FC2ブログ

南相馬市のセシウム牛の個体識別番号



■セシウム汚染牛肉流通…個体識別番号で6頭見分ける
. 福島県南相馬市の牛農家が出荷した肉用牛から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、東京都は、すでに流通している牛6頭の個体識別番号を発表した。個体識別番号とは何なのか。消費者はどのように利用すればいいのだろうか。
 個体識別番号とは、国内で生産、販売される牛肉に表示されている10桁の番号。BSE(牛海綿状脳症)の発生をきっかけに2003年に制定された「牛肉履歴管理(トレーサビリティー)法」で表示が義務付けられた。
 スーパーなどで販売されているトレー包装の精肉にはラベルなどに個体識別番号が記載されている。対面販売の精肉店でも、店内のホワイトボードや値札などに示されている。
 個体識別番号を、独立行政法人家畜改良センターのホームページに入力すれば、その牛がどこで生まれ、どこで育てられたかがわかる。たとえば今回、発表された「12494―3520―2」を打ち込むと、この牛が北海道で生まれ、2009年5月24日に福島に転入、今年5月28日に転出し、東京に搬入されたことがわかる。
 ひき肉や切り落とし肉のように、一つのパックで様々な牛が使われている場合は、個体識別番号の表示義務はない。また、たれに漬け込むなどして味付けした牛肉やレトルトのビーフカレーなどの加工食品にも表示されない。
 外食産業の場合、牛肉をメーンにした特定料理(焼き肉、しゃぶしゃぶ、すき焼き、ステーキ)の専門店は、その特定料理について個体識別番号を表示しなければならない。
 東京都福祉保健局食品監視課は、「個体識別番号が発表された6頭については、卸売業者などの元に残っている肉があれば保管するよう指示し、販売先なども追跡調査している。消費者も、もしも、トレーなどが残っていて、この6頭の牛肉だとわかったら、食べるのは控えて保健所に連絡してほしい」と話す。

 東京都が公表した個体識別番号は以下の通り。

 ▼12494―3520―2
 ▼12493―7172―2
 ▼12494―3356―7
 ▼12494―4137―1
 ▼12549―0208―9
 ▼12426―9031―8

 家畜改良センターの個体識別情報検索サービスのアドレス
 (パソコン用)https://www.id.nlbc.go.jp/top.html
 (携帯電話用)http://www.id.nlbc.go.jp/mobile/

(2011年7月13日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20110713-OYT8T00158.htm


 下3頭を検索調査すると、あの口蹄疫で有名な大規模牧場にゆきあたる(母を調べてゆく)。半角でハイフンなしで入力する。ここは、あの大規模牧場の委託農家だったみたい。そうであるなら、餌の支給責任は、当該大規模牧場にあると思われ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

move2600

Author:move2600
ここは、本人の個人的な備忘録です なお、本人は(同社が深く関わったと推察される)宮崎口蹄疫の一被害者です なお、2ちゃんには一切カキコしておりません 風評はご遠慮願います 同社による工作員の来場もご遠慮願います

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク