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安愚楽牧場詐欺疑惑の解明に向けて被害者は団結して第一歩を



>経理を開示せよという、被害者からの声が一切上がらず

「4200億円がどうなったのか」これは紀藤弁護士が昨年9月の弁護団説明会で発した言葉。
被害者はみな、自分達のお金がどう使われたのか、牛ではなく、配当金や、関連企業への出資につかわれたのではないか?その他契約書にないことに使われたのではないか?と思っている。

>民事再生できるはずもない体質なのに、あたかも、それが可能なように見せかけたこと自体が詐欺

管財人の言葉を借りると、地検も民事再生手続をしたことに違法性があるとは言い難いと判断した。

今後、警察の動きと弁護団の動きに期待したい。

2012-05-31(10:35) : 空欄さん URL


うん


あと、

>管財人の言葉を借りると、地検も民事再生手続をしたことに違法性があるとは言い難いと判断した。

たしかに、ここが一つの焦点だわ。東京地裁もGOを出してしまったわけで。

でも、今回の債権者集会で総負債額が確定したため、時間を遡って考えると、

・あの民事再生申請時に、4000億の隠し負債があることを、裁判所にも黙っていた

ことになるわね

そこの是非を、被害者なら、厳しく問う必要があるのでは?

4000億円の負債を隠して申請したなら、虚偽申請になるし、

申請書類に瑕疵がないなら、4000億円もの負債がありながら、民事再生を速やかに認可した裁判所の責任問題にもなるだろうね

そういう、重要な点を、どんどん指摘して、かつ、どうだったのか、解明しないと

つい、半年ほど前の話ですから、時効にはまだまだ時間はあるよ

徹底的に、議論の俎上に上げてよい内容です




こういうふうに、ネットのブログに書かれていることを、「自らが動くためのヒントや材料や糧」にするのよ

その姿勢が、いつまでたっても、乏しい

情弱国民の多くの行動パターンは、以下の2点が多い

・ネットブログ情報をそのまま使う(資料価値乏しいので警察窓口などではただちに却下されます)

・ネットブログ情報を批判する(議論を土台にさらに議論を発展させる、ことが少ない。意見の単なるつぶし合いに終始する)


ネット情報利用能力が、まだまだ、未熟

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No title

お知らせ?です

6月6日からの「横須賀ジャングル島」さんの「会話の表示」をクリックしても開けません。
どうしたんでしょうね? 

ご本人も 呼びかけのツイッターに反応がないので 気にしているようです。

              私ツイッター未熟者で良くわかりませんが お知らせまで。

No title

探偵事務所を名乗る詐欺会社もあるそうです。
実際、探偵事務所から電話がありました。

あぐら牧場や◯◯◯◯で、被害に遭っていないか?と。
調査した詐欺グループのデーターを元に、電話をかけていると。
被害に遭っていたら、詐欺グループからお金を取り返す、という内容です。

お気をつけ下さい。

No title

みなさまのコメントを参考にさせていただいてます。
moveさんの記事はもちろんのことです。 いつもありがとうございます。

17:18さん 「もう1つは、「増進」というワードが「増渕進」に見えてしまうほど病んでいる ということ」 を読んで 泣けました。
正常なつもりでいるのですが、私も病んでいるのでしょうか。
笑います。

No title

先のコメントの「消費者基本法」第一条を読んでいて2度泣けた

1つは、私達はもっと擁護されていい立場のはずなんだ
という思いと
もう1つは、「増進」というワードが「増渕進」に見えてしまうほど病んでいる
ということ

No title

05-31(17:01)さんのメモを参考にさせていただきました:
第1回目 紀藤弁護士の質問より

Q.「負債の部」に金融機関の負債がまったく無い。通常考えられない。数年がかりで全額を回収したのではないのか。
A.銀行が無いのは違和感があるという点について、私もそう思った。安愚楽の主要な負債はえさ代であり、えさ会社は主に農協。農協は、証拠金を積めとなっている。いざ倒産となると相殺処理された。

複数のご質問をされたあと、ご自身の「意見」として、
>(破算法のもとでは)消費者被害の債権は、優先債権にならず一般債権となり・・・
>オーナー債権者は犯罪被害者であり、(破算)手続きその他で、一般債権者だから平等であるという悪しき平等ではなく、・・・

として、2004年に改正・改称された「消費者基本法」の理念に言及されておりました。裁判所の判断にも活かされるべきではないか、というご意見のようでした。

「消費者基本法」第一条を転載します。

第一条  この法律は、消費者と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力等の格差にかんがみ、消費者の利益の擁護及び増進に関し、消費者の権利の尊重及びその自立の支援その他の基本理念を定め、国、地方公共団体及び事業者の責務等を明らかにするとともに、その施策の基本となる事項を定めることにより、消費者の利益の擁護及び増進に関する総合的な施策の推進を図り、もつて国民の消費生活の安定及び向上を確保することを目的とする。

No title

●2012-05-31(16:53) : 空欄さん
>実は、オーナーの皆さんからの入金は売り上げに立ててる。一挙、事が起こったときにはこれを返済しなければならないという認識をもって内部留保を厚くするよう努力する、 原価計算をきっちとするべきであった。しかし原価計算あまかった。募集さえすればお金が入ってくる。売り上げがあったと錯覚する経理処理。経営者としては認識が甘かった。

-----
16:53氏自身の表現も含まれているのでその点を割愛するにしても、

「これを返済しなければならないという認識をもつべきであったが甘かった。売り上げがあったと錯覚する経理処理」

というとんでもない内容の答弁。

おいおい。

「満期が来たら買い上げます。30年間遅延無し」

など、同社自ら大宣伝しているほど、明確な認識を同社自身が持ってたんだよ。

実際には、買い上げしたくなくて、わざと、延々継続させる、という悪質な作戦も駆使してさ。

甘い、で済む話ではないわ。

No title

5月31日 朝日新聞
「債務4264億円、資産23億円 安愚楽牧場初の債権者会議」から

>生まれた子牛の売却益を配当する和牛オーナー制度の先駆け。
>繁殖雌牛は契約終了後に買い戻す
事実上の元本保証であった(←とてもよくできました)

>宮崎県で2010年に発生した口蹄疫や、昨年の東京電力福島
>原発事故に伴う牛肉の放射性セシウム汚染などで経営が悪化。
 (←がんばりましょう)

 安愚楽の事業が悪化しても、オーナーの財産が影響受けるのは買ったときの実勢価格-売ったときの実勢価格でなければならない。例えば10年契約300万だったとして、安愚楽のメス牛はせいぜい50万ほど(大甘、実際は値段がつかない)。これが原発で0円になっても(補償されるのでほんとは関係ない)50万マイナスだけ。
百歩譲って、飼料高騰、敷き藁等の高騰を理由にするなら、飼料代は平成23年に10%高騰している以外は前年比を前後している。せいぜい13%高騰したと考えても、安愚楽公表の年間18万の餌代が+2万5千円になる。わら代にしてもそう。大甘にみて、せいぜい+2万ってとこ。これらの飼育費用は10年で50万ほど。そもそもこういう事態になればおオーナーに連絡しなければならないことは置いといて、10年契約の人で50万+50万=100万、300万ー100万=200万は返らないと、お話にならないの!これはおおざっぱな計算ですが大きくは外していないはず。というか大甘すぎなので外しているけど。これ以上のマイナスにはならないはず。つまり、牛以外にお金を使った詐欺なのです!
もし子牛の値段が下がったことを理由にするなら、子牛売却益(利子)をさげればいいこと。オーナーの元本が0,5%になるのはおかしい。
マスコミさんがこんな書き方をすると、世間や情報弱者の人は原発の責任か、と思うから(そもそも、原発も口蹄疫も補助金がでるんだから、これで倒産もないでしょう)どうぞお気を付けください。特に朝日の社会部さんには、頑張って欲しいです・・・(日経さんもです)。



こんな風に書いてほしかった

>経営が悪化と安愚楽は主張しているが・・・・実体はオーナーから集めたお金で配当を払っ  ていた自転車操業であり、資金繰りが悪化した。

No title

>この事件の本質は何でしょうか。
>投資された元本4200億に対する償還引当金が確保されておらず
>新規投資者のお金が他の投資者の配当金や償還金に回る完全な
>自転車操業であったのが事実なら、先に参加した一般投資家が
>後から参加した投資家の元本を食いつぶしていることになり、
>その点では加害者になっているとも解釈できます。つまり
>先に参加した者だけが儲かるネズミ講と同じ仕組みです。

「逃げ切った俺は勝ち組~」とか言ってる人、こういうことなんです。
悲しいことに、誰かの汗水したお金です。

No title

>預託法の法律については、オーナーが牛を持っており、牛を
  持っているという状況においての義務を規定しているものであり
  必要な情報提供はしていたため、預託法違反とは言えない。

では、エアー牛のオーナーもいたんで、預託法違反ってことで
 いいですか?

No title

3回目
 個人的なメモですので、誤解や抜け等も考えられます。
 ご了承お願いいたします。

Q.  23億の差し引き残高については、7万人のオーナーに分配
されるのか?

A.  配当財産については、今後の活動に決まる。その中で費用
もあるので、増減ある。現在配分するのであれば、債権金額
に応じて按分する。タイミングについては、全業務完了後。


Q. 未収金の中の株式会社YS商事についてはどのような会社か?
回収可能性は?

A. 管理命令が出た後の牛等の売却先の1つ。財団組み入れと
記載があるよう、回収済。財産目録は2011年12月9日付で未
収であったが、既に回収された。(その他財団組み入れと備考
にあるのも同じ)

Q. 5/24にアサヒ総合マネジメントから連絡があり、資産目録に
ある名義を譲れば回収するという内容であったが、どういう関係
がある?

A. オーナー債権を一定割合購入するという連絡があるらしいが
裁判所および管財人団から依頼をしたことはない。したがって
そのような者からの連絡については裁判所及び管財人団は
一切責任がない。このようなケースの時に、甘い囁きがあるが
実際に会った被害を聞いてみると、下記のようなケースが報告
されている。
・現金を前に話をするが、同時に別途投資を持ちかけるケースもある。
・債権届出が時効にかかるとの御脅し文句もある。
第二次被害が起きるだけなので無視すべき。

Q. 牧場での労働者にたいしての今後の雇用継続への方向性
について
A. 既に牛がいる牧場については全て譲渡済みであり、現時点
では安愚楽牧場の従業員はいない。確かに、管財業務に協力
を受けているが、既に雇用については関係ないとの考え。

Q. 消費税の還付請求の現状について

A. 4,000億円の売上に対して、消費税200億円がかかるが、買い
戻し請求があった時点でそれについては仕入になるので、それ
についての原価・コストを差し引きしなければいけないので、現
時点では確定事項は言えない。
国税とは交渉をしているが、単純に200億円還付されるとは
考えるべきではない。

Q. 債権者集会への不参加者への不利益はないというが、資料は
不参加者にも配布されるのか?

A. 資料は希望者のみに送付。その他はHPにて公表


Q. 牛の餌代としての差引金額の目減りはあるのか?

A. 現時点では、既に牛は全て処分済みであるため、今後の牛の
餌代への出費はない。


Q. 多額の餌代について、餌代という名目で資金の流出があった
のか?

A. それはない。餌業者については、安愚楽と全く関係ない会社
からの仕入になっている。大きいところは、JAや大手餌商社が
中心となっている。

Q. 東電への交渉の形について。東電への賠償金について。

A. 現時点では、各県のJAを通じて請求がされている。安愚楽
牧場もそれに参加している。理由は個別ではなく、集団かつ
JAという政治力を利用するため。交渉についてはJA中央局が
中心となって東電にぶつけていた。
秋田で2,500万円
宮城3,700万円
栃木で25,000万円
p.8の金額仮払いがあった。
しかし、安愚楽牧場が倒産し、各県でバラバラに交渉がなされ
るな か、結果を急ぐ必要があり、原子力損害紛争センターを
通じて、安愚楽単体で交渉している。
東電への請求について、被災地以外でも風評被害を理由に
請求を検討していている。

Q. 事業報告について、オーナーからの出資額が売り上げに計上
されているが、これは日本の法制度上正しい処理なのか?
安愚楽牧場から国税に確認した上での判断との説明があったが
これが国税の方での誤りであった場合、国税からの配慮はあるの
か?

A. 会計処理としては、今問われると売上処理ではなく、資金対策
処理としての対応のほうがより適切であった。ただし本処理につ
いてはかなり昔から行われており、税務的には会社として「売上」
に計上していたという決定をしていたとのことであるが、国税の
判断については会計士からは意見する立場にない。(会計士)
税務上については「借入処理」と「売買処理」の2ケース考えられ
る場合に、会社が「売買処理」を決定した場合、税務処理もそれに
準じるという原則があり、正しくは会社が「売買処理」を決定したので
国税もそれを認めたということになる。(税理士)

Q. 牛と牧場の処分については、どこの会社に幾らで売ったのか?

A. 売却先については、p.5のYS商事および宗谷岬牧場などになる。
牛の売却は約30億、牧場は11億数千万

Q. 情報提供するHPについては、どこになるのか?
A. こんごする。

Q..オーナーのお金は牛の飼養費用以外には使ってはいけないはず。
メス牛は1頭300万で購入したとする。メス牛の価格は高く見積も っ て30万とし、原発、風評被害で牛の価格が0になったとしても
270万は返らなければならないのでは?
メス牛が将来産むであろうメス牛が産む子の資産価値を含むと
300万になるという理屈は通らない。なぜなら、メス牛はオーナー
契約数の半数しかいないから。
オーナーのお金は何に使われたのか?詐欺では?

A. 本質をついた質問である。そのような視点で調査をしている。
内部資料が揃っているのが、過去十年しか無いが、それを振り
返ると、このモデルが成り立つためには、産まれてくる仔牛を
高い値段で売る必要がある。オーナー事業部の他に畜産事業部
があり、後者が黒地である必要があるが、赤字であった。
要因は3つ。
1. 市況が悪化していた。
2. #1の状況下、コスト管理を徹底すべきところ、原価管理をする意思が甘かった。
3. 資金が足りなくなると、オーナーを募集し、回転してしまっていた。
それにより#1に戻る悪循環をしていた。

個人的な投資や、海外に逃がしていたとの形跡は見られない。
関係子会社へ流れた額は???
入ったお金は、主に、オーナーへの配当や餌代に回っていた。
この様な経営は認められず、過失があったと思われる。



Q. 安愚楽が詐欺だとすれば、既に利殖を得て解約済のオーナーに
利益の返還請求できるのか

A. 詐欺は刑事事件。
既に返金を受けたものについては、民事になるので、切り離して考えるべきである。既に受益した者に共犯である意識があるならばいざしらず、(聞き取れず)。

Q. 安愚楽との契約には預託法の管轄だったと思い、お金を預けたと
  いう預金感覚であった。しかし、引当処理されてなかったり、オー
  ナーの牛を債権としたことなどからみて、預託ではなく、これは
  リスクの高い投資だったのか?

A. 形式的には預託法に合致していたが、商品設計が謳っている
  とおりに回らなかったという結果になっている。本件については
  法律家も判断難しい。
  本ビジネスを成り立たせるためには、相応の努力が必要である
  一方、それがなされていなかった。
  引当処理については会計上の問題であり、預託法の問題では
  ない。

  預託法の法律については、オーナーが牛を持っており、牛を
  持っているという状況においての義務を規定しているものであり
  必要な情報提供はしていたため、預託法違反とは言えない。

No title

>かえって、混乱を招くようでしたら削除お願いします

どなたであっても、コメント書き込み時に、ご自身のパスワードを設定しておけば、そのパスワードを用いて、その自らの書き込みを、後で、ご自身で、削除することができます

重要情報?などを書き込む際にご利用くださいませ

ご参考まで

No title

>現実は出資、融資の実態と判断

は誤りです。断定はされてません。失礼いたしました

>現実は出資、融資の実態と考えられる

が良いかと思います

No title

ここからは紀藤弁護士の質問です。内容が高度でスピードがありましたので、ついていけませんでした。修正していただけましたら幸いです。
かえって、混乱を招くようでしたら削除お願いします

財産目録の貸付金について
なぜ、あぐらにおいてこれらの人との関係となぜ債権が発生したのか
斉藤元一氏は200万円。
丸いっ数字をテスト的に書いてるのではないか?
利益率10パーセント(意味がわかりません?間違ったかもしれません)
単なる貸付金とは異なるのではないか

金融機関との関係がないがないのは考えられない事態
金融機関はアグラの危機を察知し回し収たのでは

YS商事とは何か
桜ホールデインググループとは
消費者被害は一般債権扱いされるので不利益を設けてる中で
破産法 犯罪被害者法
消費者??法
一般のものよりも国くにほほそくするもの
国に義務として規定
オーナーは犯罪被害者の部類に入る
オーナー債権者にたいして主要なあり方(すみません。このあたり不明です。)

管財人 
銀行が債権者でない点違和感を感じたが
アグラの場合は主要な負債がえさ代。えさの納入先が農協
農協はお金の貸付もしているので農協に保証金を積んでえさ代とした
保証金が倒産後相殺処理をされた


アグラは平成22年に株式会社化
株式になると負債200億になると監査が必要
当時の監査人は負債を認識はしていたが
どうするかを検討していた事実もあり
そのとき監査人の監査があれば防げていたかもしてない
監査人がいなかったことと今の状況との因果関係は不明。

破産法では限界

貸付金の関係

貸付金の中での1500万円の買付け
である住友淳郎氏は具体的な資料はまだ整っていない

三ヶ尻眞一郎氏は甥
開業資金の助け。調査中

斉藤元一氏。もと役員
第二牧場の地主
残り金額については交渉中

増渕 進氏
元役員で去年、貸付。時期的な問題とは違う

YS商事は
飼料会社。比較的最近の会社で直接の関係はない。
桜商事はなぞ。



No title

1回目と2回目の質疑応答のまとめです。複数人のメモの寄せ集めで、
管財人の言を忠実に再現しているのではありませんのでご了承ください。よって誤解等があるかもしれません。また文体もちぐはぐです。
お気づきの方は修正お願いします。もし、内容が不適切でしたら削除お願いします。

3回目に関しては後日になると思います。

民事再生申し立自体が問題だったのでは?

民事再生申立はあくまでアグラとその代理人の栃木柳沢法律事務所の判断で、8月の民事再生申立が是か非かということに関しては直ちにそれが誤りだったという印象は得ていない。しかし、現実に民事再生は難しかっただろう。なぜならメス牛を処分するというマーケットはないから。子牛のマーケットはあるし、肥育牛のマーケットはある。しかしメス牛は処分が難しい。

民生中のお金の出入りについては?

 民生申し立て時点で11億あったのが、11月4日管理命令時点では4億  差し引き7、8億のマイナス。牛が売れると思ったが売れずに餌代がかさんだ。従業員はやめていく、飼育環境は悪化し、牛は死ぬという悪循環。民事再生の進行の見通しはそうかんたんに判断できない。報酬としてはトチヤナ事務所に3000万。コンサルト代3億円。

民事再生が失敗しているので、コンサルに支払われたお金3億円は取り返せないか?

アグラがコンサルと契約したのは 6月25日あたり民生の前。コンサルは15名。コンサル契約は民生の為だけでなく、経営のアドバイザーとしてでもありコンサル代は民生の前に抜かれている。この点は説明をもとめています。不合理であれば返還求める。
        
申し立て代理人(栃木柳沢事務所)は着手金なので返還請求できない。この報酬が高いかは検討するが今の段階では返還は求めていない


被害者リストが詐欺グループにもれているが?

 管財人側から出たことはない。形態は債権額の2割4割で買いとるという案内。債権届出は時間がかかりますよ、時候になっちゃいますよというようだが、時候はありえない。第2次被害につながるので絶対に信用しない。

オーナー負債4200億 。しかし現在23億があるだけ。これは誰の責任であるか?

 実は、オーナーの皆さんからの入金は売り上げに立ててる。一挙、事が起こったときにはこれを返済しなければならないという認識をもって内部留保を厚くするよう努力する、
原価計算をきっちとするべきであった。しかし原価計算あまかった。募集さえすればお金が入ってくる。売り上げがあったと錯覚する経理処理。経営者としては認識が甘かった。

 広告代理店、東京電力、これらへの賠償は どの程度の請求とどのような見込みなのか?

震災後、アグラは、被害を受けた畜産業者と合同でJAをつうじて東電に請求していた。その途中で民事再生。現在は未請求分、すでに請求ぶんも含めて請求。JAは交渉力あるので、そのやり方がアグラにとっても有利と考えた??。
今そじょうにのってるのは東北地方の牛について、本来80万で売れるものが60万しかうれなかったというのを合算して請求している
アグラは全国に展開しているので、他地域の牛の風評被害に対するは検討中。各県のJAがとりまとめて請求
基本的にはJAは交渉力があるのでJA基準で請求交渉するのが有利と考える。該当されるようなものでは一部ながら仮払いを得ている
できる範囲で対応。金額請求は民時生前で  秋田2500万  栃木3,700万(2700万かも) 宮城 2億5000万  。現在の段階で桁としては1けた上の10億レベルの請求になると考えられる
東電は栃木へ2800万の支払い

広告費は過去10年分を、メデイア媒体関連で絞った。すると電通の33億 を筆頭に 12社で  58億だった。 あるじゃんは2億。
 消費者庁から誇大広告という断定がありましたので、広告媒体関与倫理コードに反しているんじゃないか、被害者が苦しんでいるので財団に協力してもらえないかと提案。
回答は4社のみ。違法性を認識していたわけでない。という回答。

13万頭が1億500万で売却されているようだが、1頭8000円くらいということになる。牛の値段があまりにも低いのでは?

誤解のないように、財産目録は12月9日現在  収支は期間。
管財手続き後 牛30億、牧場11億数千万で売却。一部は預金に切り替わっている(注、意味が理解できない)。一部は飼育費用、それから預託農家へ。 なぜなら預託農家にお金を渡さなければ牛を渡さないないということだった。
    

結果論ですが、弁財額が実際0,5%しかないならばオーナーが個別に牛を処分したほうが弁財率が高かった可能性があったのでは?
 
  売買ルートがあっってもメス牛の流通はないに等しく処分が困難。まして10数万頭を一挙に処分するのは不可能。だから牧場関連商社に買ってもらう。栃木、柳さんはオーナーに所有権があるとしていた。売買契約書があるので所有がありそうですが、現実にはどの牛が自分の牛かも知らずにお金を振り込んでいる。ここから、現実は出資、融資の実態と判断。
牛の所有を云々言っている間ではない担保価値を維持するのが第1と考えた
   
 消費者庁に送ったアピールのお返事あるいましたか?国からの返事はないのでしょうか?

消費者庁にアピール文を送ったのは被害者弁護団。国家賠償を求める、公権力の行使には法制がある。相手が国なので準備が大変。原告的確は誰にあるのか、管財人がやることなのか、被害   者が個々人なのか難しい。いずれにしても被害者弁護団は国家賠償をすると聞いています。管財人としては、協力したい。

特に7月 募集に対して詐欺的ではないか?

7月以降の契約が詐欺的ではないかについては管財人としてもこれについては問題なしとはしないとしている。調査当局からも情報ありますので、つぶさに報告してるつもり。それ以上のことは言及できない
    
隠し財産はあるのか?
   
現時点の調査では他の財産はなさそうです
資金の海外シフトの感じはございません 
管財人がアグラに 直接関与できたのは11月の段階、それまでは監督だから引いた立場。
そこから調査したところ手元に残っているお金は4億。月額20億円の餌代の流出。13万頭が餓死することになる。
   それを処理するお金もない。差し迫って、民事再生よりも破産に移行。
一部の牧場のみが売れて他は売れ残ることによる資金流出は避けたい。よって、一括事業譲渡を選択。牛の対価を得るうえ、餌代の流出止めることができる。財団からの資金流出防止し 財団維持する必要あり。
   残金23億は悲しい数字だけど処置しなかったらマイナス100億になったかもしれない。また賃貸不動産一部残っているがほとんど売却済
   
 牛は誰が何頭ぐらいひきうけたか?
    
 13万等あまりの牛は比較的、短期間で全部売り切った。購入先の詳しい情報については詳細には報告できないのですが、数字に明るい方が見ればわかると思う。
未収金というところにあるYS商事とか杉本本店が事業譲渡をひきうけてくれた会社の1部。あとは預託農家。



三ヶ尻久美子氏は医師の診断書とともにうつ病不眠症として欠席。
本来は、そのような病名では欠席できないが欠席

お金は戻らないのか?

配当は厳しい状況である
今後補償面にも積極的にアプローチし売却もしていきたい

7万人に経過報告を通知するためにはさらに事務コストがかかるので、ホームページを確認いただきたい。

(つづく)



No title

では、11:37のコメントは削除します。

No title

種々のブログは、被害者の敵からも、注目されている模様です

No title

情報有り難うございます

なお、ネット情報は誰でも見れますので、重要な情報なら公開保留にするなど、適宜ご自身で、公開してよいものかどうか、ご判断願います。
プロフィール

move2600

Author:move2600
ここは、本人の個人的な備忘録です なお、本人は(同社が深く関わったと推察される)宮崎口蹄疫の一被害者です なお、2ちゃんには一切カキコしておりません 風評はご遠慮願います 同社による工作員の来場もご遠慮願います

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