FC2ブログ

職業に貴賎はありませんが犯罪者という職業は勘弁してほしい

と皆さんもお考えだと思いますが、ややこしいのは、

・犯罪者かどうかを決めるのが裁判所だけだ

ということ。なので、犯罪者は

・裁判所さえクリアすればOK

という思考に染まりがちです。

とくに、4000億円なんて大金をらくらくと手にできた連中などは、その大金を、その、目的、に使用します。

裁判所に「あなたは犯罪者ではありません」と言わせるための、あの手この手のオンパレードです。

そのための顧問弁護士費用もハンパじゃありません。

[PC]2ちゃんで上の覚醒剤販売カキコを放置したかどで2ちゃんに強制捜査

だそうです

犯罪のカキコミは2ちゃんだろうとどこだろうとあかんって

あの大震災から1年

去年の今頃はえらいこっちゃだった

復興にむけてこれからもみんなで頑張ろう

安愚楽牧場元取締役の増渕進と同三ヶ尻勲も破産手続きへ



■破綻した安愚楽牧場元取締役の増渕進と同三ヶ尻勲に対する破産決定が出ました 元社長の三ヶ尻久美子に続いて3人目です。 #agura

弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2012/03/agura-801f.html

全国安愚楽牧場被害対策弁護団
http://agurahigai.a.la9.jp/


全国安愚楽牧場被害対策弁護団がしかけた成果、の模様

安愚楽被害者にはこうアピールする権利と資格がある(20120325)



■全国安愚楽牧場被害対策弁護団
http://agurahigai.a.la9.jp/

--------------------------------------------------------------------------------

2012/3/25 

 本日、午後12時30分から、東京の日比谷公会堂で、全国安愚楽牧場被害対策弁護団は、依頼者向け説明会を開きました。心配された雨も降らず、そして寒くもなく、今日は、天候に恵まれました。

 約1000人の依頼者被害者と、他に、参加弁護団として、栃木、群馬、埼玉、千葉、新潟、東海(愛知、三重、岐阜)、京都の8弁護団が、説明会に参加されました。

 説明会の最後に、説明会に参加したすべての弁護団と被害者一同で、下記アピール文を採択し、閉会しました。

 明日には、同文を、政府(松原仁消費者担当大臣)らに送付する予定です。



アピール

2011年8月1日,株式会社安愚楽牧場は,配当,預託金返還等が困難となり事実上破綻し,民事再生手続が開始された。しかし,現経営陣を温存した形での破綻処理はうまくいくはずがなく,同年12月9日,破産手続開始決定となった。出資者は約7万3000人,出資金額は約4300億円とされ,被害者数,被害金額からすれば,戦後最大の投資被害事件といえる。

全国各地の被害対策弁護団は,結成当初より,安愚楽牧場のビジネスモデル自体の問題性,違法性,現経営陣による資産管理・経営状況の不透明さ,破綻に至る経緯についての問題性などを指摘してきた。そして,様々な調査の結果,こうした安愚楽牧場による和牛預託商法の欺瞞性が明らかになりつつある。

私たちは,今後も,裁判所や破産管財人と協力しつつ,安愚楽牧場から散逸している財産を早期に回収するだけでなく,関連会社や役員の責任追及等を通じて,できるかぎりの多くの被害回復及び情報の公開がなされるよう求めていく所存である。

加えて,私たちは,本件の被害拡大については,消費者行政を担うべき国の責任が重大であると考える。

すなわち,2011年11月30日,消費者庁は,安愚楽牧場に対して,景品表示法違反(優良誤認表示)として,措置命令(違反事実の公表をすること)を行った。同庁はその内容として,安愚楽牧場の繁殖牛の全頭数が,オーナーの持分及び共有持分を合計した数値に比して過少であった(2007年以降で55.9~69.5%)ことをあげる。しかし,和牛預託商法は既に1997年には社会問題となり,大半の業者が破綻したなか,安愚楽牧場とふるさと牧場のみが生き残ったところ,2007年にはふるさと牧場が破綻し,農水省が預託法違反等により行政処分をし,翌2008年には同社の役員が刑事事件で立件される事態となった。そして,2009年には所轄官庁が消費者庁に移管されたものの,この間、安愚楽牧場については破綻後に至るまで何ら実質的な調査等は行われなかったのである。

他方,安愚楽牧場は,2009年3月31日時点でオーナー数約4万8000人,出資額約2900億円だったのが,破綻時にはオーナー数約7万3000人,出資額約4300億円へと急激に拡大していった。

こうした状況に鑑みれば,所轄官庁による実質的な調査が迅速になされていれば,こうした被害者,被害金額の拡大は十分防げたはずである。

私たちは,農水省・消費者庁、すなわち国に対し,消費者目線がまったく欠如した消費者行政の不作為の結果生じた本件被害について,責任を認めて謝罪をするよう求めるとともに,被害に対する補償,徹底した情報公開と再発防止策の確立を求める。

2012年3月25日

安愚楽牧場被害者及び被害対策弁護団一同


安愚楽被害者にはこうアピールする権利と資格がある 頑張れ

そういえば、去年の8月は、あの経営陣どもが、自らの非を棚に上げて、人のせい(東電など)にしようとしてたっけ やつらは罪を逃れるためにはなんでも利用する連中だから今後も要注意 行政側にもやつらの息のかかった連中がいまも息を潜めてるから要注意

安愚楽牧場にスラップ嫌がらせ訴訟食らった旬刊宮崎が安愚楽に反訴



こんな動きもあるんですね・・。

ツイッターより
-ーーーーーーーーーーーーーーー
旬刊宮崎新聞 ‏ @junkan_miyazaki
【3月25日発行新刊号1面見出し】安愚楽裁判 本紙反訴で審議続行! 管財人から請求放棄の打診 狙いは真実の追究! http://www.junkan-miyazaki.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーー
旬刊宮崎新聞 ‏ @junkan_miyazaki
[お知らせ]旬刊宮崎新聞社は審議続行を求めて、2012年3月12日付けで安愚楽牧場(本社・栃木県、三ヶ尻久美子社)を反訴、名誉毀損で宮崎地裁に訴えました。 http://www.junkan-miyazaki.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーー
2012-03-26(14:22) : 空欄さん URL : 編集


情報有り難うございます 旬刊宮崎、いまも、怒ってます うん 怒っていいよ

ついでにいうと、消費者被害者ももっと怒るといいんだけど、被害者同士が基本的に互いに利害関係がないし、被害者数がやたら多いのと烏合の衆というところで、まったく力になってないところが悲しい 連中の思うつぼのパターンを歩んでます

・被害者は連中にお金むしられてもう被害者弁護団費用もない

・勝訴してもお金戻ってこないなら被害者弁護団にはいらなくてもいいや

・詐欺で被害者にお金返ってきたためしはないから被害者弁護団に入っても無駄無駄

などの(おそらく連中側の)ネット工作の甲斐もあって、被害者の動きは一部を除いてずっと停滞中

連中が詐欺師だということすら信じようとしない消費者被害者が多いから、連中は喜色満面だわね

連中を一生豚箱にぶち込んでやるくらいの気概を持って、はじめて、被害者に、なんらかのお金が返ってくるだろうに

基本的には、被害者自身が動くしかないんだよ

被害者弁護団を軸にした被害者の会はあってもよいと思う

それ以外の被害者の会は、エセ被害者の会、というケースもあるからご注意

かつ、被害者も、破綻前に解約済みだったかどうか、弁護団に入っているかどうかなど、いろいろ立場が異なるから、なかなか一枚岩にならない

だから、いろいろ、ややこしい

で、連中の思うつぼ

そういう、事件

でも、よくぞ、ここまで、来た、と思うよ

被害者弁護団と、(ごく一部の)怒りの被害者、の成果

あと、被害者弁護団に入ってなくても、被害者弁護団に協力するといいよ それが回り回って、いつか被害者自身の、自分の、利益につながるはず
プロフィール

move2600

Author:move2600
ここは、本人の個人的な備忘録です なお、本人は(同社が深く関わったと推察される)宮崎口蹄疫の一被害者です なお、2ちゃんには一切カキコしておりません 風評はご遠慮願います 同社による工作員の来場もご遠慮願います

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク