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ここからすべては始まった(たぶん)

1996年5月10日付けの日本農業新聞をチェック

あの和牛預託詐欺が問題になった1996年の話(しかも同業他社の詐欺摘発を、実は裏で安愚楽が采配していた疑惑あり)

「さらには藤本農林水産大臣も5月9日付の閣議後の記者会見で「全部の業者に問題があるというのではなく、健全な業者との区別も必要だ」」

政治家によるこのセリフを、安愚楽は、なんとしても、引き出したかったのよ

そして、このセリフ後、この新聞記事後、安愚楽は大手を振って、「健全な業者」として、おおっぴらに詐欺を行えるお墨付きを得たってわけだ

安愚楽被害者は、このもと新聞記事を、国立国会図書館などでゲットしておくと吉

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No title

こんなこともしていました。

安愚楽牧場presents 『big』 the musical
脚本:ジョン・ワイドマン
演出:永山耕三
企画・製作:フジテレビ/キョード-東京
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2000年公演
▼ Cast ▲
唐沢寿明 真矢みき 宝田明 高畑淳子 本間憲一 石富由美子
吉野紗香 斉藤拓実 大沼遼平 チャーリィ湯谷 長沢徹 大場公之
http://retrobooks.ocnk.net/product/1496

No title

>2008年の12月頃だったかと思いますが、この記事に関する書き込みが見受けられないのですが私の記憶違いでしょうか。

月刊現代の記事は、最初の大掛かりな批判記事として有名です。

安愚楽擁護派からは、嘘、誹謗中傷まみれの捏造記事、として扱われ、月間現代を根拠に批判しようものなら、それこそ、擁護派からむごい罵詈雑言攻撃を浴びる羽目になり、月刊現代をネット上でも口にする人がだんだんいなくなった模様です。

でも、結局、月刊現代の記事が正しかったのでしょう

私は手にできていません、、

ただ、2ちゃんなどの過去ログで、その内容が伺えます

安愚楽牧場・泥棒猫三ヶ尻に言いたいこと

安愚楽牧場・泥棒猫三ヶ尻に言いたいこと

さかのぼって7月の事家族・親戚をつれて6人でホテル・フローラシオ那須に「オーナー様・優待」優待期間7/1~8/31で7/28・29と2泊して帰ってきた。

「このころ安愚楽牧場を尊敬」自分が投資先なのでできるだけ応援して自分たちも良くなればと・・・

8/1 破産 え~ これは何だったのか・・・

 稲藁でセシュウムがでたことをニュースで知り、電話で0287-76-4187受け付けた人、大久保と言ってた。

質問 1. フローラシオで牛肉、食べても大丈夫ですか?

答え・安愚楽牧場 のお肉は検査してますから美味しく召し上がってください。

質問 2.会社の経営は大丈夫ですか? ちょっとお待ちください・・・・・

答え・稲藁でセシュウムがでたのは、最初・安愚楽の牛11頭です。

「でも、うちの社長はしっかりしていてて、東電の方に話を付けましたから、会社の経営も大丈夫です。」・・・

あれは何だったのか? 「グルの集団詐欺師・嘘つき~ィ」

腹が立つ・腹が立つ!!・・・・・・・・

No title

1996年に、オーナー証書のタイトルもそれまでの「和牛飼育預託証書」から「黒毛和種牛オーナー証書」へと名称変更されました。

黒毛和種牛 X頭、XXXX殿
「表記和牛は売買・飼養委託契約書に基づき、本日お預かり致しました。尚、貴殿よりお預かりいたしました黒毛和種牛は、下記に記載してある耳番号の牛であることを証明します。」
証書番号、契約書番号、契約日、満期日、耳番号、日付

そしてこの証書が廃止されたのは、「牛の個体識別のための・・特別措置法」制定の2003年でしたね。

No title

気になっていた事があります。

女社長が引継いで1・2年の内だったと思うのですが、オーナー宛にアンケートがありました。
結構、色々な項目があったような気がします。

それについての女社長のコメント↓。
「回答(返信)率が極めて高く、リサーチ会社(?)も驚いていた。」
「配当を下げてでも、健全な経営をして欲しいとの要望が多数あり、その旨努力していく」

これって、どうやって上手く騙そうかリサーチの専門家と戦略を練るためだったのかと今になって思います。
被害者の人と話をして分かったのですが、新規募集の通知やイベント開催連絡はオーナーによって対応を変えていたようですから。

このアンケートの前だったか後だったかに「厳しい情勢なので・・・」と言って実際に配当を下げたので、私は逆に信用してしまいました。

まさか、協議の場も持たず支払いストップの連絡とは思いもしませんでした。

No title

私も読みました。月刊現代2008年4月号のスクープ記事です。それを機に一旦数百万をを解約したのですが、9:06さんと同様、パンフレットや手紙に惑わされて、増資してしまいました。考えてみると3年前は素直に解約に応じ、2ヵ月後くらいにきちんと振り込まれていたのです。第3者の友人にそう言ったら、それも手口かもしれない との答え。確かに、一度返されたら、変に信用してしまいます。後悔の日々です。

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1987年からの古参オーナーでしたが、最初に危機感を持ったのは知人から教えてもらった月刊現代(今は廃刊)に掲載された宮崎県の畜産家からの告発記事でした。
本屋で立ち読みしただけで、詳細を記憶していないのですが、これが本当なら引き上げるべきかと当時は悩みました。
この記事がきっかけであぐらに関してネット検索して、自転車操業ではないのか等の悪い情報ばかりで恐くなったことがあり、新規・継続は絶対しないと誓っていました。
なのに、この頃からの高配当の契約とあぐらの定期通信に惑わされて疑う心を忘れてしまい、まんまとあぐらの手中にはまりました。
2008年の12月頃だったかと思いますが、この記事に関する書き込みが見受けられないのですが私の記憶違いでしょうか。

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すべてはここから始まった(私の場合)

私は元来ケチな性格で、契約金を振り込む際の手数料数百円でさえ、もったいないと思っていました。
なので、契約する際はある程度の金額が貯まってから数口分まとめて契約していました。しかし、郵政民営化のころでしょうか、数年前から郵貯口座間のATM送金手数料が無料になり、安愚楽も郵貯口座があったため、銀行間振込みから郵貯間送金に即変更。
それからというもの、好きな時に1口から契約したり、配当金にプラスして新規契約したりと、こまめに送金してしまい、結果契約件数&契約金額が増大。
都度手数料がかかっていたら、こんなに細かく契約しなかっただろうな。
少額を惜しみ大金を失った。。。

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96年の安愚楽の宣伝パンフレットが、ツイッタ「安愚楽」で検索できます

被害者の人は、速やかに保存が吉

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>「ふるさと牧場が倒産して1千万失った。しばらくすると
>ふるさと牧場で担当だった女の子から電話があって
>『絶対大丈夫なところだから』と安愚楽を紹介され
>600万出資した」って・・・
>ふるさとと繋がってるのか・・ふるさとの名簿を手にいれたのか・・

うわ、、つるんでいたかどうかはともかく、名簿を手に入れた可能性がありますね。ひっかかった人はまたひっかかるってのが詐欺師の世界では常識ですから。「安愚楽なら詐欺じゃないですよ」と言いながら、潰れた他社の顧客名簿を利用する、、

詐欺の恐ろしい輪廻

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スピリッツは11月21日発売です。
○隠し金の洗浄工作
・隠し金は海外不動産や現金、ファンド
合計1000億円
・隠し金を空輸→某所→スイスのプライベ
ートバンクにアララと分からない名義で預
けると警察は全く足がかりがつかなくなる
・7月に入って高利回りに募集していた件で
アララに家宅捜査入る
・アララ専属の弁護士がいたにも関わらず
6月から民事再生専門弁護士と仲良くして

・某専務取締役のお金の洗浄が始まる

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気のなる話。

債権者説明会の時、隣にいた四国のおじさんが

「ふるさと牧場が倒産して1千万失った。しばらくすると
ふるさと牧場で担当だった女の子から電話があって
『絶対大丈夫なところだから』と安愚楽を紹介され
600万出資した」って・・・

ふるさとと繋がってるのか・・ふるさとの名簿を手にいれたのか・・

おじさんもよくわからないと言っていた。

激しい憤りを覚える。
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ここは、本人の個人的な備忘録です なお、本人は(同社が深く関わったと推察される)宮崎口蹄疫の一被害者です なお、2ちゃんには一切カキコしておりません 風評はご遠慮願います 同社による工作員の来場もご遠慮願います

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