなことはなかったでしょう

-----
うむ 全くおっしゃるとおり

No title

東京第二検察審査会GJなんだもん!

No title

千葉安愚楽牧場被害対策弁護団 HP より
http://agura-chiba.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-18b0.html
2014年7月10日 (木)

安愚楽牧場経営者に対する詐欺罪不起訴処分 検察審査会申立ての結果について

  当弁護団では,平成24年7月30日,千葉県警に対し,株式会社安愚楽牧場の役員でありました三ヶ尻久美子、大石勝也及び増渕進の3名を被告訴人として詐欺罪での刑事告訴を行っておりました。

しかしながら,東京地方検察庁の検察官は,平成25年10月1日,上記3名の詐欺被疑事件につき不起訴処分としました。(なお上記3名は,預託法(特定商品等の預託等取引契約に関する法律)違反による起訴処分を受け,東京地方裁判所で有罪判決を受けた後,現在東京高等裁判所で控訴審の裁判手続が継続中です。)

  当弁護団は,上記不起訴処分が不当であるとして,平成26年2月28日,東京検察審査会に対し,審査の申立てをしておりましたところ,一昨日(平成26年7月8日),東京第二検察審査会は,検察官の上記3名に対する詐欺罪の不起訴処分に対し,

「不起訴処分は不当である」との議決

を行いましたので,その旨御報告致します。

  今後は,検察審査会法第41条により,検察官は再度捜査を行い,起訴するかどうか検討することになりますが,当弁護団としましても,捜査のゆくえを注目し,また改めて起訴を求めていく所存です。

No title

836 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/06/29(日) 01:35:20.73 ID:6/fd4973I
火のないところに火消しは立たず

火消しが否定したがるポイントを追っていけば、
自ずと真実が見えてきますw


No title

弁護団公式ホームページによると海江田はかつて以下のような記述をして投資を強く推奨し、リスクがないことを強調していたという[44]。
「13.3%の高利回りは驚異的だ」「元金確実で,しかも年13.3%と考えれば,他の金融商品はまっ青!」[45]
「和牛の死亡率は0.4%と低く,また万一そのような事態があっても代わりの牛が提供されるので,契約どおりの利益は保証されます」[46]
「知る人ぞ知るといった高利回りの利殖商品」「むろん元本は保証付き」[47][48]
「この利益は申し込み時に確定していて,リスクはゼロ」[49]
「利益は申し込みをした時点で確定していますから,リスクもありません。」[50]

No title

>柴山昌彦 星野さん、記事にしていただき光栄です。結果が出るよう頑張ります。

すげーーーーーーーー!!!!!!
自民党もがんばれ!!!!

No title

気づきにくい悪に気づくのがより重要なんだもん!

No title

そこでサトシくんですよ ケコン式ですよ

No title

>家賃90万円の高級マンションに暮らす安愚楽牧場の元女社長 の記事が週刊誌に載っているが
 
それが本当ならまさに犯罪じゃねえか。この社長は自己破産をしたわけだが、資産隠しをしていたことになるからな。
現在では、鈴木一家はもちろんのこと、フジナガが高級マンションに住んでいても、特にお咎めはなし。まだ、フジナガは破産していないんだから。
2014年6月5日 6:44 PM

No title

サトシのケコン式の出席招待者名簿の暴露キボンヌw

No title

「安愚楽」国賠訴訟、早期決着を要望 被害者ら、自民党PT元メンバーに

6月6日 朝刊

 和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)について、国の不適切な対応が被害拡大につながったとして国家賠償を求めて提訴している被害者と弁護団は5日、この問題を調査した自民党のプロジェクトチーム前座長の柴山昌彦衆院議員を訪問し、裁判外での早期決着を国に働き掛けるよう求めた。

 国賠弁護団長の紀藤正樹弁護士ら約15人が出席。適切な賠償と原因究明、再発防止を求める要請書を手渡した。紀藤弁護士は「自殺者も出ており、時間がたつほど被害回復ができない」と訴えた。

[写真(柴山議員・紀藤弁護士)]

No title

「償うと言う気持ちでこれから生きて行くんだもん!」


ウソつけ

ぜんぜんかわいくないぞ

おぼちゃんのまねするなや

マンション月90万円かよ 破産したんじゃねーのか?w




という声が聞こえる

No title

ジミン党は安愚楽被害者の味方なんだもん!

No title

ジミン党には被害者目線での内部調整しっかりよろしく

安い買い物でしょ

No title

柴山議員もジミン党もがんばれ

本件をきちんと対処したら党の株グングン上がるよ

保障する

No title

FC2はすごいサーバだがハメをはずしすぎると当然タイ~ホ

ほどほどに

No title

「これからも元気を出して頑張りますっ」

No title

おぼちゃんこっちも手伝って!

No title

おぼちゃんに安愚楽の暗黒も暴いてほしい

No title

破産したけど家賃は90万円なんだもん!

No title

あい

ども

安愚楽牧場の破産管財人が運営している現在のホームページ

>いつなくなるか、書いてたっけ?

TOPページ | 株式会社 安愚楽牧場 の 一番下の部分には書かれていませんが集会では破産管財人さんが言われました。
ということは、このサイトの中にはないように思います。

「あぐら物語日記」の中には何箇所かに書いてあると思いますが、こちらでご覧下さい。

全国安愚楽牧場被害対策弁護団公式ホームページ
http://agurahigai.a.la9.jp/#20140312
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2014/3/12 速報:安愚楽牧場の破産手続が終了


 本日、安愚楽牧場の最後の債権者集会(任務終了計算報告集会)が終了し、破産手続が終了しました。

 三ケ尻久美子元社長が、初めて個人破産、会社破産を通じて、出頭しましたが、被害者らから質問が続出しましたが、納得いく説明は得られませんでした。

 安愚楽牧場の破産管財人が運営している現在のホームページは来年3月31日まで、ホットラインは本年5月31日までで終了するとのことでした。⇒安愚楽牧場の破産管財人のホームページ

   ⇒ 本日配布資料=平成26年3月12日付 第4回 債権者集会資料
 
 参考
 ⇒ 平成24年5月30日付け 第1回 債権者集会資料
 ⇒ 平成25年1月22日付 第2回 債権者集会資料
 ⇒ 平成25年7月16日付 第3回 債権者集会資料
 
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No title

破産終了報告の債権者集会で言われました

どこかに記事はあると思うけど、もう寝ます(多分キトタン関連)

また、コメントします

おやすみなさい

No title

安愚楽牧場の破産手続は、平成26年3月12日に終結し、コールセンターも同年5月末日をもって閉鎖
今日の TOPページ | 株式会社 安愚楽牧場 の 一番下の部分です
     
     お知らせ
 株式会社安愚楽牧場の破産手続は、平成26年3月12日に終結し、コールセンターも同年5月末日をもって閉鎖致しました。
 債権者様におかれましては、破産管財手続の円滑かつ迅速な進行へご協力賜り、感謝申し上げます。

このページも2015年3月末でなくなります

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いつなくなるか、書いてたっけ?
明日にもなくなるかもしれないので、
被害者の人は必要ならファイルなど
今のうちにダウンロードおすすめ

No title

Q2) 「監督官庁の不作為」とは何なのか。

A2) 預託法違反の刑事裁判(第1審)では、「遅くても1995~96年の時点で、牛の数が足りていなかった」という元従業員の調書があることが判明しています。預託法が和牛商法に適用されたのは97年8月ですから、その時点で安愚楽はすでに預託法違反の状態だったことになります。
 また、安愚楽牧場の破綻直後の2011年11月には、消費者庁は同牧場に対して、景品表示法に基づく処分をしましたが、その検査内容から、2007年の時点で大幅に預託牛の数が不足していたことが明らかになっています。
 つまり、少なくても2007年の時点で、所轄官庁が景品表示法または預託法に基づく処分を行っていれば、それ以降の被害の拡大は防げたと考えられます。(和牛商法事業者として安愚楽牧場と並び存続していた「ふるさと牧場」は、2007年に、当時の所轄官庁だった農林水産省の調査により預託牛が存在しないことが判明し、業務停止命令を受けて破綻しています)

 また、農水省は、2009年1月の立入検査で、実在を確認したオーナー牛の数と帳簿上の数が一致しないことに気がついていました。担当者は、牛トレーサビリティ法による個体識別番号と直営牧場に実在するオーナー牛の数が一致することを確認しましたが、帳簿に記載されたオーナー牛の数がそれよりも多いことに疑問を持っています。しかし、その担当者は、大石専務(当時)から「直営牧場から委託牧場に移動した」という弁解のメールを受け取っただけで、それ以上の詳細な調査をせず、「検証不能」ということで調査を終了。同年の9月には、担当官庁が消費者庁に移管されてしまいました。
 これに加えて、翌2010年春には口蹄疫が発生し、7月には安愚楽牧場から消費者庁に調査報告の申し出がありましたが、担当課長がそれを断り、そのまま放置されていたことも判明しています。この問題については、担当課長が厳重注意を受けていて、2012年2月には担当大臣も国会で謝罪しています。
http://media.yucasee.jp/posts/index/10495?la=bn02

 なお、農水省・消費者庁の監督責任については、2011年11月19日付けの日本農業新聞でも取り上げられています。
http://koji.air-nifty.com/cozyroom/2011/11/20111119-e122.html



6/1加筆
あぐら被害者の会ブログ
http://agura2011.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

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■2014年6月2日(月) 午前11時30分~
  海江田万里氏に対する損害賠償請求訴訟(第8回)   原告側:反論予定
     (次の第9回は、7月28日)

■2014年6月4日(水) 午後1時30分~
  三ヶ尻・大石被告人 控訴審(東京高裁)(第3回)   証拠調べ
     (次の第4回は、9月3日)

東京地方・高等裁判所
憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

詳しくは、下記をクリックしてご確認ください
 ↓↓↓
全国安愚楽牧場被害対策弁護団 公式HP > 【海江田訴訟】 【刑事裁判】

 (記録日 2014年6月1日)

No title

消費者被害なんだもん!

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国家賠償訴訟に関するQ&A(あぐら被害者の会)
安愚楽牧場被害に対する国家賠償請求訴訟に関するQ&A

Q1) なぜ和牛商法の被害で消費者庁を訴えるのか。投資の失敗を国に押しつけるのか。

A1) 和牛商法は消費者庁の所管する預託法で規制の対象に入っています。今回の国家賠償請求訴訟は消費者庁の不作為により拡大した被害について同庁の責任を問うものです。投資の失敗を国に償えと言っているのではありません。
 これは、薬害エイズ問題で監督官庁である厚生労働省の責任が問われたのと同じ構図です。ですから、この訴訟を通じて、行政の怠慢が改善されるのであれば、国民全体の利益にも資すると考えます。多くの方々のご理解とご支援をお願いします。

Q2) 「消費者庁の不作為」とは何なのか。

A2) 預託法違反の刑事裁判(第1審)では、「遅くても1995~96年の時点で、牛の数が足りていなかった」という元従業員の調書があることが判明しています。預託法が和牛商法に適用されたのは97年8月ですから、その時点で安愚楽はすでに預託法違反の状態だったことになります。
 また、安愚楽牧場の破綻直後の2011年11月には、消費者庁は同牧場に対して、景品表示法に基づく処分をしましたが、その検査内容から、2007年の時点で大幅に預託牛の数が不足していたことが明らかになっています。
 つまり、少なくても2007年の時点で、所轄官庁が預託法に基づく業務停止命令を行っていれば、それ以降の被害の拡大は防げたと考えられます。(和牛商法事業者として安愚楽牧場と並び存続していた「ふるさと牧場」は、2007年に、当時の所轄官庁だった農林水産省の調査により預託牛が存在しないことが判明し、業務停止命令を受けて破綻しています)
 これに加え、口蹄疫が発生した2010年の7月には、安愚楽牧場からの調査報告の申し出があったにもかかわらず、消費者庁の担当課長がそれを断り、そのまま放置していたことも判明しています。この問題については、担当課長が厳重注意を受けていて、2012年2月には担当大臣も国会で謝罪しています。
http://media.yucasee.jp/posts/index/10495?la=bn02

Q3) ちゃんと調べもしないで大金を投資した自分たちが悪いのではないか。「投資は自己責任」で国に責任はないのではないか。

A3) 安愚楽牧場はオーナーと呼ばれる契約者には、業績は好調であると書かれた事業報告書を送付していましたが、その一方で、税務署には事業赤字の申告をし、何年も税金を支払っていませんでした。
 このような実態は立ち入り検査をしなければわかりませんが、その権限を有するのは国だけです。しかし、A2のとおりその権限がきちんと行使されていませんでした。その結果として、契約者は虚偽の情報を基に契約の判断をしていたことになります。
 今回の提訴では、ふるさと牧場が破綻した2007年の時点で、安愚楽にも業務停止命令が出ていれば、それ以降の被害は防げたはずだと主張しています。具体的には、2007年12月以降に新規入金した契約について、その契約額の50%を賠償請求しています。

Q4) 国の対応に問題があったにせよ、それで賠償が認められた事例はあるのか。

A4) 国の対応に問題があったとして、経済的損失の支払いを国に求めたものとして「大和都市管財事件」があります。
 この事件では、旧大蔵省の出先機関であった近畿財務局が、抵当証券の販売を行っていた大和都市管財の債務状況を十分な調査しないで抵当証券業の更新登録を認めたのは違法だとして、1997年の更新登録以降に入金した契約に対して、約15億5880万円の損害賠償を国に命ずる判決が確定しています。
 この裁判では「購入者保護を目的とした監督規制権限の恣意的不行使」が違法とされましたが、国家賠償法が定める「公権力の行使」には不作為、行政指導が含まれるとされています。
http://blog.goo.ne.jp/urmt/e/89ecd04091ca09043b83a4bc161f2034

Q5) 国を訴える以前に、「リスクはゼロ」などと安愚楽牧場の宣伝を行っていた海江田万里・民主党党首を訴えるべきではないか。

A5) 海江田万里氏に対しては、2013年2月に被害者30名が約6億2000万円の損害賠償を求めて提訴していて、2014年5月の時点で7回の期日が行われています。傍聴は自由です。
http://agurahigai.a.la9.jp/kaeidasaiban.html
 かつて、経済評論家としてマスコミにも頻繁に登場していた同氏は、著作等で安愚楽牧場の預託制度のことを「知る人ぞ知るといった高利回りの利殖商品」、「利益は申し込み時に確定していて、リスクはゼロ」と言って推奨しており、自身もオーナーであると語っていました。
 しかし、この訴訟の対応はすべて代理人弁護士任せで、一度も出廷していません。また、「(記事を)執筆した時期と、その後の日本の経済は全く異なっており、評論の効力はなくなったと考えている。損害賠償責任を負うものではない」と反論しています。しかし、同氏が喧伝したのは、日本の経済情勢とは関係のない安愚楽のビジネスモデルであり、この反論は意味を為していません。
 同氏が党首就任後の2013年2月に決定した民主党綱領には「我が党は、「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ。」との一文があります。戦後最大の消費者被害である安愚楽牧場事件の被害者にきちんと向き合うべきです。


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 このQ&Aは、安愚楽の被害者有志によって書かれ、すでにネット上で流通しているものですが、あぐら被害者の会で加筆・増補したものを、ここに公開しました。国賠提訴の目的や意義を考える際の参考にしていただければ幸いです。
 なお、国賠訴訟については、2012年に全国弁護団が消費者庁に送付した「安愚楽牧場被害に関する解決要求書」も参照してください。
http://agurahigai.a.la9.jp/yokyusyo20120827.pdf


http://agura2011.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

No title

被害者、国に83億円賠償提訴=安愚楽牧場「監督不十分」―東京地裁など
時事通信 5月30日(金)19時11分配信
 2011年に経営破綻した安愚楽牧場(栃木県)をめぐり、被害を受けた顧客1600人余りが30日、国の監督が不十分だったために損害を受けたとして、国に総額約83億円の賠償を求める訴訟を東京、宇都宮、名古屋の3地裁に起こした。
 東京地裁に提訴したのは、北海道から沖縄県まで全国の1305人。宇都宮地裁は栃木県を中心とした86人、名古屋地裁が東海地方の285人。いずれも07年12月以降に出資しており、国が適切に対応していれば被害は防げたとして、それぞれ出資額の半分を賠償するよう求めた。
 京都や大阪、兵庫各府県の被害対策弁護団も7月までに提訴する予定。
 訴状によると、農林水産省は07年12月に別の和牛商法業者を立ち入り検査し、行政処分を下したが、安愚楽牧場には報告を求めなかった。同省はその後、牧場側から頭数のデータなどの提出を受けたが、詳しい調査は行わず、09年9月に発足した消費者庁も適切な対応を取らなかったという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140530-00000153-jij-soci

No title

和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県)の出資者86人が30日、
国の対応が被害拡大の一因になったとして、計約1億8千万円の国家賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に起こした。
午後には東京地裁などでも提訴がある。

弁護団によると、原告は2007年12月以降に契約した栃木、福島、埼玉3県などの男女。

訴状によると、07年12月までに和牛預託商法業者が次々に破綻し、制度が成り立たないと明らかなのに、
国が同社に立ち入り検査を行わなかったと指摘した。

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014053001001407.html

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http://ameblo.jp/nagoya-daiichi/entry-11862651100.html
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2014年05月27日
弁護士のひとりごと(60) 安愚楽牧場被害事件、いよいよ国家賠償請求訴訟を提起します!
テーマ:コラム ~ひとりごと~
弁護士 青山玲弓

 皆様、安愚楽牧場被害事件をご存じですか?
 この事件は、安愚楽牧場が、「黒毛和種牛委託オーナー制度」と称する契約を勧誘し、約7万3000人という多数の一般消費者から約4200億円を集めて、平成23年8月に破綻したという日本でも最大級の消費者被害事件です。
 著名な消費者被害事件である豊田商事事件の被害総額が当時約2000億円であったことと比べても、安愚楽牧場による被害が、いかに甚大なものであったかお分かりいただけるのではないでしょうか。

 安愚楽牧場が行っていた和牛商法の仕組みは、まず、契約者が母牛を買い、そのオーナーとなります。そして、子牛が生まれるとその子牛を安愚楽牧場が買い取り、契約終了時には、安愚楽牧場がオーナーから繁殖牛を当初の払込み金額と同額で買い戻すというものでした。
 しかし、実際には、平成7年頃から、オーナーに販売した繁殖牛の頭数に対して、実際に飼養している繁殖牛が恒常的に不足していたのです。そして、他の契約者からの出資金を子牛買取金に回すという自転車操業を行い、その事実を隠蔽し続け、最終的に子牛の買取金や母牛の買戻金を支払いきれなくなり、破綻したものです。
 なお、安愚楽牧場の元代表取締役である三ヶ尻久美子、元取締役大石勝也は、特定商品等の預託等取引契約に関する法律違反で実刑判決を受けました。

 私たち弁護団は、これほどまでに被害が増大した原因として、安愚楽牧場の杜撰な経営はもちろんですが、安愚楽牧場を規制・監督すべきであった国(監督官庁は平成21年9月1日、農林水産省から消費者庁へ移管)が和牛預託商法の問題性を認識していたにもかかわらず、安愚楽牧場に対する監視、規制権限を行使せず、放置してきたことが原因であると考えています。
 そこで、放置してきた国の責任を問い、少しでも被害者の方の被害を回復できるように、全国で同時期に国家賠償請求訴訟を提起することに致しました。
 現在、弁護団では、訴状の内容を精査し、提訴に向けて準備をしている真っ最中です。

 国家賠償請求は、厳しい闘いとなることが予想されますが、同じく大型の消費者被害事件であった大和都市管財事件で、損害賠償を国に命ずる判決が出された以降の最大級の消費者被害事件ですので、この事件こそ、国家賠償が認められるべき事件であると信じ、活動していきたいと思っています。
 応援よろしくお願い致します。

No title

あぐらはおぼちゃんよりうわてなんだもん!

No title

おぼちゃんにすら簡単に騙される国民が過半数なわけで、当然、もっと手の込んだ詐欺であるあぐらには太刀打ちできないわね
あぐら被害者が多いのもある意味仕方がない

No title

>本当のことは何なのか、事実はどうだったのか、皆さんに知ってもらいたいと思います
>それを知れば、ああそうなのか…と納得して下さる方がほとんどでしょう

おぼちゃん事件でさえ、本当のことを知ったのは4月でしたwって国民が多い国だもんなwwwwwwwwww

あぐらはおぼちゃんよりもはるかにうわてだよ

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45 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/27(火) 15:41:47.13 ID:vaENpTbc0
> 一方で検察側が、「安愚楽牧場はビジネスモデルとしてなりたっていなかった」
> とする破産管財人の債権者集会での発言を用いて配当金が出せる状態になかったと指摘すると、
> 三ヶ尻被告は、「牛が利益を生み出すには時間がかかる。 増頭計画もあり、先が見えていないことはなかった」と語気を強めた。


調べられる限り、ここ10年以上ずっと赤字申告で法人税払ってなかったことがわかってるのに、
よくヌケヌケとこんなこと言えるよな
ブランドでもなんでもない"アグラ牛"なんか売って、配当出すのは無理なんだよ。
和牛預託商法そのものがどこも成功してない。

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41 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/27(火) 14:12:57.51 ID:1mQdeZhr0
なんで長男がそんな大金持ってるんだ?
www

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829 :名無しさん@お金いっぱい。:2014/05/27(火) 14:21:49.60 ID:z2leIXVv0
【裁判】安愚楽事件控訴審 「出資3割返還」順次示談進めている、弁護側明らかに
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401159880/

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828 :名無しさん@お金いっぱい。:2014/05/27(火) 14:09:05.16 ID:n1Jxchnx0
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20140526-OYTNT50524.html

今、3割返還で示談してる192人って
配当金が出せないのにもかかわらず出資を募ってた時期の契約者なんだっけ?
あれはほぼ詐欺に近い行為だから、そこを突かれたら痛いだろうし、わざわざ示談してるのかな?
まぁ情報が確定してないから、無作為で選んだ192人かもしれないけど。

こういうときってプライドから「金はいらん、重罪にしろ」って気持ちになるけど
よくよく冷静になればお金のほうが大事なのは当然。
三ヶ尻をブタ箱に入れたところでお金は戻ってこないし示談したほうが得だろうね

No title

3割で示談書と減刑嘆願書が買えるのか、、

メモメモ

被害額少ない被害者にささやいたわけか

No title

経営破たんした「安愚楽牧場」で、特定商品預託法違反の罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告(69)と元役員の大石勝也被告(74)の控訴審の第2回公判が26日、東京高裁で行われた。三ケ尻被告が新たにオーナー120人以上と示談を行ったおり、その条件は被害額の3割程度であることを明らかにした。また、大石被告は、自身で安愚楽牧場への投資をしておらず、親族や知人にも勧めていなかったこともわかった。

 被告代理人によると、かつて三ケ尻被告の夫が事業の失敗で手放した土地を長男が買い戻し、その土地を担保に約4000万円の借り入れを行ったという。そして、120件以上のオーナーとの間で示談が締結されたという。示談金は被害額の3割程度だという。

 また、今後も10人以上のオーナーとの示談交渉を進めていきたい意向を明らかにしたものの、転居先が不明の人も多いために、連絡がつかないなど示談交渉は今後は難航する見通しだ。

 大石被告については、検察側から「あなたはオーナーになっていないのか。知人には勧めていないのか」との質問に対して「はい。(知人にも)勧めていません」と証言し、オーナーたちが多く陣取る傍聴席からはどよめきが起きていたhttp://media.yucasee.jp/posts/index/14127?oa=ymb6088&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

No title

聡クン!

w



あぐら(ミカジリ)、自ら墓穴掘ったかも
家族は無関係、なんて、これでイイワケできなくなるかもw
そういう方向で攻めろ
地の理、天の理は、あぐら被害者に傾きつつある

No title

引き締めて

ですな、スマソ

No title

ミカジリはおぼちゃん以上のつわもの

ま、みんな、知ってるか

気を引き閉めてかかろう

No title

示談金があるなんて、三ヶ尻社長はお金持ち!^^

あれ、、自己破産したんじゃなかったっけ、、、、、、

??????????

No title

下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140527/1607025
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三ヶ尻被告120人と示談 安愚楽事件控訴審
5月27日 朝刊

 経営破綻した「安愚楽牧場」(那須塩原市埼玉)の旧経営陣がうその説明で出資を勧誘したとされる事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)罪に問われた元社長の東京都千代田区三番町、三ケ尻久美子被告(69)と元役員の埼玉県深谷市東方、大石勝也被告(74)の控訴審第2回公判が26日、東京高裁(井上弘通いのうえひろみち裁判長)で開かれた。被告人質問で弁護側は、5月上旬に三ケ尻被告の長男名義の土地を担保に約3800万円を工面し、120人以上の被害者と示談したことを明らかにした。判決期日は10月16日に指定された。

 被告人質問によると、土地は三ケ尻被告の夫が事業の失敗で手放したが、その後長男が買い戻したという。5月9日に担保として金を借り入れ、被害金額の3割の額で示談を進めた。公判で弁護側は新たに135件の証拠を提出しており、大半が示談に関連する内容とみられる。弁護側によると、さらに数十人と示談を進めているという。検察側は長男の証人尋問を申請した。

 被告人質問で三ケ尻被告は「罪の重さを実感し、反省し、悩み、死ぬことも考えた。本当に申し訳なく、一生償っていきたい」とあらためて謝罪した。一方、一審と同様に、口蹄疫問題、福島第1原発問題など外的要因を繁殖牛の不足、経営悪化の理由として強調。「計画では繁殖牛の充足率は上がるはずだった。工業製品とは異なる生き物を扱う牧場経営の難しさを裁判官に分かっていただきたい」と述べた。

 大石被告は「社長の補佐役だったのは確かだが、指揮命令権や人事権、決裁権を持ったことはなく、架空の繁殖牛を設定するシステムも元専務が発案した」と一審東京地裁判決の一部を否定した。

 一審判決は三ケ尻被告に懲役2年10月、大石被告に懲役2年4月を言い渡した。控訴審で弁護側は量刑不当を主張、検察側は控訴棄却を求めている。

No title

「安愚楽牧場の元社長 三ヶ尻久美子被告らは、原告に一部返金して示談書により減刑を企んでいるらしい」

「破綻した人がなぜそのような金があるのか」

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建前上、そんなお金、ないはずだわね

No title

【刑事裁判】5月26日(月)は安愚楽牧場元社長ら三ケ尻久美子・大石勝也被告人の控訴審です

全国安愚楽牧場被害対策弁護団公式HP > 刑事裁判  より抜粋
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最終更新日  2014/5/13
被告人三ケ尻久美子 同大石勝也 控訴審(東京高裁)の日程

下記の3期日が指定されています。
第1回の期日で、急きょ第2回の期日が決められています。
ご注意ください。

 法廷は、東京高等裁判所 102号法廷(1階)=大法廷=

1 2014年4月24日(木) 午後1時30分から
                   控訴状提出・証拠提出・今後の進行など
2 2014年5月26日(月) 午後2時から  次回 控訴人本人尋問等
3 2014年6月4日(水) 午後1時30分から


 なお傍聴券発行情報はこちらから⇒東京高裁/傍聴券交付情報
 通常、公判日の4~5日前ころから掲示されます。

憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

No title

安愚楽(あぐら)牧場って知ってますか? 52 より
820 :名無しさん@お金いっぱい。:2014/05/19(月) 22:31:41.97 ID:gaYpD7Hs0
【社会】安愚楽牧場の出資者約1100人、国に賠償求め提訴へ 「消費者庁が適切な対応怠った」
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400501197/

821 :名無しさん@お金いっぱい。:2014/05/20(火) 19:03:20.55 ID:8zTMKGVW0
他の裁判はどうなってる?

822 :名無しさん@お金いっぱい。:2014/05/21(水) 21:58:08.02 ID:w0jswLqP0
マジか。やるじゃん
海江田なんて小者にかまってて、
絶対に国家賠償なんて出来ないと思ってたのに。


安愚楽対策弁護団とか紀藤先生見直した

No title

564 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/20(火) 22:20:29.98 ID:8a6gPuE30
未購入牛四万頭×@百万円(適当)=未購入額400億円

単価高めにしたけど、仮に半額にしてもちょっとした上場企業をまるごと買える額の財産を流出させといて、
騙す気はありませんでしたはさすがに無理。

不起訴不当とした検察審査会は誉めたいけど、
その前に不起訴の判断がなぜ生じたのか文書で教えてほしい。
いくら政治が働いてもあまりに無理がある。

No title

■はじめまして。
私と親族が被害者です。
三ヶ尻容疑者を許して裁判で寛大な判決をお願いする示談書が
少ない金額で牛を買った親族に手紙が来ていて、3割返すからお金を振り込んだら、
その書類を送り返して欲しい。と被告人控訴審の弁護人と言う(菊地)人から、
書類が届いているとか。

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あぐら被害者の会HP

2014年05月09日

検察審査会への申立に関する声明

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週明け火曜日2014年5月13日は、安愚楽牧場情報公開 請求訴訟の期日です

安愚楽牧場情報公開 請求訴訟 より

傍聴支援をお願いします。
傍聴券は不要です。

■[第2回期日のご案内]=東京地方裁判所民事第2部
 2014年5月13日 午前10時45分から 東京地方裁判所7階703号法廷

東京地方裁判所
憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。

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もろ詐欺牧場

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2011年 8月10日 ご通知並びに債権者説明会のご案内ご通知並びに債権者説明会のご案内(PDF)
http://www.agura-bokujo.co.jp/110801.pdf

ご通知並びに債権者説明会のご案内
平成23年8月10日
債 権 者 各 位
栃木県那須郡那須町大字高久丙1796番地
株 式 会 社 安 愚 楽 牧 場
代表者代表取締役 三 ヶ 尻 久 美 子
東京都港区虎ノ門一丁目22番13号
秋山ビル3階 栃木・柳澤法律事務所

上記代理人弁護士 栃 木 義 宏
同 弁護士 柳 澤 憲

 当職らは、平成 23 年8月1日付通知書にてご通知したとおり、㈱安愚楽牧場の資産・負債の現状を調査した上、同社の今後の方針を決定次第、債権者の皆様へ改めてご通知することにしておりましたが、今般、その方針を「民事再生手続」による法的整理と決定いたしました。十数万頭にも及ぶ和牛の存命を図りつつ、債権者の皆様への弁済(配当)を増やすため、「民事再生手続」を志向・選択した次第です。
 そこで、昨日平成 23 年8月9日、東京地方裁判所に対して民事再生手続開始の申立てを行いましたところ(事件番号:平成 23 年(再)第 61 号事件)、別添のとおり、直ちに弁済禁止命令が発令されると共に監督委員(渡邊 顯弁護士)が選任されて、「民事再生手続」の第一歩を踏み出したところです。
 したがって、今後は、債権者の皆様への当面の弁済は法的に禁じられ、再生計画案が認可され確定した暁に、その計画(弁済率・弁済期)に基づいて公平に弁済(配当)されることになります。また、和牛「オーナー」の皆様からの解約受付につきましても、裁判所から後日送付・通知される「債権届」の期限(送付後約2ヶ月後になる見込み)に合わせて、同期限までとさせていただく予定でおります。
 つきましては、民事再生手続申立てに至った事情や今後の同手続の進行等についてご説明いたすべく、後記要領にて「債権者説明会」を開催いたします。この「債権者説明会」は、上記認可の可否を諮るために後日債権者の皆様方に通知して開催される裁判所での「債権者集会」とは別の任意的な説明会であり、その場で何かを決議するわけでもなく、「債権届」も前述の通り後日提出していただきますので、ご出席いただけなくとも何ら不利益はありません。また、そこでお配りした資料やご説明した内容につきましては、早々に㈱安愚楽牧場(http://www.agura-bokujo.co.jp/) や当事務所(http://tyl.dip.jp/index.html)の各ホームページに掲載する予定でおります。
 なお、債権者の皆様に対するご通知は、㈱安愚楽牧場にお届けいただいているご住所に宛ててお送りしておりますが、そのご住所に不都合がおありの場合には、「送達場所」あるいは「代理人」をご指定いただければ、そちら宛にお送りすることも致しますので、ご希望の方は、その旨を書面にて㈱安愚楽牧場(〒325-0033栃木県那須塩原市埼玉2-37)までお届けください。
 以上のような次第となりましたことを、ここにご通知申し上げます。

【本件に関するお問合せ先】
栃木・柳澤法律事務所 安愚楽牧場コールセンター
電 話 番 号 050-5505-
(受付時間 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時)


【債権者説明会の開催会場・日時】
○ 東日本会場
と き:平成23年8月19日(金)
【1回目】午後1時~3時(受付開始:午後0時)
【2回目】午後6時~8時(受付開始:午後5時)
ところ:「両国国技館」
最寄駅:JR総武線各駅停車「両国駅」西口徒歩2分
都営大江戸線「両国駅」A3徒歩5分
住 所:東京都墨田区横綱一丁目3番8号
電 話:03(3623)

○ 西日本会場
と き:平成23年8月17 日(水)
【1回目】午前10時~午後0時(受付開始:午前9時15分)
【2回目】午後2時~午後4時(受付開始:午後1時15分)
ところ:「グリーンアリーナ神戸」
最寄駅:神戸市営地下鉄西神・山手線「総合運動公園駅」徒歩15分
住 所:神戸市須磨区緑台 神戸総合運動公園内
電 話:078(796)

 ※ 東日本会場におきましては2回開催いたしますが、原則として、【1回目】は関東近辺以外の債権者の方を対象とし、【2回目】は関東近辺の債権者を対象とさせていただきますので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
  ※ 西日本会場におきましても2回開催いたしますが、原則として、【1回目】は関西近辺以外の債権者の方を対象とし、【2回目】は関西近辺の債権者を対象とさせていただきますので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
 ※ 東日本会場は約 10,000 席、西日本会場は約 5,000 席の座席がありますが、満席につき立ち席(立ち見)になる場合、あるいは満杯につきご入場をお断りする場合もありますので、予めあしからずご承知ください。
 ※ 会場へは、なるべく電車・バス等をご利用くださるようお願いいたします。
 ※ ご来場の際は、債権者でいらっしゃることを確認させていただくため、本書の郵送に使用された封筒をご持参くださるようお願いたします。

No title

安愚楽牧場ってもろ詐欺では?? 

No title

8月の債権者説明会に出席したものですが、日経(11/6)の記事を見てあの説明会も単なるオーナーを欺くパフォーマンスであったのかとムラムラと怒りがこみあげてきました。今まではなんとなく疑問に思っていましたがこれではっきりと怒りに変わりました。たしかオーナーからの質問で過去のオーナーの契約残高を知らせてほしいとの回答で、数字をつかんでいないので調べてお知らせしますとの曖昧な回答があったと思いますがこれも隠してたんですね。大事な数字を隠したままの説明会は意味ないな。

2011-11-07(00:29) :
空欄さん URL :
編集

No title

債権者説明会でも、あぐら被害者騙す気、まんまんやね

No title

4330億円の負債を抱えて8月に民事再生法の適用を申請した安愚楽牧場(栃木県那須塩原市、渡辺顕再生管財人)が2009年2月、投資家への会計処理の仕方や情報開示が不適切だとして、当時、和牛預託取引(オーナー制度)の監督官庁だった農林水産省から改善指導を受け、事後点検のための定期報告も求められていたことが、消費者庁がこのほど開示に応じた行政文書で明らかになった。

 契約残高が2889億円と明記されているが、投資家には開示されないままだった(09年7月、安愚楽牧場から農水省への報告文書の一部)

 開示文書では、安愚楽牧場が契約満期時に買い戻しに応じる条件で投資家に販売した和牛オーナー契約の残高は09年3月期末ですでに2889億円にのぼっていたことも明らかになった。同社が投資家向けに公表した財務諸表によると、当時の資産は688億円、純資産はわずか27億円にとどまり、実質的には2千億円を超す債務超過状態になっていた。

No title

それが安愚楽牧場のやり方、、、

No title

>債権者をさらに誤魔化して騙す目的で開催された疑惑

まさにそれ。

No title

合計4回開催された「東日本会場1回目債権者説明会」などのあぐら債権者説明会自体が、債権者をさらに誤魔化して騙す目的で開催された疑惑も浮かんでくるようです。

No title

[東日本会場1回目債権者説明会質疑応答 栃木弁護士談]

自転車操業だったんではないかということに関しては,私もそういう感想を抱いていないわけではありません。
しかし,決算書を全部,過去から遡って分析していませんので,数字的なことで,じゃあいくら消えたんだとか,どうなったんだとかいうことが,今の段階では的確にお答えできないので,先ほど申し上げましたように,それも責任もってきちんと調査し,財産評定の際は,それについてもきちんと開示をしてですね,納得いただくようにするつもりでおります。

分析するまでもなかったでしょうに。
責任もってきちんと調査してるはずですが、未だにきちんと開示がないです!
その場凌ぎのお応えということが明らか。
2014-05-06(19:55) : 空欄さん URL : 編集

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下の日経記事(2011年11月6日)ですら、あぐらに自転車操業疑惑が2009年時点で存在することは明らかなのに、、、、

No title

日本経済新聞の安愚楽牧場記事(11月6日分)がすごい件
http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-2139.html
のコメント欄 参照

No title

No title
民事再生の費用等について
弁護士費用は栃木・柳澤弁護士へ3000万円支払われたと聞いている。コンサルタントは頭数で15人いた。コンサルタントフィーは3億だった。(平成24年5月30日 債権者説明会より)

一円でも多く・・・私財をなげうってでも・・・なんていっておきながら、不可能な民事再生のために、憶の費用がつぎ込まれていた。


2014-05-05(00:47) : だれかさん URL : 編集

No title

No title
満了契約プレゼントのお届けについて 平成23年7月吉日
の文書とともに届いたJCBギフトカード

郵便物検索結果詳細
7月28日 20:00 引受 日本橋支店
7月29日 14:11 到着 ○○支店(最寄りの支店)
7月30日 10:30 お届け先にお届け済み

あの通知書を作成しながら並行して、契約プレゼントの発送手続きをしていたらしい。
それなのに、26日に弁護士に相談していることや28日に通知書を作成していることを知らせる文書の同封はなかった。
電話は通じず。FAX・はがき・手紙をだしても返信せず。
債権者集会までだんまりを続けた安愚楽牧場。
2014-05-04(23:49) : だれかさん URL : 編集

No title

*白色 安愚楽牧場パンフレット 記載事項*
牛の一頭一頭につき、その血統から肥育状況までをすべて全社的なコンピューターシステムによって一元管理。牛が牧場間で移動されても、個体ごとのデータは継続的に把握されています。(5ページ)
1981年の創業時からいち早く導入してきた「個体管理」システムは、1歩も2歩も進んだものとして、出生から出荷までの履歴を詳細に記録しています。(7ページ)

→こんなに素晴らしいシステムが本当にあったなら、すぐに詳細情報がオーナーに届いたはず。
まさか架空牛の存在をマスコミ情報で知ることになるとは思ってもいなかった。
2014-05-04(16:28) : だれかさん URL : 編集

No title

第2回の公判で「オーナー(出資者)に多大な損害とご迷惑をお掛けして申し訳なく思っている。一生かけて償いたい」って言ったよね?退廷の時も「私たちに謝れ」って言われて「一生かけて償います」って頭を下げたよね?
あれってでまかせだったの?
何で控訴なんかしたの?
懲役2年10月じゃ足りなかった?
一生かけるんなら短すぎるもんね!
Posted by あなたにききたい at 2014年04月27日 18:41

No title

【安愚楽牧場HP】債権者説明会議事録(2011年9月2日)
株式会社 安愚楽牧場のニュース一覧しかないページも2015年3月末でなくなります

■2011年 8月1日 通知書
■2011年 8月9日 監督命令決定正本・弁済禁止の保全処分決定正本
■2011年 8月10日 ご通知並びに債権者説明会のご案内
■2011年 9月2日 債権者説明会資料
・・・・・と続きます

このブログを見ていてくださる方は、それぞれ気になるところは印刷して残していらっしゃると思います

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被害者の人は各自で保存しておくことをおすすめします

No title

あぐら被害者の会ホームページ が更新されています


2014.04.26 「活動報告」「報道記事」「資料室」を更新しています。

その中に、先日の不起訴不当の議決の要旨のPDFファイルがありました


2014年04月15日
東京第3検察審査会が詐欺罪不起訴に不当の議決――議決の要旨
 http://agurahigai.web.fc2.com/book/20140415giketsu.pdf

No title

<口蹄疫に関して>
・最終的には1万5000頭、そして100億くらいの殺処分をしたということでございます。
・口蹄疫で殺処分された対象の牛の中には、オーナーさんの牛はありました。ただし、それではオーナーさんの牛がいなくなってしまうので、自社所有の牛とオーナーさんの牛とをふりかえて、当社の牛として処分をした。その結果、賠償金を当社がもらった、と聞いております。

上記、債権者説明会の質疑応答の際に初めて耳にした事実。
事あるごとにオーナーに送り付けてきた文書には、心配ない旨だけの内容で肝心なことは隠蔽されていました。
架空牛を作ったり、勝手に牛をふりかえたりと水面下ではいろいろと巧妙に行っていた模様。
2014-04-26(14:40) : だれかさん URL : 編集

No title

http://agura-chiba.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-2c6d.html
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2013年9月20日 (金)
東京地方検察庁に意見書を提出しました。

 当弁護団は,本日,東京地方検察庁に対し,安愚楽牧場元経営者の三ヶ尻久美子らの詐欺告訴事件について,以下のとおり,意見書を提出しました。

        意 見 書

東京地方検察庁検事正 伊丹俊彦 殿

ご担当 市川宏 検事 殿
                         平成25年9月20日

                     千葉安愚楽牧場被害対策弁護団   
                   告訴人ら代理人弁護士 拝師 徳彦
                              ほか35名


1 当職らは、告訴人4名を代理して、平成25年7月26日付けで、千葉県警察本部宛てに、頭書事件についての告訴状を提出し、同日受理されました。

しかしながら本件に関しましては、本年9月6日付で警視庁から貴庁に対し書類送検がなされたとの報道と同時に「詐欺容疑の立件断念へ」などの報道が多数なされる事態に至っています。

  本件は、告訴状でも述べたとおり、明らかに詐欺罪(刑法第246条)に該当する事案であり、すみやかに被告訴人らを詐欺により起訴し、裁判所の判断に委ねるべきです。

本件事案につき、万が一にも検察庁で起訴しないという処理がなされるならば、裁判所の最終判断を仰がないことを意味し、被害者の裁判を受ける権利を侵害するばかりか、起訴独占主義の濫用というほかありません。「刑罰権の適正な行使を実現するためには,事案の真相解明が不可欠であるが,これには様々な困難が伴う。その困難に直面して,安易に妥協したり屈したりすることのないよう,あくまで真実を希求し,知力を尽くして真相解明に当たらなければならない。」とする「検察の理念」にも反します。

安愚楽牧場の事案においては、売買の対象牛の存在は、預託契約の根幹部分であり、繁殖牛が実在しない本件事案は、一般市民の常識上も明らかな「詐欺」事案であり、「詐欺」で立件できない理由を見つけること自体が著しく困難です。

そもそも書類送検の事案においては、逮捕するまでもなく起訴可能な事案も含むものですが、にもかかわらず、いまだ捜査中の事件につき、「立件断念へ」などとの報道が多数なされる事態となったこと自体が、被害者にとっては大変に遺憾な事態です。


2 そもそも安愚楽牧場の被害は、被害者約7万3000人、被害金額約4200億円という、我が国の憲政史上、未曾有かつ最大の消費者被害であり、当弁護団が代理して今回告訴に至った4人の被害者の背後には、深刻かつ多数の甚大な被害があります。

一昨年定められた「検察の理念」には、「6 犯罪被害者等の声に耳を傾け」との表現がなされています。貴庁は、まさに被害者の声に十分に耳を傾けるべきです。「正当な権利利益を尊重する。」との記載もありますが、本件は、安愚楽牧場の経営の悪化から、売買の目的物である繁殖牛が実在しないにもかかわらず、あえて耳番号を付すなどして被害者を積極的に騙したという事案であり、耳番号の下三桁「002」を付すなど、詐欺の事実を被疑者らは積極的に認識認容し、そしてこのような状態が遅くとも平成19年3月期には生じており、その後破たんまでの5年間、被害者を騙し続けていた事案ですから、被疑者がどのように取り繕おうとも、本件では、明らかに詐欺の故意性が認められるケースです。


3 なお被告訴人三ヶ尻久美子の破産事件においては、東京地方裁判所民事20部が、当弁護団からの債権届出に関する査定申立手続きにおいて、三ヶ尻久美子の責任を認めております。具体的には「株式会社安愚楽牧場が運営する黒毛和牛種オーナー制度に関し、少なくとも平成15年3月期以降、畜産事業の実態に照らした適切な会計処理を行うと、畜産事業の売上総利益は全てマイナスとなっており、現実の和牛の販売市場の環境を考慮すれば黒字化を達成することは非常に困難な状態に陥っていたにもかかわらず、申立人らをして確実に期間中の利益が支払われ、出資金が償還される旨誤信させて、契約に加入させ、又は契約を継続させたとの事実を認定できる」との事実認定をしております。

  刑事手続上も、上記のような事実認定は十分に出来るはずであり、であれば詐欺罪で立件すべき事案であるといえます。


4 わが国は、平成16年6月2日に消費者基本法を施行しています。その第3条には「国の責務」として、「国は、経済社会の発展に即応して、前条の消費者の権利の尊重及びその自立の支援その他の基本理念にのつとり、消費者政策を推進する責務を有する。」としています。また平成17年4月1日には犯罪被害者等基本法が施行されています。その第4条は、「国の責務」として、「国は、・・・犯罪被害者等のための施策を総合的に策定し、及び実施する責務を有する。」としています。

  我が国の法制度は、平成17年ころまでには、明らかに被害者重視に転換しています。

そして、そもそも法の整合性の立場からは、国は、すべての法律及びその運用を、この消費者基本法及び犯罪被害者基本法により、見直していく必要があり、憲法上、当然に、両基本法に、検察官も羈束されています。

特に犯罪被害者等基本法の前文にはこのような記載があります。

 安全で安心して暮らせる社会を実現することは、国民すべての願いであるとともに、国の重要な責務であり、我が国においては、犯罪等を抑止するためのたゆみない努力が重ねられてきた。

 しかしながら、近年、様々な犯罪等が跡を絶たず、それらに巻き込まれた犯罪被害者等の多くは、これまでその権利が尊重されてきたとは言い難いばかりか、十分な支援を受けられず、社会において孤立することを余儀なくされてきた。さらに、犯罪等による直接的な被害にとどまらず、その後も副次的な被害に苦しめられることも少なくなかった。

 もとより、犯罪等による被害について第一義的責任を負うのは、加害者である。しかしながら、犯罪等を抑止し、安全で安心して暮らせる社会の実現を図る責務を有する我々もまた、犯罪被害者等の声に耳を傾けなければならない。国民の誰もが犯罪被害者等となる可能性が高まっている今こそ、犯罪被害者等の視点に立った施策を講じ、その権利利益の保護が図られる社会の実現に向けた新たな一歩を踏み出さなければならない。


5 翻って、我が国の現状は、投資詐欺事案はあとを立たず、むしろ増加傾向にあります。安愚楽牧場のように、我が国の憲政史上、未曾有かつ最大の消費者被害であり、かつ売買の対象牛が実在しない事案につき、これが詐欺で摘発できないとなると、被害者はまさに泣き寝入り状態に陥り、また詐欺をしようとする投資詐欺集団においては、「安愚楽を真似て、実在の商品が一部でもあれば詐欺にならない」との意識が蔓延し、刑事政策上、将来の捜査に禍根を残すことが明白です。

  このような事案につき、逮捕もせずして捜査を尽くさず、不起訴とすることは、被害者重視の我が国の法制度からは、到底首肯できるものではありません。

検察庁におかれては、早急に、被疑者らを逮捕して捜査を尽くすとともに、仮に逮捕せずとも既に有罪が明らかだということであれば、直ちに「詐欺」による起訴をしていただくよう、本書で強く要望します。

                                   以上

No title

【刑事裁判】4月24日(木)は安愚楽牧場元社長ら三ケ尻久美子・大石勝也被告人の控訴審です

少しでも多くの方々の傍聴を希望しますm(__)m

全国安愚楽牧場被害対策弁護団公式HP > 刑事裁判 より
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最終更新日  2014/2/28

被告人三ケ尻久美子 同大石勝也

刑事裁判の日程
控訴審(東京高裁)の日程が決まりました
下記の2期日が指定されています。

 法廷は、東京高等裁判所 102号法廷(1階)=大法廷=

1  2014年4月24日  午後1時30分から
2  2014年6月4日   午後1時30分から

 なお傍聴券発行情報はこちらから⇒東京高裁/傍聴券交付情報
 通常、公判日の4~5日前ころから掲示されます。


東京地方・高等裁判所
憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。
安愚楽牧場の被害者の方、本訴訟にご関心の方は、ぜひ傍聴ください。
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(記入日 2014年4月20日)

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ヽ(・ω・)/ズコー



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527 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/04/21(月) 20:44:40.89 ID:l1olMQ/p0
法務省内トイレで盗さつ容疑 裁判官出身の幹部を聴取
http://www.asahi.com/articles/ASG4P3VWHG4PUTIL00V.html


もうこの国ダメダメ

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警察検察ェ

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>警察検察「あぐら牧場は、詐欺とは認められないんだもん!」

怒りが沸いてくるんですけど

No title

>警察検察「あぐら牧場は、詐欺とは認められないんだもん!」

かわいくないんじゃボケェ

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警察検察「あぐら牧場は、詐欺とは認められないんだもん!」

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「あぐら牧場は、詐欺なんだもん!」

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>「あぐら牧場は、詐欺でぇす」ウフ^^

に、清き一票

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■798 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/11/06(土) 18:53:54 ID:7LGaj6YR0
ここ大変なこと起こるよ

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ふたを開ければ4000億円の大赤字だった安愚楽牧場、、、、、、、

警察と検察は「経営実態があり詐欺ではない」と大ボケかます事態

、、、、、、、

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■778 :名無しさんお金いっぱい:2010/11/06(土) 13:01:58 ID:365LPCr+0
 赤字の場合もあるんだがというが、それがどうした。決算書では安愚楽は黒字だろう。
決算書がインチキだというならその根拠を示せと何度言っても出せない。
安愚楽のことを何も調べないで、安愚楽に不利なうわさに飛びつき、
芳賀郡の大規模牧場の例のように、それを脚色して書き込んでいるだけでは何の説得力もない。
この掲示板が、アンチ安愚楽だけに占拠されないように書き込み続けてきたが効果が出始めているな。
生活に追われている貧乏農家に、現在の畜産の流れについて考える余裕はないんじゃないか。
あんたの頭ならわかっているはずだというのはアンチ安愚楽教徒を買いかぶりすぎだよ。

■779 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/11/06(土) 13:16:21 ID:pZCqZKV7O
オーナーの売上と市場売上を一緒にすれば黒字になるの当たり前だろ
継続すれば支払いがないからな
バカでもわかるアグラ商法

市場売上よりオーナー売上が多い時点でおかしいだろ

■798 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/11/06(土) 18:53:54 ID:7LGaj6YR0
ここ大変なこと起こるよ

http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-2477.html

No title

■57 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/10/25(月) 05:10:59 ID:ZKDPMDSa0
>>54
農家に嫌われていたのは元々がデタラメだったからだぞ。
なーにが多数決だ。関係者はいい加減にしろよ。

ソースが無い?

ボーナスも預託農家への遅延もか?

共済加入や大型損保もか?

埋設する土地が無いのに、その土地の購入を嫌がった事か?

元々堆肥の処理もしてなくて、挙句の果て県職員にやってもらって、その分規制解除が遅れた事か?

他の牧場も堆肥処理なんかしてなくて、毎日未処理生堆肥を運び出している事か?

環境配慮なんてウソっぱちな事か?

未だに純血登録を取れない和牛が半分近くもいる事か?

ずーと前から伝染病だらけで、牛舎も牛も汚くて、毎日点滴並木状態だという事か?

日本一の大型経営なのに、昔から信用不安もあって畜産関係業者も嫌がって近づかない事か?

昔から牛の死体を埋めたりする隠蔽体質があって、行政指導を受けた事か?

交雑種並みの評価の肉が大半で、市場でも呆れられている事か?

生産現場は長居する従業員は僅かで、場長も含め素人同然な事か?

だから決裁権も与えないのか?

地元自治体とタックを組むとか、誘致を受けたとか、一軒か二件くらいの事を大袈裟に膨らませている事か?

実は地元でも行政や農業関係組織とも繋がりが無く、いや繋がりを持たないようにひっそりと隠れてデタラメし放題な事か?

預託規模に対し、実頭数が少なく農水省から指導を受けた事か?

素人には高級肉をうたいながら、その実畜産業者もびっくりの隠した肉だという事か?

実際はスケールメリットなどろくに生かせてもいない、肉値も安い低利益生産だということか?

一貫生産が看板なのに、実態は市場で素牛を大量に調達しなければならない事か?

預託農家の使う餌をあぐら経由に指定して、農家が農協から買うより遥かに高く買わせてピンハネしている事か?

・・・疲れたから、また後で書き込んでやるよ。

大事なのを忘れていた。

未だにオーナーからの問合せに、口蹄疫発生は無いと言っている事もだな。

http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-2477.html

No title

宮崎口蹄疫発生から4年、、か、、

No title

No title
20100420 宮崎口蹄疫が発生
20100424 アグラ第七牧場内で既に口蹄疫が大蔓延

この重大事は、なぜか、その後も、一度も新聞に掲載されることはなかった

恐ろしい

検察や警察による「アグラが詐欺とは認められない」、と同じくらい、恐ろしい
2014-04-21(10:50) : 空欄さん URL : 編集

No title

いざとなればBBたんも参戦してくれそう

あの人もパワーあるよん^^

No title

日本の警察や検察が安愚楽被害者の敵にまわってる状況なんだよな 驚くわ

No title

警察や検察までが詐欺師の仲間なら、被害者はどうすればいいの?><

No title

日本人の財産と生命守るために設置された組織である警察と検察が日本人の財産と生命脅かしてどうしたいの?

No title

日本の警察や検察は、日本人の正当な財産と権利を守るために設置された司法行政組織のはずなんだよね、もともと

No title

本件は、地味ながら、多くの国民に注目されています

警察や検察に睨まれたくないからオモテでは声が上がってないだけ

国民を守るための組織が敵とつるんでるかもってのは、国民にとっては恐怖の一大事だよ

いつか、アグラ以外の事件で、警察や検察が、善良な国民に牙を向く瞬間が訪れる土壌になるわけで



No title

>ケーサツやケンサツは善良な国民に牙を剥くだけの簡単なお仕事です^^

そういう事態を今後も放置すれば、これ以降も、あちこちの事件で、警察や検察によって善良な国民狩が平気で行われる恐ろしい社会になってしまう

本件は、全日本人国民にとって、切実で重要な関心事のはず

No title

ケーサツやケンサツは善良な国民に牙を剥くだけの簡単なお仕事です^^

No title

警察や検察までもがアグラ側だとおぼしき状況の中で、アグラ牧場の批判を行ってきたネット有志の勇気に敬服する。いかばかりの恐怖だったことか。警察や検察が善良な国民を守るまっとうな組織になってくれることを願ってやまない。

No title

検察「(安具楽牧場事件は)嫌疑不十分で不起訴処分。これで捜査は終結。破綻直前まで経営改善に努めており、積極的にだます意思があったとは認められない」

渡邉管財人「ずっと赤字で商売自体が成立してないです」

検察は何を捜査したのか? 異常事態

No title

警察や検察がこんなに腐ってるなら、アグラ事件以外にも、いろいろ日本人に不利益な判断を普段からあちこちでこっそり下しているだろうことが容易に推察できる

国民はこんな組織をどう信頼すればいいのか

恐ろしい

善良な国民に牙を剥く警察や検察

いったいどこの国のいつの時代の話なの


No title

こういうケンサツやイチカワを評する言葉がない

腐れ過ぎててプンプン臭う

臭い臭い

あたりか

No title

恐怖の大王イチカワマッケンジー

No title

>「積極的にだます意思があったとは認められない」
>こんなんゆうの恥ずかしくなかったのかなあ、東京地検の人。

>あはは・・・恥ずかしくはないのでしょう(笑)
>はじめに答えありきだったので?どう理由付けするかを考えたとは思いますが…orz

ほんと
「はじめに答えありきだった」のでしょう ひどい話
日本人はずっこけた
日本人は戦慄した
日本人はついに怒り始めた ←いまここ

No title

警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ

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多くの日本人がずっこけた瞬間

No title

アグラって、警察検察すら動かせる暗黒組織だったんだな

長年強気の姿勢だったのも頷ける

アグラ帝国だったもんな

No title

イチカワケンジーwのさらに一つ上の上司レベルから指示が降りてそうだな

No title

イチカワケンジー!w

No title

イチカワwが、ハニトラ食らったか、4000億円のおこぼれにあずかったか、在日組織の圧力に屈したか、ご本人が在日か、法務大臣の指示があったか、総理大臣の意向か、のいずれかあたりだろう

No title

アグラの破綻が2011年8月

警察検察による「アグラが詐欺とは認められない」が2013年10月

アグラ破綻から2年以上経ってなお、この中世的暗黒判定に、日本全国が戦慄しました

そして今に至ります

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全日本が恐怖に震えた瞬間だったよな

No title

[安愚楽]ではもう一度安愚楽債権者説明会での安愚楽側の説明を読んでみましょう
http://move2600.blog96.fc2.com/blog-entry-3161.html

No title

あぐら側は、

・あぐらを盲目的に信じる債権者(および自社によるスパイ)

を巧みに利用して、自社の正当性を、アピールし続けようとしていました。

8月の倒産後も、それを巧みに利用して、「被害者のためにも、民事再生をしないといけない」というプロパガンダ戦略を行い続けていました。

あの8月~10月頃は、あぐらの財務一切があぐら経営陣によって意図的に隠蔽されており、今でこそ明らかな、「民事再生しても意味ないという事実」すら、当時は明らかではありませんでした。

そういう、あぐら経営陣の過去の非道な行い、を、ひとつひとつ、明らかに、してゆけば、今後、被害者にとって、なにか有利な事実が、さらに明らかになるかと思います
2014-03-20(15:29) : 空欄さん URL : 編集

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安愚楽牧場事件担当の市川宏検事
安愚楽牧場事件担当の市川宏検事
安愚楽牧場事件担当の市川宏検事
安愚楽牧場事件担当の市川宏検事



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2013年08月12日(月)
東京地検の市川宏検検事に「被害者の窮状を訴える請願」を提出しました。

ニュースリリース 請願書


去る8月6日(火)午前11時過ぎに、「あぐら被害者の会」の15名が東京地検に集結し、文書課に「安愚楽牧場事件の被害者の窮状を訴えることに関する請願」 を提出しました。

また、同行した15人のうちの有志が持参した、個人名義の請願書約10通も同時に提出しました。担当者からは、これらの文書はすみやかに安愚楽牧場事件担当の市川宏検事に手渡す、との返答がありました。

あぐら被害者の会では、今後も、メールなどで東京地検に要望や体験を伝えるよう、多くの被害者に呼びかけてゆく予定です。
 http://agurahigai.web.fc2.com/higai/higai2013.3.html

No title

第4回債権者集会で署名活動をしました

3月12日(水)に、日比谷公会堂にて
株式会社安愚楽牧場の第4回債権者集会が開かれました。
出席者は、ざっと見た感じで200人くらい。

この日は、元代表取締役社長の三ケ尻久美子も初めて出席していました。
三ケ尻は、会場からの質問の多くに「裁判を控えているので差し控えたい」
などと答え、形ばかりの謝罪の言葉を繰り返していました。

また、全国弁護団の紀藤正樹団長から、
「家賃150万円のマンションに住んでいる」と指摘され、
会場からは怒号が上がりましたが、
三ケ尻は「息子に面倒を見てもらっているのでよくわからない」
などと、口を濁しただけでした。

渡邊管財人は、安愚楽牧場の過去20年間の収支を説明し、
畜産事業は20年間ずっと赤字であり、利益を上げられるような
ビジネスモデルではなかったと指摘していました。
そのことの是非について、会場から問いただされた三ケ尻は、
「その通り」だと認めつつも、意味不明な弁解を繰り返していました。

この日、被害者の会では、会場の外の広場で、来場者に
「詐欺罪での起訴相当を求める署名」をお願いしました。
事前に書いて、持ってきてくださった方を含めて、
この日だけで、約330人の署名を集めることができました。

当日配ったチラシ
http://agura2011.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

No title

安愚楽牧場詐欺不起訴は「不起訴不当」
~「国民の良識」たる検察審査会は、被告の嫌疑ではなく検察の捜査が不十分と認定~

経営破綻した安愚楽牧場をめぐる事件で、特定商品預託法違反罪で起訴されたが顧客側から告訴された詐欺容疑は不起訴処分となった元経営陣について、東京第3検察審査会は4月16日までに、「不起訴不当」と議決しました(議決は同15日付)。

検察審査会は「検察事務に国民の良識を反映させるところ(裁判所HP>検察審査会Q&A)」と言われています。
その検察審査会が、昨年10月に東京地検特捜部が下した「破綻直前まで経営改善に努めており、積極的にだます意思があったとは認められない」という判断に疑問を呈し、「不起訴不当(更に詳しく捜査すべきである)」との議決を行ったことには大きな意味があると考えます。

同牧場の三ヶ尻久美子・元代表取締役と大石勝也・元取締役(当初逮捕された増渕進・元取締役は処分保留で釈放)は、存在しない繁殖牛の割り当てを十数年以上の長きにわたって継続してきたこと、さらにはその事実を隠すため、契約者に虚偽の事業報告を行ってきたことが預託法違反の裁判で明らかになっています。しかし、破綻直後の債権者説明会では大石被告に加え代理人弁護士までもが同社が保有する牛の数に間違いはないという発言をしていたのです。

被告らは公判において事実が明らかになった途端に、一転して牛の数の水増しを認める発言を行うようになりましたが、このような「後出しじゃんけん」を行うような輩であることが明らかになったことは大変意味のあることでした。「今の情報だけでは直ちに詐欺とは言い切れないが、このような不誠実な対応を行う者たちの行為を今一度調べ直す必要がある。」として、検察審査会により「不起訴不当」の判断が行われたのだと思います。

報道では、「(検察審査会は)顧客に送付された事業報告書などについても『だます意図があったと認められる』と判断。『検察官が詐欺の犯意を認めるに足りる証拠がないとしたことに疑問があると言わざるを得ない』と結論付けた。」とされていますが、「破綻直前まで経営改善に努めており、積極的にだます意思があったとは認められない」とした東京地検と比べて、極めて国民目線に立った判断であると思います。

東京地検は「破綻直前まで経営改善に努めており」という被告らの「誠意」を以て詐欺罪についての免罪を図ろうとしているかのようですが、これはそのような「モラル(良識)」の問題ではなく、詐欺罪という「ルール(法律)」違反する犯罪行為であり、それを念頭に置いた再捜査を強く要請します。

これまでの預託法裁判では、被告らが「顧客を虚偽の情報(存在しない繁殖牛や粉飾した決算・事業報告)で錯誤に陥らせて財物ないし財産上の利益の処分させるような行為(繁殖牛契約)」だけでなく、十数年以上にわたってそれを継続してきたことが明らかになっており、「行為時においてその故意及び不法領得の意思があった」として、詐欺罪が適用されてもおかしくない事案です。

警察・検察においては「国民の良識」たる検察審査会による今回の「不起訴不当」の議決を厳粛に受け止め、自らの職責を全力で果たしていただくようお願いします。

平成26年4月16日  安愚楽牧場被害者

No title

安愚楽牧場「不起訴不当」議決
04月16日 20時36分

NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140416/3799031.html


安愚楽牧場「不起訴不当」議決
「和牛オーナー制度」で全国の会員から多額の資金を集めた末、経営破たんした「安愚楽牧場」の元社長らに検察が詐欺罪の適用を見送ったことについて検察審査会は「不起訴は不当だ」とする議決を行いました。
栃木県に本社があった「安愚楽牧場」が「和牛オーナー制度」で全国の会員から多額の資金を集めた末、経営破たんした事件で、三ケ尻久美子元社長(69)ら経営陣2人は保有する牛の数を過大に説明し、出資を募ったとして特定商品預託法違反の罪に問われ1審で有罪判決を受けました。
この事件で検察は「元社長らがだまそうとしたとまでは言えない」として被害を受けた会員たちが求めていた詐欺罪の適用は見送っていました。
これについて東京第三検察審査会は「4200億円を超えるとされる被害の大きさからするとだますつもりがなかったという元社長らの弁解をそのまま受け入れられない」などとして16日までに元社長ら2人について「詐欺罪の不起訴は不当だ」とする議決を行いました。
この議決により検察は改めて捜査を行い起訴するかどうか判断し直すことになりました。

No title

>アグラの三ヶ尻氏

今70歳?として、30年前は40歳。若き美人女社長というふれこみだったらしいし、今の小保方さんみたいな感じだったんだろうか。

No title

あれは、こえ~女だよ、わはは ヽ(^。^)ノ

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これはおぼちゃんのことね いまw、オジンが軒並みその魔力にかかってるw

いっぽう、アグラの三ヶ尻氏も、当時から、なかなかの、タマでした

両者、よく、似てる

魅了してしまうんだよな、、、そして、信用させてしまう、、、

ま、世の中にはそういう人がいるってこと 気をつけよう

No title

2 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/04/04(金) 11:44:51.19 ID:m0YT4eSG0
ぷんすか

No title

msn産経ニュース 事件
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140402/trl14040217380004-n1.htm
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安愚楽事件、検審申し立て 群馬の出資者ら
2014.4.2 17:37

 経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県)の元社長三ケ尻久美子被告(69)=特定商品預託法違反罪で懲役2年10月の判決、控訴中=ら旧経営陣3人を東京地検が詐欺罪で起訴しなかったのは不当として群馬県内の出資者2人が2日までに、東京検察審査会に審査を申し立てた。申し立ては1日付。

 申立書によると、三ケ尻被告らは、2011年4月ごろには経営に行き詰まっていたにもかかわらず、同年5月以降も子牛の売却利益金などを受けられると信じ込ませ、契約金をだまし取ったとしている。

 東京地検は昨年10月、「破綻直前まで経営改善に努めており、積極的にだます意思があったとは認められない」として、詐欺罪での起訴は見送った。

No title

本日は安愚楽牧場の第4回債権者集会です(2014年3月12日)
2014年3月12日 水曜日 午後1時30分から午後3時
安愚楽牧場 裁判所主催の第4回債権者集会 (日比谷公会堂)


これまでのように通知が送られていないので、参加者も少ないと思われます

忘れていない人、意識のある人しか参加しないでしょうね

参加可能な方は、ぜひ足をお運びくださいませ m(__)m


これをもって、ひとつの区切りでもあると思います
ですから、どなたでも、どんなことでも、コメントくださると嬉しいです
2014-03-12(00:00) : 債権者集会 : コメント 0 : トラックバック

No title

moveさん、この場をお借りいたしますm(__)m

三ケ尻久美子・大石勝也・増渕進に対する「詐欺罪での起訴相当を求める署名」を行っています。
これは検察審査会へ提出するもので、安愚楽の被害者だけでなく、誰でもできます。

もしご賛同いただけましたらご協力をお願いいたしますm(__)m
http://agurahigai.web.fc2.com/higai/higai2014.04.html

No title

769 :名無しさん@お金いっぱい。:2014/03/02(日) 13:46:24.46 ID:gfxeNu1c0
ただの取引所機能しかないなら潰れても何の問題もない
証券会社的な機能も併せ持っていて、しかも客の資産を分別管理してなかったから
破綻によってビットコインが失われる羽目になっている

野放しの日本と違って、既に海外ではマネロンに悪用されていることを問題視され色々規制をかけはじめたり逮捕者が出ている
だから紀藤先生の「日本政府の傍観スタンスを疑問視」すること自体は間違ってない

でも、あぐら問題等でご多忙な紀藤先生が、また新たに手を出すべき案件ではない
ただでさえあぐら問題では最近ろくな成果が出せてないのに

No title

☆☆☆☆☆
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014020790011654.html
中日新聞
↑     ↑     ↑
愛知の被害者も不服申し立て 和牛商法事件
2014年2月7日 01時16分

安愚楽牧場(栃木県那須塩原市)の和牛商法事件で、旧経営陣が詐欺罪で不起訴となったのは不服として、愛知県内の被害者6人が6日、東京の検察審査会に審査を申し立てた。安愚楽牧場被害東海弁護団によると、申し立ては埼玉、兵庫などに続き全国で5例目。安愚楽牧場は「和牛オーナー制度」で出資者を募ったが、牛の不足で経営が行き詰まり、2011年8月に破綻。元社長ら旧経営陣3人が詐欺容疑で刑事告訴されたが、東京地検は昨年10月、不起訴にした。元社長ら2人は特定商品預託法違反(不実の告知)の罪で起訴され、今年1月、東京地裁で懲役2年10月~2年4月の判決を受けた。東海弁護団の牧野一樹弁護士は「牛がいないのにいると偽って勧誘しており、詐欺の故意は明白。不起訴判断は明らかに不当」と訴えた。弁護団によると、全国で出資者は7万3千人、被害額は4200億円にのぼる。

☆☆☆☆☆

No title

やれるとこまではやろう

 

No title

>>現弁護団の紀藤氏は以前から詐欺だと言ってはいたが、何一つ証拠を集めていない。
>そうそう。安愚楽が破綻してから証拠集めてて違和感があったね。

あぐら側がしたたかであり、紀藤にすら、証拠を何一つ集めさせなかったってこと

あぐら破綻後に被害者が被害弁護団に委任開始し、800人くらいのあぐら被害者のデータ集めた段階で紀藤が統計を駆使し、「総額で換算すると5000億円級の巨大消費者被害だ」と公表したことから、あぐらの詐欺工作の一角が崩れ始めた

アグラ詐欺を暴くためのすべての被害者活動は、そこから始まった

その意味で、あぐら事件解明への貢献度は少なからず大きい

No title

>被害者だからといって味方ばかりとはいえないようです。

箴言

被害者だから仲間だよ~^^/

みたいなじつは悪?の連中にご注意のほど

No title

322 :名無しさん@13周年:2014/01/25(土) 11:51:48.67 ID:U1nlvio50
>>150
またそういうなりすまし活動を容易にさせているのが通名制度なんだろうな

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314 :名無しさん@13周年:2014/01/25(土) 11:49:52.37 ID:woAkvF4c0
嘘も何度も言えば真実になる(捏造

恥を知れ韓国土人

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150 :名無しさん@13周年:2014/01/25(土) 11:09:42.27 ID:aW2fDQD+O
>>106
日本にもたくさんの韓国系や北朝鮮系がいるんだよ。
しかも彼らはアメリカと違って、外見は日本人と区別がつきにくく
日本人と変わらない日本語を操り日本社会を知ってる。
アメリカにいる韓国系よりずっと質が悪い。
日本人が理解できないことが次々と日本でおきるのも
在日韓国北朝鮮人の影響が相当デカい。在日は日本で活動し続けてる。
様々な深刻な半島の犯罪や嫌がらせや、今回みたいな事情でも
在日が「まぁ騒ぐことないよスルーしなさいな」みたいなロビー活動してるよ。

No title

65 :名無しさん@13周年:2014/01/25(土) 10:49:36.55 ID:9wOorN/r0
韓国をここまで調子づかせた責任は歴代政権にある。
二度と助けたりしないことだ。

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57 :名無しさん@13周年:2014/01/25(土) 10:48:19.93 ID:TOcjnr6N0
日本が内側であーだこーだ言ってる間に
着々とロビー活動が行われていますね…

No title

草加、、ゴクリ

No title

やれるとこまではやろう 頑張ってる被害者弁護団にエール^^/

No title

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20140124ddlk09040107000c.html
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安愚楽牧場:元社長ら不起訴 被害者弁護団、きょう不服申し立て /栃木

毎日新聞 2014年01月24日 地方版

 経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場の和牛商法事件で、元社長の三ケ尻久美子被告(69)ら旧経営陣2人が詐欺罪で不起訴(容疑不十分)になったのを不服として、県被害対策弁護団は24日、東京検察審査会に審査を申し立てる。

 申立書によると三ケ尻被告らは、新たな契約を結んでも、購入した繁殖牛が出産する子牛の売却利益金などを支払うことができないのに、その事実を隠して2011年5月24日〜同7月14日ごろの間、契約を申し込んだ県内の男女2人から現金計150万円をだまし取ったとしている。弁護団の服部有弁護士は「詐欺罪が成立する悪質な事案であるのは明らかだ。厳重な処罰を求めたい」と話した。

 東京地検特捜部は昨年10月、牧場側が11年8月に民事再生法の適用を申請する直前まで、金融機関と融資の交渉をするなど経営努力を続けていたことから「だまし取るとの犯意は認められない」として、詐欺容疑で刑事告発されていた旧経営陣らを不起訴処分とした。

No title

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140125/1484825
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詐欺不起訴で不服申し立て 安愚楽事件 検察審査会に栃木県弁護団
1月25日 朝刊

 経営破綻した安愚楽牧場(那須塩原市埼玉)事件をめぐり、県被害対策弁護団は24日、元社長の三ケ尻久美子被告(69)と元役員大石勝也被告(74)が詐欺罪で不起訴(嫌疑不十分)となったのは不服として、東京検察審査会に審査を申し立て、受理された。

 申立書によると、三ケ尻被告らは、2011年5月~7月、経営が行き詰まり契約しても配当ができないのに、新たな契約を勧誘するチラシを県内の男女2人に送付し、出資金計150万円をだまし取った、としている。

 「畜産事業の実態がある」とした東京地検の不起訴理由について、申立書では「本来保有すべき繁殖牛の頭数が不足していたのは明らか。畜産事業の実態があるから詐欺は難しいというのは飛躍」などと指摘している。

 同弁護団事務局の服部有弁護士は「詐欺罪であるのは明らかだ。厳罰な処分を求めたい」と話している。同弁護団は13年7月、三ケ尻被告ら旧経営陣3人を詐欺容疑で刑事告訴したが、東京地検は同年10月、不起訴処分とした。

 全国被害対策弁護団によると、検察審査会への審査申し立ては埼玉、兵庫、大阪の各被害対策弁護団に続き、本県で4カ所目。

No title

>刑が2年だったか、不可思議な事だらけであり、よほど深い闇なのだろうと思っています。

びんご

No title

警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ
警察検察「アグラが詐欺とは認められない」キリッ

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それにしても、加害者側関係者ってダレ??


■アクセスジャーナル
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/
---
2014/01/10
加害者関係者からも「軽すぎる!」ーー「安愚楽牧場」元社長に懲役2年10月

カテゴリ: 詐欺(行為) :
執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

 昨9日、東京地裁で、「和牛商法」の元祖で、破たん時点での被害者は約7万3000人、負債総額約4300億円と、他の和牛商法を展開したところと比べズバ抜けて被害の大きい「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)の元社長・三ヶ尻久美子被告(冒頭写真。69)らに対する一審判決があり、裁判長は懲役2年10月(求刑・懲役3年)などを言い渡した。
 もっとも、同じ和牛商法を展開しても、本紙でも既報の「ふるさと牧場」の元社長など懲役12年(現在、服役中)と、両者の間には大きな差がある。
 この差は、ふるさと牧場元社長は組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われたのに対し、安愚楽牧場元社長らは詐欺罪は不起訴とされ、特定商品預託法違犯だけ問われたことから来ている。
 そして、この差につき、被害者はむろん、加害者側関係者の間からも「軽すぎる」と批判の声が挙がっている。


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No title

グレンデール対抗署名工作見てわかる通り、連中は恐るべき組織工作力を持っています

でも、どれだけ工作しようと、事実は変わらない

日本人なら、粛々と、事実の積み重ねで闘えばおk

政治的背景などによって、どこまで明らかにされるかは左右されますが、できる範囲で闘えばおk

それが、きっと、将来に繋がります

No title

敵がイイ気になれたのは、テレビしか見ない無教養な団塊世代を容易く騙せた実績があるからです

もう、騙されないようにしましょう

No title

敵は強大ですが、敵の最も嫌がる事項の一つが、「継続」

連中がイイ気になれたのは、日本人の継続力のなさにつけこんだだけです

継続、しましょう

No title

継続こそ力なり

できる範囲で、それぞれ、継続しましょう^^/

No title

柴山昌彦氏のツイート
柴山昌彦

安愚楽牧場元社長たちに預託法違反で実刑判決。もっとも被害者弁護団は詐欺立件を主張していた。この問題に取り組んできた議員として、きちんとフォローしていく。

1/10 17:23

http://gree.jp/shibayama_masahiko
フォロー、よろしくお願いします m(__)m

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頑張れー!

No title

68 :可愛い奥様:2014/01/08(水) 10:15:10.19 ID:vOX9LUOm0
継続は力なりですからね

No title

あ、弁護団は検察審査会へ申し立てるようです^^

☆☆☆
http://www.shimotsuke.co.jp/news/domestic/national/news/20131011/01002380
↑ ↑ ↑
安愚楽牧場、詐欺容疑は不起訴 「だます意思認められず」
下野新聞 2013年10月11日18:52

経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)の特定商品預託法違反事件で東京地検特捜部は11日、元社長三ケ尻久美子被告(69)ら旧経営陣3人が刑事告訴されていた詐欺容疑について、嫌疑不十分で不起訴処分とした。これで捜査が終結した。三ケ尻被告は特定商品預託法違反罪で起訴され公判中で、告訴した顧客らはより刑罰の重い詐欺罪での立件を求めていた。特捜部は「破綻直前まで経営改善に努めており、積極的にだます意思があったとは認められない」と理由を説明した。
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http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013101101002381.html
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安愚楽牧場、詐欺容疑は不起訴「だます意思認められず」
47NEWS 2013年10月11日
 
経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)の特定商品預託法違反事件で東京地検特捜部は11日、元社長三ケ尻久美子被告(69)ら旧経営陣3人が刑事告訴されていた詐欺容疑について、嫌疑不十分で不起訴処分とした。これで捜査が終結した。三ケ尻被告は特定商品預託法違反罪で起訴され公判中で、告訴した顧客らはより刑罰の重い詐欺罪での立件を求めていた。特捜部は「破綻直前まで経営改善に努めており、積極的にだます意思があったとは認められない」と理由を説明した。
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http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/131011/cpb1310111845003-n1.htm
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安愚楽牧場旧経営陣、詐欺罪では不起訴 東京地検
産経Biz 2013年10月11日

経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場(栃木県那須塩原市)の特定商品預託法違反事件をめぐり、元社長の三ケ尻久美子被告(69)=同法違反罪で公判中=ら旧経営陣3人に対する詐欺罪での刑事告訴について、東京地検は11日、嫌疑不十分で不起訴処分とした。弁護団は処分を不服として、検察審査会に申し立てる方針。地検によると、同社は経営状態が悪化した後も、国内外への販路拡大や金融機関との融資交渉を継続していたという。地検は「事業破綻が分かっていたとは積極的に認められない。意図的にだましたとは認めがたい」としている。同社をめぐっては、出資者58人が「牛が存在しないのに嘘をついて出資金を集めていたのは詐欺罪に当たる」などとして、警視庁や各地の警察本部に刑事告訴していた。

No title

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140110/1469163
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「忘れたいが…」 安愚楽判決でも傷癒えぬ出資者
下野新聞 1月10日朝刊

「安愚楽牧場」旧経営者2人に対し実刑判決が言い渡された9日、県内の出資被害者からはあらためて怒りの声が上がった。「どんな刑罰でも納得はできない」「忘れたくても忘れられない」。県内だけで約2千人に上った出資被害者。経営破綻発覚から2年余りたった今も、大切な財産を失い心の傷を癒やせぬ日々を送っている。

「こんな刑罰では、次も同じ事件が起きてしまう。再発防止にならないじゃないか」1千万円を出資した小山市、自営業男性(59)は旧経営陣に対する詐欺罪適用を求めてきた。しかし、裁判で問われたのは刑の上限が2年の特定商品預託法違反(不実の告知)罪。併合罪適用で元社長の三ケ尻久美子被告(69)に懲役2年10月の実刑判決が下されたものの、刑の軽さに納得できない。自営業男性は「これだから日本は詐欺天国だと言われる。この事件を突き詰めると都合の悪い人がいるのではないか」と勘ぐった。夫婦で5千万円以上出資したという宇都宮市、無職男性(78)も「結果がどうあれ残念だとの気持ちは変わらない」とため息をついた。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/domestic/national/news/20140109/01001485
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元安愚楽牧場社長に実刑判決 「計画的、全国に被害」
下野新聞 1月9日 16:31

安愚楽牧場の和牛商法事件で、特定商品預託法違反(不実の告知)の罪に問われた元社長三ケ尻久美子被告(69)の判決で東京地裁は9日、「計画的犯行で規模も大きく、被害は全国にまたがっている」として懲役2年10月(求刑懲役3年)の実刑を言い渡した。同じ罪に問われた元役員大石勝也被告(74)は懲役2年4月(求刑懲役2年6月)とした。安愚楽牧場(栃木県那須塩原市)は、雌の繁殖牛を出資者に売り、飼育委託期間が終われば買い戻す「和牛オーナー制度」を運営。出資者の急増で牛が足りなくなり、経営が行き詰まって2011年8月に破綻した。

No title

あの倒産直後の、神戸と東京での壮大な茶番だった債権者説明会も許せない

債権者を騙す意図に満ち満ちている

あの債権者説明会開催に関わったアグラ関係者全員ギルティ


No title

2014/1/09 被告人両名に実刑判決

 本日、1月9日午後1時30分から刑事判決公判において、被告人三ヶ尻久美子に懲役2年10月、大石勝也に懲役2年4月の実刑判決(各未決勾留50日)が出されました。

 わずか10分の判決の朗読でしたが、裁判所は、長年、保有頭数と契約頭数が恒常的に不足し売買の対象牛が存在しなかったという本件犯行の長期性と、対象牛が存在しないことの印として耳番号の末尾に002をつけるという、本件犯行の反規範性の高さ、常習性、規模の大きさ、計画性、周到性を指摘したうえで、犯行動機も会社本位の自己中心的なものあり、また不実の告知に対して確定的認識を持ち犯意も強いとして、最高刑(但し併合罪)が3年のところ、犯行は相当重いほうに入ると述べ、裁判で反省等を述べるが、それは犯行の強さに照らせば猶予を付する事案ではないと述べたうえで、上記の実刑判決を下しました。

 検察官の求刑は、被告人三ヶ尻久美子に懲役3年、大石勝也に懲役2年6月でしたが、いずれの被告人もわずか2か月の減刑、しかも実刑判決というのですから、裁判所が本件犯行が詐欺の実質を有するという実態を直視し、特定商品預託法の適用の範囲内でほぼ最大の刑罰を科したものと評価できると思います。

安愚楽牧場・刑事事件の判決に対する弁護団の声明文

平成26年1月9日

全国安愚楽牧場被害対策弁護団

 本日,東京地方裁判所刑事第15部(芦澤政治裁判長)は,被告人三ヶ尻久美子に対して懲役2年10月(求刑懲役3年),同大石勝也に対して懲役2年4月(求刑懲役2年6月)の実刑判決を言渡しました。

 この判決は,被告人三ヶ尻久美子が安愚楽牧場の代表取締役として業務を統括していたものとして,被告人大石勝也が同社の経理を担当しており被告人三ヶ尻久美子の重要な補佐役として,繁殖牛が恒常的に不足していたにもかかわらず,契約どおりにオーナーに割り当てる繁殖牛が存在しているかのごとく告知するという不実の告知を行い出資を募ったという,消費者を騙した重大な犯罪行為に対する処罰であり,有罪判決となるのは当然の結果です。被害者約7万3000人,被害金額約4200億円という,我が国史上,最大の消費者被害です。被告人らのこうした実態に反した契約を信じさせられてしまい長年蓄えた貯蓄や老後の生活資金,学資などから拠出したオーナー債権者の多くが今後の人生設計を狂わされ,大変苦しんでいます。

 判決では,実刑判決とした理由について,被害金額の多さ,被害者の地域的な広汎さ,不実の告知行為の常習性,計画的かつ周到に行なわれたこと,長期にわたること,会社維持のための自己中心的な動機であること,被告人らが不実の告知行為を確定的に認識しており犯意が強固であることなどを挙げています。

 こうした安愚楽商法の主犯である被告人三ヶ尻久美子及び同大石勝也に対して,実刑判決を言い渡し,断罪したことは,本件が詐欺の実質を有する重大な犯罪であることを考慮し,被害者の声を充分に汲み取ったものであり,裁判所に対して敬意を表します。

 本来被告人らによる本件の不実の告知行為により,被害者らが多額の預託金を出資していることからすれば,詐欺罪が成立することは,明らかであり,判決もそのような利益判断が前提にあるものと思われます。

 当弁護団としては,改めて,詐欺事件での起訴をしなかった検察官に対して強く抗議するとともに,近く検察審査会に対して詐欺罪での起訴を求めて,申立てをする予定です。

 被告人らは,控訴することなく,刑務所において,自らの行為について振り返り,今後,いかに被害者に対して償いを行っていくかを考えて,具体的な賠償方法を提示するよう求めます。

以  上

No title

620 :名無しさん@お金いっぱい。:2014/01/10(金) 06:59:11.77 ID:RCs9IXWMP
影の黒幕 増渕はお咎め無しか・・・


621 :名無しさん@お金いっぱい。:2014/01/10(金) 07:24:58.61 ID:jziEfgArO
増渕専務なのに不起訴w

住友専務もなんの話題すらならない

No title

安愚楽事件、元社長らに実刑判決 東京地裁 (テレビ)
〔NHK〕

安愚楽牧場の元社長に実刑
1月9日 15時45分

安愚楽牧場の元社長に実刑

栃木県に本社があった「安愚楽牧場」の元社長らが「和牛オーナー制度」で保有する牛の数を過大に説明して出資を募った罪に問われている裁判で、東京地方裁判所は、「被害者は全国におよび犯行の規模は大きい」として、元社長に懲役2年10か月の実刑を言い渡しました。

安愚楽牧場の元社長、三ケ尻久美子被告(69)と元専務の大石勝也被告(74)は、会社が経営破綻する前の平成22年と23年に、和牛オーナー制度で全国の192人に保有する牛の数を過大に説明し出資を募ったとして、特定商品預託法違反の罪に問われました。

判決で、東京地方裁判所の芦澤政治裁判長は、「実際にはいない牛が存在するかのように書いたパンフレットや契約書を送るなど悪質で、被害者は全国におよび犯行の規模は大きい。2人は反省の態度を示しているが、責任の重さを考えると刑の執行を猶予することはできない」などと指摘して、▽三ケ尻元社長に懲役2年10か月、▽大石元専務に懲役2年4か月のいずれも実刑を言い渡しました。

法廷で、元社長はずっと下を向いていましたが、判決理由の読み上げが終わると、最後に傍聴席に向かって深々と頭を下げていました。

安愚楽弁護団「被害者に配慮の判決」

被害対策にあたっている弁護団で団長を務める紀藤正樹弁護士は、判決後の会見で、「求刑からほとんど刑を軽くしておらず、被害者に配慮した有意義な判決だ。検察が詐欺罪に問わなかったことに裁判所が疑問を投げかけたのだろう」と一定の評価をしました。

また、被害者の1人で、9日の判決を傍聴した香川県の50歳の女性は「出資したお金は生活費で、これから先も大変なままだ。元社長たちはそういうことを理解していないので腹立たしい。2人には罪を償ってほしい」と話していました。

弁護団によりますと、「安愚楽牧場」に出資した人は全国で7万2000人に上るということで、このうち関西の元会員9人が去年11月、関連会社や役員らに1億6000万円余りの賠償を求めて提訴しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140109/k10014375621000.html
動画あり

No title

2014年1月9日

報道関係者 各位

安愚楽牧場旧経営陣に対する預託法違反裁判の判決に関する声明

事件の悪質性と無反省な被告人の態度を考慮すれば預託法違反での実刑判決では不十分です!

あぐら被害者の会

本日1月9日、東京地方裁判所で、株式会社安愚楽牧場の旧経営陣の預託法違反に対する判決が下されました。

判決では、検察側の主張がおおむね受け入れられ、実刑判決となり
ましたが、公判を通じて明らかとなった被告人の悪意に満ちた行為(存在しない繁殖牛の割り当てを16年以上も継続、監督官庁立ち入り検査時には隠蔽工作、事業破たん後も多額の報酬など)は、人生計画の変更を余儀なくされた被害者には許しがたいものでした。

本日下された刑罰はあまりに軽いものであり、預託法違反の適用だけでは不十分だと言わざるを得ません。

私たちは、今後も、検察審査会を通じて詐欺罪での起訴・立件を求めて
ゆきます。

と同時に、被告人らが自分たちが犯した罪の重さを自覚し、口先だけの反省ではない真の反省・贖罪意識を持つようになることを切望します。

この裁判は当初、被告が起訴事実を認めているので、犯罪事実に関する争点はないと理解されていました。

しかし、被告・弁護側が情状酌量を目的として、「耳番号の偽造は一時的なものであり、安愚楽のビジネスモデルには問題がなかった」、「経営破たんの原因は口てい疫や原発事故であり、預託法違反の事実と被害者の経済的損失とは関係がない」(最終弁論)という主張を展開したため、その審理は予想外に難しいものとなりました。

判決日が、12月19日から1月9日に延期されたのも、こうした事情によるものだと思われます。

本日の判決では、被告人らの主張の多くが退けられ、安愚楽のビジネスモデルの悪質性や違法性が認定されたと評価できます。

しかし、そうであるのなら、なおさら、この事件は詐欺罪で立件されるべきだ――というのが、被害者共通の思いです。

三ケ尻・大石の両被告は公判で、責任回避のための虚偽の証言を繰り返しました。

被害者に謝罪したかという質問に、三ケ尻被告は「2011年8月の債権者説明会で謝罪した」などと答えていましたが、この説明会では「牛の数は足りている」などと説明していたのですから、言語道断と言うべきです。

また、2009年の農水省の立ち入り検査では、「言われた資料を
出しただけで、ごまかす意図はなかった。繁殖牛の数についても聞かれていない」などと、白々しい証言を繰り返していました。

両被告に反省・贖罪の意識がまったくないことは明白です。

私たち被害者は、彼らを真の反省・贖罪に導くには、より重い刑罰に処することが必要だと考えます。

以上

No title

平成26年1月9日

東京地方検察庁
検事正 伊丹 俊彦 殿
事件担当検事 市川 宏 殿

安愚楽の事業の悪質性・違法性は明白

詐欺罪での追起訴を嘆願します

嘆願者氏名
あぐら被害者の会

本日1月9日、東京地方裁判所で、株式会社安愚楽牧場の旧経営陣の預託法違反に対する判決が下されました(事件名 特定商品等の預託等取引契約に関する法律違反平成25年特(わ)第902号等)。

判決では、検察側の主張がおおむね受け入れられ、実刑判決となりましたが、この事件の被害の大きさ・深刻さ、被告人の無反省ぶりを考慮するなら、その刑期は短すぎると言わざるをえません。

判決では、被告人らの主張の多くが退けられ、安愚楽のビジネスモデルの悪質性や違法性が認定されたと評価できます。

しかし、そうであるのなら、なおさら、この事件は詐欺罪で立件されるべきだ――というのが、被害者共通の思いです。

三ケ尻・大石の両被告は公判で、責任回避のため、不誠実な証言を繰り返しました。

たとえば、2009 年の農水省の立ち入り検査では、「言われた資料を出しただけで、ごまかす意図はなかった。繁殖牛の数についても聞かれていない」などと、白々しい証言を繰り返しています。

両被告に反省・贖罪の意識がまったくないことは明白です。

彼らを真の反省・贖罪に導くには、より重い刑罰に処すことが必要です。

伊丹検事正、市川検事におかれましては、本案件を詐欺罪で追起訴することをご検討いただけますよう嘆願いたします。

以上

No title

No title
MRI弁護団の依頼費用は、安愚楽牧場被害対策弁護団と比べても破格の安さですね。米国での事件なので裁判に勝訴すれば多額の賠償金が見込めるせいでしょうか?

http://sagihigai-portal.com/web/mri%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af/#comment-532
↑ ↑ ↑
【2013年5月12日 4:43 PM 】
被害者説明会行って来ました。弁護団への依頼費用1000万円未満一律2万、1千万以上3000万未満一律3万、3000万以上一律4万です。この費用で被害回復まで実施するようです。現在、弁護士の先生が60名に増えていますが、ほとんどボランティアで解決に当たってくださるようです。
2013-12-29(19:43) : 雲龍 URL : 編集
No title
http://sagihigai-portal.com/web/mri%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af/#comment-532
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【2013年5月12日 6:44 PM 】
事件終了時に報酬金及び実費を支払うことになります。

2013-12-29(20:39) : 雲龍 URL : 編集

No title

日本人のふりをされるとわからない

No title

市川 宏

ほとんど左右対称w

これって、、

<和牛商法>安愚楽 近畿の出資者9人、賠償求め初の提訴へ 毎日新聞

<和牛商法>安愚楽 近畿の出資者9人、賠償求め初の提訴へ
経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場の和牛商法事件で、近畿の出資者9人が近く、元社長の親族や元役員の計29人とファミリー企業3社を相手取り、約1億6600万円の賠償を求める訴えを大阪地裁に起こす。破産した牧場本体や元社長は賠償の支払いが難しいことから、弁護団は親族を含めたグループ全体の責任を問うことで、最大限の被害の回復を目指す。
安愚楽牧場被害対策大阪弁護団によると、約7万3000人が出資し、約4200億円という過去最大規模の投資被害が出ているが、出資者が経営陣を民事提訴するのは初めて。

 原告は700万~2億2300万円を出資したという大阪などの男女(40~70代)。被告は牧場本体やファミリー企業の元役員ら。経営の中枢だった牧場元社長、三ケ尻久美子被告(69)=公判中=の長男ら複数の親族を含む。ファミリー企業3社は人材派遣やグループの保険代理業を営んでいる。

 弁護団によると、安愚楽牧場は約4200億円を集めながら、残った資産はその5%に過ぎず、出資者への返還はほとんど見込めない。さらに、三ケ尻元社長も破産し、賠償金を支払う能力はないとみられる。

 一方で、牧場側は、出資者向けの見学会にグループ内のホテルやレストランを活用した。牧場本体とグループ会社の役員を兼務する場合も少なくなく、牧場本体からグループ内に融資した形跡もあった。

 このため、安愚楽牧場の和牛商法はグループ全体で推進され、主要な役員は早い時期から和牛商法が破綻している実態を把握していたと判断したという。

 弁護団は(1)牧場本体の役員(2)グループ企業に長期間在籍した役員(3)存続するファミリー企業--を被告にし、それぞれの賠償責任を追及することにした。

 安愚楽牧場の実態については、子牛の売却額が配当を出せる水準の半分程度の60万~88万円だったなど、出資金を配当に回す自転車操業だったと指摘。うその説明で出資を勧誘する詐欺行為を続けたと訴える。

 原告9人は計約4億3000万円を出資し、ほぼ全額を失った。ただ、請求額に応じて訴訟費用が膨らむことから、訴訟で請求するのは、その一部の返還にとどめる。訴訟で得た賠償金はプールして、他の被害者を含めた救済に充てる。

 大阪弁護団の大槻哲也弁護士は「安愚楽牧場がグループ一体で詐欺商法を進めたことを立証し、多くの被害救済につなげたい」と話している。【内田幸一】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131106-00000010-mai-soci

No title

言わないと!ためになります、わかりやすいし読みやすいです。

No title

情報有り難うございます これもメインですね そのうち

No title

10月21日 三ヶ尻久美子らの第2回公判傍聴メモ

以下の記録は三ヶ尻久美子氏への被告人質問(弁護側の主尋問)のみです。
私が後方の席に座ったこと、久美子氏の声が小さく聞き取れないこと
(何度も裁判官から注意されていた)、話す内容が意味不明なこともあり、
多少強引に文章作っているかも知れません。また、途中あきれはてたり、疲れてしまったこと、眠くなったりで、全部ではありません。一部と理解してください。

* 弁質は弁護側の質問 (質問の内容はメモ書いてあった分だけ記載)
  久は久美子発言

(休憩後の15:10~16:45)

弁質) 逮捕、拘留されたのは人生で初めてか?
久)  初めてです。

弁質) その間、何を考えていたか?
久)  どうしてこんなことになったのか。あぐらの初めの理念「都会との交     流を図る」で事業展開していた。ふるさと持たない人に牧場に来てもら    い、畜産事業のパートナーになってもらう、ということからかけ離れ     て、経営手段としてみるようになった。これが誤りだった。

弁質) 娘の尋問聞いてどう思ったか?
久)  オーナーに対する姿勢が変わってきたことに気づかされた。
    事業報告書はオーナー寄りにならなくなって、経営者としての奢りがあ    って、娘をこんな場所に出してしまった。多大な被害と迷惑を掛けてし    まい、申し訳ない。一生かけて償いたい。

弁質) 被害者に謝罪したか?
久)  破綻時の説明会、民亊再生の説明会で謝罪した。従業員に対しても、会    社を信頼しついてきてもらったのに巻き込んでしまい、申し訳ないと思    っている。

弁質) オーナー制度はいつ作った?
久)  昭和57年に作った。牛を買って貰い、預かった牛から生まれた子牛を買    い取る。預託期間が終わると買い取る。亡くなった主人が考えた。

弁質) 破綻時のしくみと同じか?
久)  同じ。平成9年預託法成立後、繁殖牛となった。以前は雌牛だった。出    産から出荷までの一貫体制だった。

弁質) 導入した理由は?
久)  牛が生まれて出荷されるまで36ヶ月かかり、先行投資になる。資金繰り    のため、オーナー制度を導入した。一般的には 畜産農家は肥育牛専     門とか、繁殖牛専門とかなので、一貫体制は他に例がない。
    平成7年頃、あぐらの資料を集めて、真似した業者があらわれた。
    社会面でも和牛商法として騒がれた。

弁質) 最初から代表だったのか?
久)  昭和62年2月に前代表が亡くなって、平成2年に代表になった。
    それまで専業主婦だったので、牛の勉強をした。

弁質) 平成22年破綻時の事業内容の割合は?
久)  (ここはなんだか曖昧な返答でよく聞き取れず)
    畜産事業と食品加工で200億、オーナー売上 160億くらい
    事業報告書に記載している。黒毛和牛のシェアは平成22年5%から8%だ    った。

弁質) 品評会とか出していたか?
久)  はい。黒毛和牛の品評会に出品して、沢山、賞をとった。
    雇用促進に役立って、九州の基幹産業として、売上が伸び貢献した。
    預託農家のほうから要請もあった。
    九州、北海道、東北、第3セクター。

弁質) ?
久)  平成22年3月末までは滞りなく利益金払っていた。

弁質) ?
久)  ふるさと牧場の風評被害で解約増加した。
    預託法に牛が含まれるように農林水産省に陳情した。和牛商法していた    他社がいなくなって、それで助かった。

弁質) 002の架空の耳票を割り当てるようになったのは?
久)  ふるさと牧場がきっかけで、内部をしっかりするということで番号を割    り当てていた。
    不足している分に002とつけた。
    1/3頭牛、1/4頭牛の契約に対応したソフトの改良に間に合わなかった    ので、仮に番号をつけた。満期分、解約された空き番号を002に付けた    分と書き換えしていくことを決算時に見直していた。
    10ヶ月で子牛から繁殖牛になるので、年度末に整理していた。

弁質) 平成23年2月末 これから事業どうするつもりだった?
久)  宮崎県の口蹄疫の菌が残っていないことを確認して、空いている牛舎を    作って増頭していく予定だった。
    (増頭計画について、プロジェクターに役員会議のため作成した計画書     を提示していた。平成22年10月10日付け、平成23年2月28日付けの     もの)

弁質) どうして破綻したのか?
久)  平成23年2月3月で口蹄疫の始末を終わらせたが、3.11の原発事故の風    評被害(青森、岩手、栃木)で価格暴落に加え、出荷停止にもなった。
    キロ200円までになった。 解約が相次ぎ、対応できなくなった。
    銀行で資金調達しようとしたが、今まで、借入れしていなかったことも    あり、調達できなかった。

弁質) 民亊再生の道をどうして選んだ?
久)  オーナー制度を維持したかった。畜産事業を残したかった。

弁質) 現在病院に通っていますか?
久)  うつ病で通院指示がある。完治まで時間かかると言われている。
    保釈後、ほとんど家の中にいる。

弁質) ?
久)  増頭のため、種牛の人工授精の開発を京都大学の畜産部門と自社の社員    で共同でやっていた。

弁質) (今まで質問していた弁護士と違うおやじ弁護士から)
     牛が足りないと言っても牧場に牛がいたのだから、繁殖牛でなくても
     以前のように牛を割り当てることも出来たはず。だから、002を付け     たのは、良心的だったのでは?

この質問には久美子氏は何も答えず。(質問の主旨が理解できなかった?)
傍聴席から怒りの声やあきれ声出るわ、検察官からも「どちらも違法行為なので、良心的なわけがないだろ」と、突っ込まれて、うやむやになっていました。

以上で汚い文字の傍聴メモを清書してみました。
弁護人のシナリオに沿っての茶番劇そのものでした。
突込みどころ満載だと思いますが、次回の公判で検察側がどう突っ込んでくれるかです。

曖昧な箇所があるので、公開するか悩みましたが、興味ある方に目を通していただければと思い投稿しました。

No title

ですね メイン入り

No title

大事なことは弁護団にまかせっきりにせず、各被害者が自ら動いて圧力をかけることです。 弁護士も結局はビジネスですから過剰な期待はできません。 被害者たちが弁護団を先導する意気込みが欲しい。

被害者が団結してできそうなことは;
・警視庁、金融庁、自民党等へ各被害者から一斉に抗議文を郵送
 1000人以上から出せばかなりのインパクトになる
・勇士を募って警視庁、国会前でデモ行進する
・並行してマスコミに情報を流し行政に圧力をかける
・首謀者(経営陣)の親族を含めた資産を調べて損害賠償請求
・元従業員を探して経営側の違法行為追及に対して協力を求める
プロフィール

move2600

Author:move2600
ここは、本人の個人的な備忘録です なお、本人は(同社が深く関わったと推察される)宮崎口蹄疫の一被害者です なお、2ちゃんには一切カキコしておりません 風評はご遠慮願います 同社による工作員の来場もご遠慮願います

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