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[PC]そして時は流れて



204 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/03/09(日) 18:21:01.03 ID:lTaJZYuG0
ごしゅじんさま、いままで、とてもたのしかたです。
よく歩りーずしておこられたけど、やくにたたなで、ごめんなさい。
ごしゅじんさまが、いれるよていの、えくすぴーはあたしのいもおとです。
いもおとだけど、あたしみたいに、やくたたずではありません。
すなおなこで、すたいるもいいから、ほんとはちょっと、くやしいです、
いもとを、かわいがってもらえると。おねえさんとして、うれしいです。

〜そして時は流れて、その優秀だった妹も天に召されるときがやってきたのでした


泣けてくる懐かしのコピペ

おぼちゃん祭第二幕開始



■87 :名無しゲノムのクローンさん:2014/03/10(月) 19:45:21.94
いよいよ第二幕突入!!



カイスー!

小保方氏の博士論文は撤回処分もの 早稲田は適正に対処を



■127 :名無しゲノムのクローンさん:2014/03/12(水) 12:30:15.26
小保方さんの博士論文、参考文献リストもコピペか 朝日新聞デジタル
編集委員・浅井文和2014年3月12日11時44分

英科学誌ネイチャーに掲載された新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」論文の筆頭著者、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが早稲田大に提出した英文の博士論文で、参考文献リストが他の論文と酷似していることが12日わかった。

リストは論文の根拠となる文献を示すもので、学位取り消しの検討が求められる状況となっている。

博士論文は2011年2月付。動物の体中から万能性をもつ幹細胞を見つけ出すもので、STAP細胞の論文ではない。

章別に参考文献リストがある。たとえば、第3章では本文に引用の印がないのに、文献リストには38件分の著者名、題名、雑誌名、ページが列挙されている。これは10年に台湾の病院の研究者らが医学誌で発表した論文の文献リスト53件のうち、1~38番とほぼ一致した。

博士論文では一部文字化けしている文字があり、切り張り(コピペ)の可能性がある。

リストは著者名のABC順。元論文の38番はPで始まる姓のため、ありふれたSやTで始まる著者名が博士論文にはないという不自然さがあった。

普通の論文では本文で文献を参照した箇所に(1)などの番号を添えるが、図を除いて5ページある第3章の本文にはこのような番号はつけられていない。このため、意味不明な参考文献リストになっている。

この博士論文に関しては11日、米国立保健研究所(NIH)がネット上に掲載している文章との酷似が指摘されたばかり。

酷似は108ページある博士論文の約20ページ分に及ぶとされたが、今回判明した参考文献リストを合わせると約35ページ分になる。

小保方さんは理研に就職する前、論文審査を通り博士の学位を得た。審査には早稲田大教授2人、東京女子医科大教授1人のほか、STAP細胞論文の責任著者になっている米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授も加わっている。

研究倫理に詳しい山崎茂明・愛知淑徳大教授は「これで論文審査を通ったこと自体が驚き。審査した教授や大学の責任は重い。学位取り消しを含めて検討すべきだ」と語る。早稲田大広報課は「確認中。学位取り消しに相当するかは調べきってから評価することになる」としている。(編集委員・浅井文和)


はい、そのとおり

早稲田はダンマリするなよw

世界中で、永遠のネタになるぞ

[安愚楽詐欺]本日は安愚楽牧場の第4回債権者集会です(2014年3月12日)



■本日は安愚楽牧場の第4回債権者集会です(2014年3月12日)

2014年3月12日 水曜日 午後1時30分から午後3時

安愚楽牧場 裁判所主催の第4回債権者集会 (日比谷公会堂)


これまでのように通知が送られていないので、参加者も少ないと思われます

忘れていない人、意識のある人しか参加しないでしょうね

参加可能な方は、ぜひ足をお運びくださいませ m(__)m


これをもって、ひとつの区切りでもあると思います
ですから、どなたでも、どんなことでも、コメントくださると嬉しいです

2014-03-12(12:48) : 空欄さん URL : 編集



あ、もうすぐだった

連絡遅くてごめんなさい



さて、この債権者集会を持って、およそ70000名に及ぶ債権者への、安愚楽牧場破綻処理の手続きはすべて終了

これで、安愚楽牧場の詐欺疑惑追求への、新たなステージに、突入できることになりますた

被害弁護団に委任した約7000名の被害者と、被害弁護団による、安愚楽牧場との新たな闘いの第二幕が、ようやく、切って落とされることになります

自ら犠牲になって世に知らしめてくれたおぼちゃん



690 :名無しゲノムのクローンさん:2014/03/12(水) 21:58:32.13
小保方晴子の功績

・リケジョとかいう不快極まりない単語を一瞬で葬った
・AO入試のクソっぷりを世間に知らしめた
・早稲田大学大学院の腐った実態を世間に知らしめた
・理研の採用体制、ガバナンス、次期センター長の人間性を世間に知らしめた
・iPSはじめ幹細胞の知識を一般に普及する活動に貢献した
・女子力(笑)を利用したシンデレラストーリーを構築した
・腐った某組織の特定法人見送りに貢献new!

-----
うん おぼちゃんの真のパワーすげーw

自らが犠牲になり世の欺瞞を暴く、まさに鬼神

2014-03-12(22:31) : 空欄さん URL : 編集



理研という日本でも有数の科学組織の構成員が、理事長含めて実は極めてお粗末で無能なことを
自ら犠牲になって世に知らしめてくれたおぼちゃん
その功績は計り知れない

博士論文のコピペ:イントロで引用ゼロなのでチェック可能
ネイチャーのSTAP再現性:方法を伝授して理研内で追試したのちに投稿すればよかっただけ
STAP疑惑:ダンマリを一ヶ月以上決め込む無能理事長

コピペ女王のおぼちゃんが悪いのはもちろんだけど、それ上に、
チェック能力皆無なこの周囲の大人連中の責任が極めて大きい
偉そうな顔してこれ
関係者の、周囲の大人たち、ぜんいん首が妥当
周囲のおとなども、いい加減にしろ
おぼちゃん一人の責任にして尻尾切って逃げるなら絶対に許さない





Oちゃんになにかあったら、理研のせいだわ



469 :名無しゲノムのクローンさん:2014/03/13(木) 00:25:53.20
理研がもうメチャクチャすぎて何が起きても驚かない

小保方自サツってマジであるんじゃないの
てかそれを望まれてるだろ
少なくとも関係者からは

-----
鬼神が自ら死んだりするもんか

Oちゃんになにかあったら、理研のせいだわ

みんな、そこんとこ、よろしく

2014-03-13(00:45) : 空欄さん URL : 編集


よろしく

理研はおぼちゃん一人の責任にして幕引きすることを考えてるはず

自らの監督責任やチェック責任が極めてずさんだったことを棚にあげてよくもまぁ

普通なら、ネイチャー投稿前に、理研内の別ラボで追試するわ

「生物学の根底を翻す発見(理研の広報)」なんだろ?w

早大や教授たちは、自らの怠慢をどう償うのでしょうか?



671 :名無しゲノムのクローンさん:2014/03/13(木) 02:18:55.16
>教授は、博士論文を本当に読んだのでしょうか?
>博士論文の剽窃については、早大の大学院生である小保方さんは、ある意味で被害者です。授業料を納めたにもかかわらず、最低限の指導さえ受けていません。おそらく彼女は博士号を剥奪され、失職するでしょう。早大や教授たちは、自らの怠慢をどう償うのでしょうか?
>この問題は、論文の捏造以上に、大学院教育の質の低下を象徴します。遙かに深刻な問題です。是非、徹底的に議論していただきたいと思います。

まさにこれが最大の問題。
ここから今回の大事件が起こった。
本人はマジで「コピペは文化だ」と思い込んでいた可能性もある。
一回でも成功したら、それが勘違いやミス由来であっても再現実験せずに
科学的に論文にしたり発表したりしても良いものと思い込んでいるのかもしれない。

この大学は、学部時代からそれが当たり前と思わせる風潮があるとしか思えない。



おれっちはこの意見に賛成します

イントロ序文で引用ゼロの博士論文の原稿見せられて何も注意せずスルーした指導教員こそ、まさに悪の権化と言えるでしょう。小保方さんは学生として全うな教育指導を受けられなかったわけです。

もちろん、コピペするような学生ではあります。

が、指導教員が容易にコピペ疑惑に気づけるケースでもあります。

引用がゼロ。英文が上手すぎ。

にもかかわらず、あえて適切な指導を放棄した、あるいは指導をしなかった、と判断せざるを得ないケースです。

小保方さんの博士論文を指導審査した、指導教員たちの責任は絶対に免れません。



おぼちゃんに博士授与した常田教授の研究室にて



794 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/03/20(木) 16:15:07.34 ID:avdQd/NF0
更にどんどん見つかっている


小保方晴子氏の博士論文を審査した早稲田大学の武岡真司氏の研究室において、藤枝氏博論に続いて、新たに小幡洋輔氏の博論においても、Whitesides論文、アリゾナ州立大学HP、Ariga氏著作物等からの文章の大量コピペと図の盗用が発覚。
http://stapcells.blogspot.jp/2014/03/blog-post_1349.html

早稲田大学の常田聡研究室の松本慎也氏、博士論文の第1章の文章や図のほぼ全てがコピペ(約50000文字、7400英単語、20ページ分)であることが判明。伝説の小保方晴子氏のコピペ早稲田記録(約30000文字、4600単語)を塗り替える
http://stapcells.blogspot.jp/2014/03/blog-post_15.html

早稲田大学 常田聡教授の研究室の副島孝一氏の博士論文の第一章の冒頭の文章が、環境白書 第3節1の文章からのコピペであることが判明
http://stapcells.blogspot.jp/2014/03/blog-post_15.html

新たに、早稲田大学の常田聡氏の研究室の古川和寛氏の博士論文において大規模コピペが発覚。
他人(東大の寺井氏ら)の論文ほぼ丸ごと(12,000文字、2000単語以上)を無断コピペ。早稲田では想像以上に盗用・剽窃の文化が普及している模様
http://stapcells.blogspot.jp/2014/03/blog-post_15.html

小保方晴子氏の博士論文概要と、常田聡らの博士論文審査報告書は、文章も含めてほとんど同じ内容で、
コピペ後わずかな改変が加えられただけです。
http://3.bp.blogspot.com/-dnmIVcKP5sI/UySKvaoikEI/AAAAAAAABKI/Dfp6akWOF-o/s1600/OboShinsa.jpg


早稲田大学 の武岡 真司氏(小保方晴子氏の博士論文の審査委員)の研究室の藤枝俊宣氏の博士論文の文章は、
Stephan Forster氏らの論文からのコピペです(引用はあり)。 Fig.1.4もコピペです。
http://stapcells.blogspot.jp/2014/03/blog-post_1349.html

早稲田大学の常田聡研究室(小保方晴子氏の大学時代の指導教員)の松本慎也氏の博士論文は、第1章Introductionの20行文の文章が、
オランダの研究者Picioreanuらの論文(Bio?lms, 2004)の文章からの盗用です。
http://stapcells.blogspot.jp/2014/03/blog-post_15.html



あららら

[安愚楽詐欺]明日3月24日は増渕進債権者集会および海江田賠償訴訟



弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版 より
---
2014.03.19
本日、三ケ尻久美子元安愚楽牧場社長の第5回債権者集会が開かれましたので、全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページを更新しました。

⇒全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページ

結局、本日、三ケ尻久美子元社長は、不出頭で、代理人の土屋東一弁護士のみの出席でしたが、債権者集会では、被害者債権者の方々から、口々に、三ヶ尻久美子の居住関係などについて、質問が噴出しました。

三ヶ尻久美子の第5回の債権者集会は、さらに続行され、次回が9月10日午前10時とされました。免責判断のための調査なども行われます。

裁判長は、被害者の方で、三ヶ尻久美子の免責に異議がある方は、裁判所は受け付けるとも、言っておられました。

さて、いよいよ来週週明けの24日(月)は、

□午前10時は、安愚楽牧場元取締役増渕進の債権者集会=債権者のみ参加可能

□午前11時は、海江田賠償訴訟=どなたでも傍聴可能

です。

 傍聴等のご支援、よろしくお願いします。

2014.03.19 20:34 2011-08 安愚楽牧場被害事件 | 固定リンク



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[PC]栄光はあまりに短く、儚かった 小保方晴子さんは、これからどうなるのか?(20140324週刊現代)



■栄光はあまりに短く、儚かった 小保方晴子さんは、これからどうなるのか?(20140324週刊現代)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38749

科学の常識を覆す夢のSTAP細胞に、世界中から疑いの目が向けられている。次々に発覚する不正で、その存在にすら疑義が呈されるなか、「産みの親」である小保方晴子さんはなにを思うのか—。

科学者としてはアウト

「小保方晴子さんのSTAP細胞に関する論文は、あまりにも欠陥が多すぎます。これだけコピペ(コピー&ペースト)や画像の盗用が取り沙汰される以上、彼女の研究者としての資質を疑わざるを得ない。

もしSTAP細胞そのものが捏造のうえで成り立っているものだと明らかになれば、これは日本の科学史上最大のスキャンダルになります。今ですら小保方さんは科学者として生きていくのが非常に難しい状況なのに、捏造となれば彼女の研究者生命は完全に断たれることになります」

そう語るのは、東京大学医科学研究所特任教授の上昌広氏だ。

小保方さんと彼女が発見したSTAP細胞に向けられた疑惑の色が、日増しに濃くなっている。あらゆる場面に応用できる夢の万能細胞—。1月28日の華々しい記者会見からわずか2ヵ月足らずで、賞賛と感嘆の声は、疑念と失望の声へと変わりつつある。

本誌はこれまでも、小保方さんらが科学誌『ネイチャー』に投稿した論文のなかに、十数行にわたり海外論文からのコピペがあったことなどを指摘してきた。しかしその後も、にわかには信じ難い疑惑が、次々と持ち上がっている。

そのひとつが、博士論文にまで浮上したコピペ問題。小保方さんが3年前、早稲田大学大学院在学中に書いた博士論文の全108ページのうち、およそ20ページにわたって、米国立保健研究所(NIH)サイト内の「幹細胞の基礎」という文章がコピペされていたのだ。

「博士論文は、その道に人生を捧げる覚悟をした者が、一人前の研究者になるための関門として精魂込めて書き上げるもの。製本された論文は国立国会図書館などにも収蔵されます。

その論文で、他の文書を20ページにわたってほぼ剽窃するなど、前代未聞です。これだけで彼女は学会から永久追放ものであり、同時に、こんな杜撰な論文を通していた早稲田大学と、その指導教官の責任も問われることになる」(分子生物学者の一人)

この博士論文については、中で使われている画像4点が、今年1月に『ネイチャー』に掲載されたSTAP論文に流用されているとの疑惑も持ち上がった。「実験内容が違うのに画像が同じ」という耳を疑うような疑惑で、「本当にまともな実験をしていたのか?」という疑問すら浮上してくる。

前出の上氏が語る。

「画像の流用は完全に故意でしょう。同じ論文内での画像の取り違えならともかく、博士論文の画像を『ネイチャー』論文に使うというのは、意図的でなければ起こりようがないことですから。彼女は不正を自覚しながら、画像を流用したと考えるのが自然です」

「日本」の信用問題に発展

理化学研究所は3月5日、STAP細胞の作成手順を解説する「プロトコル」を公表したが、逆にそれも他の研究者らを失望させた。『ネイチャー』論文でSTAP細胞の発現に必要とされていた現象が、プロトコルでは「確認できなかった」と書かれていたのだ。自らが書いた論文の正当性を、自ら否定したわけで、専門家ならずとも、「一体何がしたいのか分からない」と声をあげたくなる。

事ここに至って、小保方さんの共同研究者で、『ネイチャー』論文の共著者でもある山梨大学の若山照彦教授も、ついに匙を投げた。

「(小保方さんを)信じている」と、彼女を庇ってきた若山氏が、「STAP細胞の存在に確信が持てなくなった。論文を撤回すべきだ」と呼びかけたのだ。

京都大学iPS細胞研究所特定准教授の八代嘉美氏はこう語る。

「この問題は今後、より大きな影響を及ぼすと思います。小保方さんのように、『ネイチャー』の同じ号のなかに同じ著者の論文が2つ入るというのは、そうそうあることではない。『ネイチャー』側もSTAP細胞の論文はそれだけインパクトのある、センセーショナルな記事だと判断していたということを意味しています。もし、それほど注目されていた2本の論文に、取り下げや大きな修正が加わればどうなるか。もはや理研どころか、日本という国の信用問題にまで発展する可能性があります」

理研には、年間約850億円の国費が投入されている。巨額の税金を使うことが許されるのは、そこにいる研究者たちが日本を代表する頭脳の持ち主であり、彼らの研究成果が、科学の発展を通じて国民生活の向上につながると期待されているからだ。

その研究費を使って、小保方さんらはSTAP細胞の発見を大々的に発表。会見で「夢の若返りが実現できるかも」などと自画自賛した。理研もプレスリリースで「従来よりも簡単に、短時間で作成できる万能細胞」だと、メリットの大きさを全世界に喧伝した。

難病や不治の病に苦しむ人々は希望を持っただろう。そんな夢の細胞ができたなら、自分や家族が救われる日が来るかもしれない。

ところが、もしもそれらが不正の末の「幻」だったとしたら—?STAP細胞関係者らは、こうした人々の期待を、最悪の形で裏切ることになる。小保方さんらに、そんな自覚と覚悟は、どれほどあったのか。


3月13日現在、『ネイチャー』論文は撤回の方向へ向かいつつある。なぜこんなことが起きたのか。今回の件は、小保方晴子さんという研究者が一人でしでかしたものではない。彼女の指導役でもあった周囲の有名研究者たちの責任も、重大と言わざるを得ない。

STAP論文の筆頭著者は小保方さんだが、そこには共著者として、理研サイドでは副センター長の笹井芳樹氏、プロトコルを出し直した丹羽仁史氏、前出の若山照彦・山梨大学教授らの名前がある。その他にも、ハーバード大学医学部のチャールズ・バカンティ教授、同大附属病院助教の小島宏司氏、東京女子医科大学の岡野光夫(アベノミクス再生医療等基準検討委員会座長)、大和雅之両教授など、その筋の錚々たる研究者たちの名前が連なっている。

共同著者の処分も

このうち、疑惑が燃え広がる中で、その責任が大きく問われることになったのが理研幹部の笹井氏だ。同氏は再生医療分野の紛れもない第一人者で、ES細胞から人間の網膜を作ることに成功し、世界的な名声を誇るトップランナーだ。

「それほどの人材が小保方さんの指導にあたっていながら、なぜこんな杜撰な論文を発表してしまったのか、実に不可解です。一部では、論文の根幹部分は笹井氏が執筆を担ったとも言われている。小保方さんは笹井氏の引きで、ほとんど業績もないまま、たった2年で理研のユニットリーダーになりました。その人事の経緯や特別な人間関係も含め、不適切な点がなかったか疑問の声が内部でも上がっています」(理研関係者)

数々の疑惑に対し、現在のところ前出の若山氏を除く関係者は一切、自らの口で説明や釈明を行っていない。本誌が行った取材にも、関係者は誰一人、答える気はないようだった。

渦中の笹井氏は3月11日、優れた業績をあげた研究者に贈られる、上原記念生命科学財団の2013年度「上原賞」に選ばれ、贈呈式に出席。STAP細胞疑惑が大炎上中にもかかわらず、何事もなく2000万円の褒賞金を受け取った。本誌は笹井氏に今回の騒動についての見解を求めたが、一切ノーコメントのままその場を立ち去った。

また、大学院時代の小保方さんの恩師である大和氏は、疑惑浮上前後にツイッターの更新を止め、その動向が注目されていたが、「心労からか、脳梗塞を起こして都内の病院に入院中」(都内大学に所属する研究者)とのことで、問題の確認作業ができない状況だという。

とんでもないことが起きているのに、誰もが口を閉ざし、何も説明しようとしない。首を傾げざるを得ない不可解な状況があまりに多すぎる。

論文の不正などに詳しく、理研の内部事情もよく知る、大学教授の一人はこう話す。

「理研に今現在いる多くの研究者たちは、死ぬまで理研にいようとは思っていません。予算が大きく施設が充実しているのは確かですが、いつか大学や他の研究機関に引き抜いてもらいたいと思っている研究者が大半です。しかし、そのためには業績をあげて、他の人よりも目立つ必要がある。

そういう事情があって、理研内にはコピペや捏造が起きやすい状況があることは否定できません。ひとつひとつは小さなものでも、誰も気づかないままそれが見逃され、責任の所在もはっきりしないままどんどん積み重なった結果、やがて今回のような大事件が発覚することになります」

理研では成果主義が導入されており、とくに若手研究者は、1~2年という短いスパンで成果をあげることが求められ、強いプレッシャーがかかるという。

「内部ではいつも『花火(業績)をあげろ』などと言われます。研究成果が出なければクビ。だから無理にでも大きな花火を打ち上げ、実績をアピールしなければなりません。お互い様の部分もあり、そのため、身内のチェックが甘くなっていることも否定はできない」(理研の元研究者)

前出の大学教授が、こう続ける。

「実は理研のHPでは、しょっちゅう『世紀の大発見』の発表が行われている。あれは政府やマスコミに向けたパフォーマンス。理研は、お役所なんです。彼らが考えているのは、本筋の研究成果ではなく、むしろ『いかに上手く資金を引っ張って来るか』ということ。それが行き過ぎた場合、小保方さんのような、ある種のトリックスターを生み出してしまうことになる」

一方でそんな体制的な問題以外に、同じ分野で山中伸弥・京都大学教授がiPS細胞の開発でノーベル賞を受賞したことで、関係者に「焦り」があったという指摘も出ている。

「たとえば笹井氏はES細胞研究の第一人者ですが、山中教授のiPS細胞に、再生医療研究のお株を奪われてしまいました。iPS研究は2014年度には年間約150億円もの予算がつけられるほど再生医療分野の『目玉』となっている。こうした中で、非iPS派の研究者たちの中には、インパクトのある大発見をしなければ、自分たちの研究が尻すぼみになってしまうという恐怖があった可能性があります。そうでもなければ、あそこまでデタラメな論文に、高名な研究者たちがいとも簡単に飛びついてしまった理由がつかない」(別の理研関係者)

理研は当面、小保方さんらを含む当事者を矢面に立たせることはせず、さらなる「調査」を続ける構えだ。だが、STAP細胞の真偽にかかわらず、度重なる論文の不正発覚という時点で、笹井氏ら小保方論文の共同著者や、彼女の博士論文をノーチェックでスルーした早稲田大学の教授陣らは、今後厳正な処分を受けざるを得ない状況にある。

さらに生物学会のベテラン研究者はこう語る。

「これ以上の恥の上塗りは、とりかえしのつかないほど日本科学界の信頼を失墜させる。けじめをつけるためには、笹井氏らだけでなく、理研の理事長であるノーベル賞受賞者の野依良治氏も表に出てきて、きちんと世界に向かって釈明しなければならない。そうでなければ事態収拾はありえないでしょう」

職を失い、借金が残る可能性

そうした際には当然、この大スキャンダルの中心、小保方さんによる説明も必要だろう。周囲の関与や不透明な経緯があったとはいえ、論文の「ファースト・オーサー」(筆頭著者)は、紛れもなく彼女だからだ。

小保方さんには今後、どのような処分が下るのか。前出の上氏が語る。

「論文の問題で、小保方さんは、博士号の学位を取り消されると思います。理研研究者には博士号が必要ですから、必然的に職も失うことになります」

理研ユニットリーダーを務めていた小保方さんの年収は、800万~1000万円程度と推定される。クビになればそれがすべてパーになり、新たな職を探さねばならない。

さらに小保方さんは博士課程の3年間、日本学術振興会から特別研究員として月20万円の研究費が支給されていた事実が指摘されている。学術振興会に問い合わせたところ、もし博士号が剥奪されれば「研究費の不正使用として計720万円の返還を要求する可能性もある」という。つまり、職を失うだけでなく、借金を背負うことになる恐れもあるわけだ。前出・ベテラン研究者は、こう話した。

「ここまで信頼を失ってしまうと、残念ながら、小保方さんはもはや研究者を続けていくことはできません。共同研究など怖くて誰もできませんし、仮に彼女が単独で新論文を発表しても、誰も相手にしない。大逆転があるとすれば、何らかの『奇跡』が起きて、STAP細胞の存在自体が証明されること。そうであって欲しいとは思いますが……」

たとえ姿を現さなくとも、汚名だけは科学界に永久に残ってしまう。釈明の余地がわずかでもあるなら、一刻も早く小保方さんの声を直接聞かせてほしい。

「週刊現代」2014年3月29日号より



これは気合いの入った記事

週刊現代すげー

あと、これらの内容、すべて、ほとんど、その通り、です

1月下旬の理研の発表直後ただちに疑惑の存在に気づき、その解明に向けて努力していた無数の有志の皆さんに感謝

在野の賢者集団はいまも健在です 頼もしい

みんなすごいなー^^/

あぐらの件でも、ぜひ、よろしく~

[PC]日本をお騒がせしたSTAP細胞の検証委員会の委員長は理研以外にせよ



■1 : ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★@転載禁止:2014/03/20(木) 20:02:13.66 ID:???0
★STAP検証で要望「調査委員長は理研外部に」

科学者の代表機関である日本学術会議の大西隆会長は19日、「STAPスタップ細胞」の
論文問題に関する理化学研究所の調査委員会について、中立性を保つため委員長を
外部に依頼するよう求める談話を発表した。

理研に郵送し、理事会のメンバーにも電話で伝えたという。

談話は、〈1〉早期解明に向け、調査の日程を明示〈2〉調査委員の職や立場を明かし、
委員長を外部に依頼〈3〉STAP細胞作製の真偽検証〈4〉論文作成、発表における
理研の管理体制を検証――の4点を求めた。

理研は「真摯しんしに受け止め、検討したい」と話している。

(2014年3月19日22時52分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140319-OYT1T00858.htm



ま、お騒がせ食らった国民としては当然の主張なんだけど、嫌そうな理研ちゃん><

「国民」にはね、パカばかりじゃなくて、たとえばがくじゅつかいぎとかのひともいるんだよね

そのことを、すっかり、わすれてたみたいね、理研ちゃん><


おぼちゃん騒動の顛末(第一部)



■648 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/27(木) 10:24:15.81 ID:fdqdoiQJ0
登場人物紹介:幸運の亀=スッポン(S) チャンピン亀=ニハ亀(N) テルテルボウズ(W) バカティーチャー(V) オキタ艦長(Y) 脳まで透視(I)などなど

物語の始まり:

前提としてES細胞とiPS細胞の相克 再生医療に投じられる莫大な予算・利権 特定国立研究開発法人への足場固め

などなどがこの空想の根幹を成している。ただし、この物語はあくまでSTAPが公開された1/29日から始まる

1/29 ネイチャー2本によるSTAP細胞の衝撃的なお披露目

1/30-31 全国が賞賛に溢れかえる。リケジョブーム。ノーベル賞2つ分の価値。iPSは洋梨だと袋叩きにされる

2/1-4 凹がSTAP論文の反響の大きさにおののき、リバイス中のお化粧を吐き出す。

↑画像を加工したと会社に告白したってこと??

2/5 急遽、作戦会議が開かれる。

2/5 同日、マウス・細胞株の状況が確認される。事態を把握した戦艦が姿を消す。

2/5 なお実験ノートはポエムが踊る、とても外部公開できるものでなく、以後徹底した外部との隔離措置が取られる

2/5 政治工作が通用しないWはチームから排除されることが確認される。始動開始。

★↑この時点では、完璧に隠蔽できる状況であった


■649 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/27(木) 10:24:59.48 ID:fdqdoiQJ0
2/8 最初のオホホポエムが2ch生物板に投下される

2/11 2つめのオホホポエムが投下される。この時点では誰もまだその重要性に気づかない。 というか当事者の周辺以外、この問題を知る日本人はまだいない。

2/12 2ch生物板でNature論文のTCR電気泳動コピペが話題になる

2/13 すでに言動や振る舞いに怪しみ始めていた2ch生物版の住人が検証を始める

2/13 D論の根拠となった論文中に致命的な上下反転コピペが発見される

2/13 バカティーチャーのマッドな研究史を確認した生物版の住人の多くのが、この時点で黒を確信。さらに大々的 な調査が開始される。

2/13 この頃、CDBの特定ラボでオホホポエムの内通者探しが行われた模様(そんなツイート見かけた)

2/14 凹がWに泣きながら電話「「こんな事で研究そのものまで疑われて悔しい」

2/18 理研・調査委員会が設置

2/19 凹にどうしても連絡がつかず業を煮やしたNature編集部が2論文をオープンアクセス化する

★この時点では、単純ミスによる画像の取り違え(エラタム)で収拾できる予定であった


■650 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/27(木) 10:25:57.66 ID:fdqdoiQJ0
2/20-3/4 CDBサイド 再現実験の過程で過去のESすり替えが明らかになる→ムーミン/スナフキンが関与した責任をチャンピン亀が取ることになりプロトコル作成開始

「このままでは2人とも共倒れだ」 「お姫様は死んでも守るって言ったじゃない!」 「僕はボディガード失格だ」←(想像)

頑張り屋さんがスッポン亀をセクハラで訴える(kaho日記コメントより)

オホホポエムが暴走し、ありとあらゆるデータ捏造を詳細に語りだす エアステム化cag-GFPオホホ細胞の作成 末梢血ゲノムテンプレートでTCR増幅して腸菌君ライブラリ→エアマウスにしてタイピング GFP胎盤取り替え etc etc...

2/20-25 Nature論文において、さらに多数の疑わしい点が指摘されるが決定的な物は出ない

2/26 鬼女の参戦によりNatureマテメソで大きな剽窃が明らかになる(KC1騒動)

2/28 海外研究者から論文の杜撰さへの怒りの声が大きくなる(UC Davis教授がまとめブログで意見を集約)

3/4 新プロトコル発表、リプログラミングの根拠TCRを全否定→Wが衝撃を受ける

3/5 kahoの日記、理研内部の研究者がSTAP非実在を告発し始める

3/6 攪乱の為、STAP再現の情報が産経にリークされる

kaho日記コメント欄でとんでもない内情(O-S結合)が暴露される

★この時点では、大規模な画像の取り違え(メガコリゲ)で収拾できる予定であった


■651 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/27(木) 10:26:54.17 ID:fdqdoiQJ0
3/7 ポエム投下内容:スッポン亀がマウスを陶器

3/8 2chの有志により凹の"研究免許証"であるD論コピーが11次元に送りこまれる

3/9 ネット民によるD論検証用に作られたサイトが、直後ハッキングによりattwikiサーバーごと吹っ飛ぶ

しょうがない11次元が単独でD論検証を始める

11次元のD論爆弾(D論図のnature使い回し)が直ちに投下され、捏造が決定的になる

3/10 擁護派であったtwitter研究者達の目が一斉に覚め、怒りと失望のツイート

Wも完全に騙されていたことに気がつく→論文取り下げを提案

オホホポエムがどんどん病んでいき、スッポン子亀の話題ばかりになる

3/12 11次元のD論爆弾(イントロほぼ完全剽窃)が投下される →一般研究者にもその異常性が明らかになる

Nが(Sを庇うため?)あくまでSTAPは存在すると徹底抗戦の構えをマスコミに通告

★この時点でNature取り下げが確定する。"Nature取り下げ後"の落とし所を協議しはじめる


■652 :可愛い奥様@転載禁止:2014/03/27(木) 10:27:41.88 ID:fdqdoiQJ0
3/13 11次元のD論爆弾(レファレンスコピペ)が投下される →研究にたずさわる全ての人間が異常さに気づき始める マスコミが大騒ぎを始める

11次元のD論爆弾(実験データ=コスモバイオ)が投下される 何か、とんでもないことが起きていることに一般人が気付きはじめる

凹は厳重監視下におかれる マスコミも含め誰も姿・所在を確認できない凹は、普通に出社して再現実験していることになる

理研の特定国立法人が見送られ、スッポン亀の責任問題に発展する CDB指導部が遥か一ヶ月前から問題を把握していたことがリークされる


★ここに至りCDB→理研→文科省→政府のドミノ倒し崩壊を防ぐ為に政府が理研を絶対死守する方針を固める




3/14 理研:中間報告「論文はいったん取り下げ・STAPは今後の検証課題・現時点で明確な捏造は認められなかった」 論文さえ取り下げれば、国際社会に対して"なかった"ことにできる。国家の後ろ盾さえあれば、残る国内問題など、どうにでも対応可能だ

「出回っている博士論文は下書きであり偽物」と言う凹メールがWSJに送付される 「普通に出社して実験している」ことになっていた凹はなぜか 「一週間前から精神的に衰弱している」ということになる。そして「一から教育し直す」という言葉のまま隔離路線が継続されるのだ

全ての責任は彼女に取らせ、かつ発言の機会もいっさい与えられないのだ。ことここに至り、事態のあまりの"おかしさ"に ようやく、そして、ついに、一部の一般人が"物語の真実"に気づき始める...

=======第一部・完=======

そして今、第二部が始まる:

幕引きを図りたい、両政府を後ろ盾にした理研、早稲田、ハーヴァード、Nature VS 11次元を筆頭に徹底的に不正を追求するネット民・一部の科学者・ジャーナリスト



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ここは、本人の個人的な備忘録です なお、本人は(同社が深く関わったと推察される)宮崎口蹄疫の一被害者です なお、2ちゃんには一切カキコしておりません 風評はご遠慮願います 同社による工作員の来場もご遠慮願います

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