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10年以上前の安愚楽牧場の冊子には「リスクは全くありません」と記載されていた



ところで、10年以上前のものだと思うんですが、A牧場の小冊子にこんな言葉が書いてあるんです。

==================================
万が一の場合に対する保証

防災や病気の予防には万全の管理体制で望んでいます。万が一、事故や病気で死亡した場合は、当牧場が加入している家畜共済保険などで損害を負担し、預託者の方には代わりの和牛が提供されます。したがって預託者の方々のリスクは全くありませんので、安心してご参加いただけます。
==================================
(ここで書いている預託者はオーナーです)

だとしたら、口てい疫を理由のひとつに挙げるのはおかしいんじゃないでしょうか。
そもそも、「リスクは全くない」というこの表現、許されるんでしょうか。

弁護士さんに見せた方がいいですよね。
2011-10-31(20:39) : 空欄さん


古い冊子や契約書などお持ちの方はチェックするのが吉 以前は、同社法務部もまだ甘かった模様で、甘い文言があちこちに記載されていた模様

最近の分は、そのあたりを「しっかり」と修正してきている

一方で、雑誌宣伝など、「他人に自社を宣伝させる際の宣伝文言」として、そういうきわどい甘言を使用している 文言指示しているのはあんたたちでしょうに 悪質

同社から雑誌宣伝を請け負った会社は、誰から内容や文言の指示があったのか、その辺りの事実をきちんと明らかにしなさいよ

債権届用紙の最終発送が10月31日だそうですので2~3日たっても届かない人は安愚楽牧場に連絡を



債権届がまだ届かないので、TY事務所に問い合わせた。

最終発送は昨日 10/31

発送の順番は、宛先の印刷を印刷会社に依頼したので不明。

8/1 8/10にA社からの通知書が届いた方に発送しているので、発送もれはない。

ただし、配達されずに戻って来たものがあり調査中とのこと。
 
2~3日中に届かない方は、直ぐにTY事務所に問い合わせを!

2011-11-01(10:48) : 空欄さん URL : 編集


何らかの法的係争をつねに自らおこすことでマスコミ取材対策してきたA牧場

「今は裁判係争中なので取材には一切お答えできません」が彼らの常套手段

覚えておくといい

民事再生案が賛成されたりしたらさっそくそれやらかしてくるよ

で、マスコミなどの取材がその後一切シャットアウトされるから

連中を自由にするとこうなる いままでもずっとそうだった

普通の会社はそんなことしない 裁判費用が巨額になるから

でも、A牧場には無尽蔵の自由に使えるお金があったため、常に上記のような自らの訴訟作戦を実施して、マスコミ対策していた

自社が触れられたくない部分、たとえば、雌牛数の実態などについてのマスコミ取材を封じるには、雌牛数の実態についてごちゃごちゃいう批判連中をターゲットにして「誹謗中傷された」などと訴訟をふっかければ、その訴訟の間は(たいてい数年継続する)、「誹謗中傷の件については係争中ですのでお答えできません」などの対外的な返答が可能になる

そういうやり方で、マスコミ取材および種々の批判つぶしをずっと行ってきた

悪党でしょ、ここ

民事再生案が賛成された暁には、今後もやらかすに決まってるから気をつけよう

まだ、たんまり持ってるからさ それを使ってくるわね



(追伸)
この手の費用に、あの消えた4000億円の一部が使用されただろうし、「今後のこの手の費用」のために相応の額を蓄積しているはず。なので、なおさら、消えた4000億円の行き先を明らかにする必要がある。訴訟記録は裁判所に残ってるはずだから、過去にどのくらいの数の訴訟をAが自ら行ってきたか(これは、今でも調べられるよね。ただ、全国の裁判所記録を調査しないといけないのかな、、、まずは東京地裁から調査するといいかも)、その費用がどこから捻出されていたのか(これは警察や第三者管財人の手助けが必要か、、)、明らかにする必要がある。

ま、Aは、こういう、法律の本来の趣旨とは異なる使い方を見つけるのがうまい

・自ら訴訟を起こす = マスコミの取材拒否の言い訳を手に入れる

・民事再生案申請する = 時間稼ぎして雌牛個体番号や履歴情報などの重要証拠を可能な限り処分する

・弁護士を雇う = 訴訟された際の法的防御ではなくむしろ上述のような積極攻撃のためにお抱え弁護士を社内に常駐させる

すごいよな

自由に使えて領収書が不要な4000億円があれば、こういうことができてしまうことに、ある時、彼らも気がついたわけだ


オーナー被害者弁護団の敵は、そういう敵

かなり真剣に対峙しないと、連中に、簡単に手玉に取られるからね

こんな詐欺会社の元社員さんはどんどん知ってる悪事を被害者弁護団や警察にチクってあげて~な

もう、内部離脱者続出の模様だね

あんなところをいつまでもかばってたってなんのトクにもならないし、

これ以上かばうとたぶん下手すると共犯者になるよ

ご自身が知ってるやつらの悪事をどんどん被害者弁護団や警察にタレこんでくださいな ぷりーず

あなたの罪は大きく軽減されます

全国のオーナー被害者の人は安愚楽牧場謹製の民事再生申立書類を入手して熟読すること

東京地方裁判所に申請すれば入手できますし、もう、あちこちで入手できます

こりゃひどい内容だ 8月9日に東京地裁に同社から提出された書類

連中による弁済見込み率1.26%もバッチリ記載されています

いずれにせよ、連中の言質とったー、って内容がオンパレード

もう、永久保存版クラス、のむごい書類です

ぜひ入手して熟読されることをおすすめします

つっこみどころ、満載

よくぞ地裁は、この申し立てを受理したわね

それも、今後、議論の的になるわね きっと


(追伸)
おかげさまで小豆は入手に成功しました。いずれ、小豆の責任において、このブログ上でアップしたいと思います。

全国安愚楽被害対策弁護団への10月までの委任者数は5028名



2011.11.01
安愚楽被害:全国安愚楽牧場被害対策弁護団への依頼者が5000人を超えました #agura
先ほど、全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページを更新しました。

.弁護団は、本日までに、東京地方裁判所民事第20部合議係に対し、5028名の訴訟委任状を提出しました。

現在進行中の民事再生手続において、中立的な第三者による管財人方式の採用、すなわち管理命令の発令に向けて、精力的に、努力しています。

2011.11.01 23:18 2011-08 安愚楽牧場被害事件 | 固定リンク | コメント (0)
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2011/11/post-2f58.html



[PC]本日今朝からクロスサイトチェック防止情報バーが頻出するようになりました

なにか、へんです 様子見します

Aが内々にFC2側に依頼して、このサイトの更新状況やアクセス状況などをAがチェックできるようなしくみを勝手に導入してもらったのか?? という感じですな

お使いのウェブブラウザの情報バーのセキュリティ情報などにみなさんも注目しておいてください

安愚楽代理人の栃木義弘弁護士への懲戒理由が今月中旬に明らかになります



masaki_kito 弁護士 紀藤正樹 Masaki kito
@ 懲戒理由は日弁連の機関紙「自由と正義」の次号11月号(11月中旬発売予定)に掲載される予定です>@sound104 @masaki_kito 東京弁護士会所属  栃木義弘弁護士「栃木、柳沢法律事務所」官報10月28日号外138項で懲戒処分「戒告」を受けたことは何でしょうか・・・ 
10時間前 »


安愚楽牧場消費者大事件の被害者数は7万3千人



aosanno 投資家調教師 蒼
安愚楽牧場ってそんなに被害者たくさんいるんだ。。。ぼーぜんだっつ
9時間前


現在このブログサイトがクロスサイトスクリプティング攻撃を受けている可能性があります



クロスサイトスクリプティング出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
クロスサイトスクリプティング (Cross Site Scripting) とは、動的にWebページを生成するアプリケーションのセキュリティ上の不備を意図的に利用し、狭義にはサイト間を横断して悪意のあるスクリプトを混入させること。また、それを許す脆弱性のこと。広義にはスクリプトを混入させずとも、任意の要素を混入させられうる脆弱性を含む。略記としてCSS、XSSがある。CSSは同分野でよく使用されるCascading Style Sheetsの略でもあるので、混乱を避けるためにXSSと表記されることが多い。

攻撃者が対象となるサイトとは異なるサイトからスクリプトを送り込み、訪問者に実行せしめることから、クロスサイト(サイトを横断した)スクリプティング(スクリプト処理)と呼ばれる。

ウェブアプリケーションが入力したデータ(フォーム入力など)を適切にエスケープしないままHTML中に出力することにより、入力中に存在するタグ等文字がそのままHTMLとして解釈される。ここでスクリプトを起動させることにより、以下に挙げるような攻撃が成立する。

クッキーの値を取得あるいは設定することにより、セッションハイジャックする
強制的なページ遷移を起こさせ、クロスサイトリクエストフォージェリ対策を回避する(取得したクッキーを攻撃者側でそのまま利用できない場合に用いられる手法)
ページ全体を置き換えることにより、偽のページを作り出す(典型的にはフィッシングに用いられる)
フォームの送信先を置換することにより、入力を第三者サイトに送信するよう仕向ける
これらの攻撃が成立することにより、秘密情報の窃取や、回復不可能な権利侵害につながるおそれがある。

うきぺであより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0


理由は分かりませんが、本日(11月2日)朝7時ごろから、上記の情報バーがブラウザ上で頻出するようになりました。

だれかから、このブログサイトが攻撃を受けている可能性があります

コメント欄のカキコミなど、ご注意ください

・コメント欄のカキコミがハイジャックされる可能性がある

・このブログにアクセスした人のIP情報などを盗み見る可能性がある

などが、被害として考えられます

お使いのブラウザのセキュリティレベルを上げる、あるいは、「スクリプト」に関するオプション部分のセキュリティレベルを上げる、クッキー履歴を削除する、などで、対処できると思います

4000億円あれば優秀なオタクハッカーすら雇うことができる

だから、あなどれない

連中の4000億パワーのすごさがいたるところで散見されます

安愚楽牧場が8月9日に地裁に提出した民事再生申立書類に記載されている口蹄疫への認識



4 平成22年4月、宮崎県で口蹄疫が発症し、その結果、申立会社は飼養していた約1万5000頭の黒毛和種牛の殺処分を余儀なくされた。当時、口蹄疫により殺処分された牛のうち約25パーセントは申立会社の黒毛和種牛であった。
 その結果、申立会社の主力牧場である宮崎県の児湯第1から第9牧場のすべてが事実上の閉鎖に追い込まれてしまった。「罹病した和牛を勝手に移動し、売買伝染病に違反した」などと報道し、あたかも申立会社が感染拡大の張本人であったかの如き扱いがなされ、これにより生じた風評被害によって、申立会社は多額の損出を蒙るに至った。また、口蹄疫の一件が全国的に報道されたことが、黒毛和種牛委託オーナー制度の運用上、新規オーナーの獲得にとって大きな障壁になったことは言うまでもない。



「罹病した和牛を勝手に移動し」= 当時はわからなかったなどと言い訳してたよね えびの市に4月18日に動かしたのは事実だって自分でも認めてたやん 24日に自社内牧場で口蹄疫大発生してたくせによく移動したよね みんな戦慄していたぞ なにが「当時は口蹄疫だとはわかりませんでした」だよ 18日にももう自社牧場内は感染牛だらけだったはずだぞ しかも4月28日のえびの市での初発事例はその牛の移動先の預託農家だったじゃないか あちこちに口蹄疫ウイルスばらまいておいてよくもヌケヌケと

「に違反した」=いろいろ違反してましたよね 今、同社専属獣医師が告訴されてますよね

「あたかも申立会社が感染拡大の張本人であったかの如き扱いがなされ」=初発はともかく、感染拡大に大きく貢献した可能性が極めて高かったことは種々の疫学調査チーム報告書(農水チーム、検証委員会、宮崎県チーム)いずれでも、明瞭に記載されてますけど なので、みんな、「あたかもあそこが張本人であったかの如くだ」と言ってただけだよ それが、なにか問題でもあるの? 文字通りだろ?

「風評被害」=アンタこの言葉好きね~ でも、事実は風評ではないからね 「風評被害」ではなく「自ら引き起こしたもろもろの事実が自らにもたらした被害」と正しく表現したほうがいいよ もろもろの事実まで「風評」と表現すること自体、重要事項不告知、不実告知に該当すると思われるぞ

それに、あんた自身も自社HPの11月25日のニュースで下記のようなこと言ってたやん 反省したんちゃうの? 相変わらず上記みたいなことを言い続けるんだね ぜんぜん反省が見られないね



2010年 11月25日 一層の安全・衛生の向上を目指してⅡ
 今般、「口蹄疫対策検証委員会報告書」及び「口蹄疫の疫学調査に係る中間的とりまとめ」が発表されました。宮崎県のみならず全国展開している当社と致しましては、この両報告書で明らかになった問題点を踏まえ、次の通り各般の対策を講じることと致しました。
 既に平成22年8月25日「疫学調査に係わる中間的整理」を踏まえ、社内において種々検討してきたところでありますが、今回の両報告の中で家畜伝染病に関する知識と意識の欠如、社内の意思決定・連絡上の問題、獣医師の質・量の更なる確保、地域との連携の希薄の問題等を厳粛に受け止め、再発防止に向けて、改善策を講じてまいります。



もっとも、この11月25日の自社ニュースでも「この両報告書で明らかになった問題点を踏まえ」などと軽く流して具体的に言わないところは卑劣だけどね

安愚楽牧場謹製の民事再生申請申し立て文書は必見

オーナー被害者の方々、必見必読だと思います

東京地方裁判所に行けば公文書ということでだれでも閲覧できます

いずれ、このブログにアップしたいと思います

安愚楽牧場はもろもろの自社事実まで「風評」と表現していますがこれは不実告知に該当するのではないでしょうか?

風評という言葉で、もろもろの事実を一刀両断する方策であるものと考えられます

風評、という言葉を公文書内で使用することは、今後、法的に制限するべきだと思われます

風評の定義がなされず、あいまいなまま「風評」の語が使用され続けることで、もろもろの事実が覆い隠されてしまいかねない危険性があります

安愚楽問題でオーナー被害者弁護団に依頼57人 被害額合計約5億円(群馬県のNHKニュース11月2日)



■安愚楽問題で弁護団依頼57人
http://www.nhk.or.jp/lnews/maebashi/1063657522.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
 「和牛オーナー制度」と呼ばれる投資で全国に会員を持つ畜産会社、「安愚楽牧場」が経営破たんした問題で、県内の弁護士でつくる弁護団が、債務者(注:債権者のミス)から相談を受けた結果、このうちの57人が投資した資金を取り戻す手続きなどを弁護団に依頼しました。
 「安愚楽牧場」は投資を募ったうえで子牛を買い取り配当する「和牛オーナー制度」で成長を続けましたが、福島第一原子力発電所の事故の影響で牛肉の価格が下落するなどして経営が悪化し、裁判所に民事再生法の適用を申請しています。
 この問題で、県内の弁護士でつくる弁護団は県内の債権者を対象にことし9月から10月まで、相談を受け付けた結果、このうち57人が投資した資金を取り戻す手続きなどを弁護団に依頼しました。57人の投資した金額はおよそ5億円に上ります。
 今後、弁護団は会社側に対し、債権者に代わって投資した額を申告するなど債権の回収に必要な手続きを行うことにしています。
 また、弁護団では民事訴訟や刑事訴訟を通して「和牛オーナー制度」の法律上の問題点や経営側の責任を訴えたいとしています。
11月02日 10時24分


お 天下のNHKも動き始めた いい感じ 実際、内部関係者がどんどん逃げ出してるらしい これ以上Aに加担してたらAの共犯者になってしまうからね A内部裏情報を被害者弁護団や警察やマスコミにどんどん通報してやっておくんなまし もう、世間的にも、その流れが明らかに見え始めた 逃げて通報したもん勝ちだわ あんなAと一緒にいても、いいことなんてなにもないよ Aの無数の疑惑のツケを押しつけられてしりぬぐいさせられる、という恐るべきとばっちりを受けることが容易に推測できる 深く関わってた人ほど、逃げ出して寝返ったほうがいいよ 「のちのちになってAとの関係や関わりがばれる」ってのは、たぶん最悪のパターン あそこがいずれ刑事訴訟されるのは見えてるよ Aとの関係も、いずれ、ばれるわね ばれて、かつ、Aの責任の一端まで押しつけられるわね

すでに7月以前に退職済みでラッキーと思ってるだろう人たちも、これらの対象だからね

勘違いしてほしくないけど、「あそこから逃げ出す」ってのは「退職する」って意味じゃないから Aとの関係を断ち、むしろ対峙する側に回るってこと さもないと、Aと一緒にお縄さんになってしまいかねない状況にある人たちのこと たとえ7月以前に退職していようと、逃げ出さない限り、あなたは連中の加担者のまま ってこと

安愚楽系列のレストランが今も営業している模様



aiiiiiiiiii .i
妹とステーキランチなう。噂の安愚楽牧場のお店。神戸産のお肉美味しいです。那須産は今は無くて残念だけど、東日本産は入荷しないそう。福島産のお肉今年はとても美味しく安いが信用問題から入荷しないそう。色々困難が多かったけど社員の皆さん真剣にお仕事されてます☺那須に来たらカウハードぜひ*
1時間前


もう売却したということなのか、別系列で今回の民事再生には無関係なのか わけわからんこの会社

「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ⑩再生手続選択の理由



■「民事再生手続開始申立書」 ⑩再生手続選択の理由

再生手続選択の理由

 申立会社が実質的な清算を目的としているにも拘わらず、破産手続ではなく民事再生手続を選択した理由は、申立会社において管理する和牛14万6000頭の存命を優先する必要があると判断したことによる。すなわち、申立会社が現在の飼育体制を当面の間だけでも維持するためには、餌の購入等の取引関係の維持、委託先農家との交渉、飼育業務に従事する従業員らの雇用の維持等、現在の業務体制を極力保全し、破産手続を選択した場合に予想される様々な法律上・事実上の混乱を回避する必要があった。



*同書類の原本は東京地方裁判所民事第20部が管理しています。誰でも閲覧請求、謄写請求できます。

*申立会社は、この申立を地裁に行った8月9日以降この11月2日まで、同社の7万3千人に上るオーナー債権者に対して、この書類(およびこの重要事項をまとめた書類なども含めて)を、まだ一切配布していません。8月17日・19日の債権者説明会にて、代理人による口頭にて概要説明され、その議事録が申立会社HPにUPされているのみです。しかし、債権者にはこの書類内容の事実の詳細な全容を知る権利があります。

*同社の債権者の権利と利益のためにここに掲載させていただきます。

*なお、字句等の間違いが含まれてる場合があります。その旨ご了承ください。ミスを発見された場合はコメント欄などでお知らせいただけましたら幸いです。

*記事タイトル番号はブログ掲載時の単なる整理用です。

*この文書をここに掲載した責任は、すべて小豆な人にあります。文句があるなら小豆な人にお願いします。

「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ⑨事業再建計画及び弁済計画



■「民事再生手続開始申立書」 ⑨事業再建計画及び弁済計画

事業再建計画及び弁済計画

1 申立会社が債権者に対する債務の弁済について考えている再建計画の骨子は以下のとおりである。

申立会社が所有する資産を売却処分する。

すなわち、

① 畜産事業に関しては、牧場単位ごとにその土地・建物・機械設備・黒毛和牛・雇用関係を一括して売却する。なお、畜産事業の内、黒字牧場に関しては継続した上での事業譲渡を、赤字牧場に関しては閉鎖して土地建物の牧場施設としてのみの売却を図る。100%子会社の牧場に関しても同様に、会社売買等を図る。

② 食品加工業に関しては事業譲渡を行う。

③ 子会社の運営するホテル事業等に関しては、会社売買を行うか、又は、ホテル施設を売却し、それらの譲渡代金により再生再建等を支払う。

以上により、清算型による再生を目指すものである。

2 担保債務の弁済方法

担保物件を処分することにより、その売却代金により弁済する。

なお、黒毛和種牛委託オーナー制度のオーナーは、契約対象の黒毛和種牛の所有権者であり、当該和種牛を申立会社において飼養契約に基づいて占有管理しているところ、その牛を処分・換価し、処分費用を控除した残金をオーナーに返済する。オーナーは個別の牛を所有しているが、その同意を得た上、返済額に差が生じないようにする。また、オーナーに対する取り扱いは、中途解約か否かに拘らず同じになるようにする。

なお、現実には、黒毛和種牛のオーナーは、和牛を客観的な価値の10倍以上の価格にて購入しており、再売買代金請求債権額を大幅に下回る10分の1以下の金額しか回収することができないと見込まれる。

3 再生債権の弁済方法

申立会社の所有牧場を、迅速かつ高価に売却することや、子会社に対する債務を回収すること等により確保した資金を、弁済原資に充当する。優先債権の弁済や牧場の維持費等にかかる費用を勘案すれば、再生債権の数パーセントしか弁済することができないものと想定される。なお、この黒毛和種牛のオーナーが有する再売買代金請求債権から所有黒毛和種牛の対価として交付した金額を控除した残金相当分の請求権については、再生債権として他の一般債権者と同様に取り扱う予定である。



*同書類の原本は東京地方裁判所民事第20部が管理しています。誰でも閲覧請求、謄写請求できます。

*申立会社は、この申立を地裁に行った8月9日以降この11月2日まで、同社の7万3千人に上るオーナー債権者に対して、この書類(およびこの重要事項をまとめた書類なども含めて)を、まだ一切配布していません。8月17日・19日の債権者説明会にて、代理人による口頭にて概要説明され、その議事録が申立会社HPにUPされているのみです。しかし、債権者にはこの書類内容の事実の詳細な全容を知る権利があります。

*同社の債権者の権利と利益のためにここに掲載させていただきます。

*なお、字句等の間違いが含まれてる場合があります。その旨ご了承ください。ミスを発見された場合はコメント欄などでお知らせいただけましたら幸いです。

*記事タイトル番号はブログ掲載時の単なる整理用です。

*この文書をここに掲載した責任は、すべて小豆な人にあります。文句があるなら小豆な人にお願いします。

「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ⑧申立会社が窮地に陥った経緯



■「民事再生手続開始申立書」 ⑧申立会社が窮地に陥った経緯

申立会社が窮地に陥った経緯

1 申立会社の畜産事業は、これまで金融機関の支援をほとんど受けられなかったが、黒毛和種種牛委託オーナー制度を通じて、オーナーから資金を調達することができ、その業務を拡大して、今日に至ったものである。

2 日本の畜産業は、平成3年に牛肉の自由化がなされてからは、和牛一頭あたりの利益は赤字傾向が続き、その意味では構造不況業種に転落して現在に至っている。黒毛和種牛は、現在でも肥育牛(食肉用に育てられる牛)に関しては価格的に飼育代に見合わず、繁殖牛に関してのみ子牛を売却できることから、辛うじて利益が出ているにすぎない。したがって、全国の畜産農家は農水省の損出補償を受けることによって、かろうじて畜産が継続しえているに過ぎないのが実情である。

3 平成13年9月、千葉県内に飼育されていた牛から牛海綿状脳症(狂牛病=BSE病)が発症したことに端を発し、世にいわゆる狂牛病問題が社会問題となり、牛肉を大量に使用している焼肉業界やその関連業界は大きなダメージを被り、申立会社も牛肉の消費低迷による悪影響を受けるに至った。しかしながら、申立会社は、黒毛和種牛委託オーナーの協力を得ることにより、この悪影響を乗り切ることができた。

4 平成22年4月、宮崎県で口蹄疫が発症し、その結果、申立会社は飼養していた約1万5000頭の黒毛和種牛の殺処分を余儀なくされた。当時、口蹄疫により殺処分された牛のうち約25パーセントは申立会社の黒毛和種牛であった。その結果、申立会社の主力牧場である宮崎県の児湯第1から第9牧場のすべてが事実上の閉鎖に追い込まれてしまった。また、一部報道機関は、申立会社が「自社牧場における発症事実の報告を遅延させた」「罹病した和牛を勝手に移動し、売買伝染病に違反した」などと報道し、あたかも申立会社が感染拡大の張本人であったかの如き扱いがなされ、これにより生じた風評被害によって、申立会社は多額の損出を蒙るに至った。また、口蹄疫の一件が全国的に報道されたことが、黒毛和種牛委託オーナー制度の運用上、新規オーナーの獲得にとって大きな障壁になったことは言うまでもない。

5 そのような中で、口蹄疫の発症から1年も経っておらず、申立会社もその打撃から完全には立ち直っていない本年3月11日、東日本大震災が発生し、それに伴う福島原子力発電所の被災により、大量の放射能が東北から関東近県にかけて撒き散らされ、申立会社はこれによって営業上大打撃を受けるに至った。まず、申立会社は福島県の預託牧場で約3000頭の和牛を飼育してもらっていたが、それらを販売できなくなってしまった。次に、放射能に汚染された稲わらを牛に与えていたことによりセシウム濃度が基準値を超える牛が発見されたことから、岩手県、宮城県、栃木県の申立会社の牧場が牛の出荷停止に追い込まれたばかりか、その風評被害もあり、食肉市場自体が暴落するという事態が生じ、畜産業自体が成り立たなくなってしまった。このような放射能汚染牛の報道が連日なされたこともあって、黒毛和種牛委託オーナー制度は、現在会員の中途解約が平年月の3倍乃至4倍以上に激増し、新会員が集まらず、新たな契約締結も激減し、資金繰りが続かなくなり、遂には破綻に追い込まれた。

申立会社は、今や、大口の飼料購入先への飼料代金の支払いに窮した。そこで、初めて約束手形を振出交付することによって、実質上の支払い猶予を受けたりした。しかしながら、先月7月末日に支払い期限が到来した債務、すなわち、①中途解約者への売買代金、②子牛購入代金、③飼育期間満了による再売買代金等を支払うことができなくなり、資金面上支払不能状態に陥ったものである。



*同書類の原本は東京地方裁判所民事第20部が管理しています。誰でも閲覧請求、謄写請求できます。

*申立会社は、この申立を地裁に行った8月9日以降この11月2日まで、同社の7万3千人に上るオーナー債権者に対して、この書類(およびこの重要事項をまとめた書類なども含めて)を、まだ一切配布していません。8月17日・19日の債権者説明会にて、代理による口頭にて概要説明され、その議事録が申立会社HPにUPされているのみです。しかし、債権者にはこの書類内容の事実の詳細な全容を知る権利があります。

*同社の債権者の権利と利益のためにここに掲載させていただきます。

*なお、字句等の間違いが含まれてる場合があります。その旨ご了承ください。ミスを発見された場合はコメント欄などでお知らせいただけましたら幸いです。

*記事タイトル番号はブログ掲載時の単なる整理用です。

*この文書をここに掲載した責任は、すべて小豆な人にあります。文句があるなら小豆な人にお願いします。

「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ⑦申立会社の資産・負債その他の財産状況



■「民事再生手続開始申立書」 ⑦申立会社の資産・負債その他の財産状況

申立会社の資産・負債その他の財産状況

(1) 申立会社の過去3年間の資産・負債の経過は、一応別添比較貸借対照表記載のとおりであり、これは申立会社の決算上の数字をそのまま引き写して横並びさせたものである。申立会社は、債務超過に陥っているわけではない。しかしながら、①黒毛和種牛委託オーナー制度のもとでは、飼育契約期間満了時において牛の再売買が予定されており、その売買代金債務が約金4076億0605万円となる。また、②再売買の目的となる飼育中の黒毛和種牛10万6343頭は、現在、申立会社の所有物ではない。そのため、①②の項目は、決算書上に表示されていない。そこで、それを加味した上で賃借対照表を作成した場合、牛の現在価値が1頭当たり数拾萬円になることから、申立会社は大幅な債務超過状態にあるといえる。

(2) ところで、平成23年5月末日資産表の賃借対照表によれば、申立会社の資産は金657億0600万円程となっているが、それを現時点で破産したものと仮定し、整理し直した上で時価評価するならば、平成23年7月31日時点で約金207億4643万円に過ぎず、約7万3000名の黒毛和種牛のオーナーの再売買代金(予定を含む)請求債権が、約金4200億円を超えていることから(仮に、その所有和牛の売却によりその分(一頭当り20万円として)が控除されたとしても、優に3900億円を超えるものと推測される)、それを含めれば総負債額が約金4058億2100万円に上ることからすれば、約金3850億0745万円の債務超過に陥っているものと見込まれる。

破産した場合には、申立会社所有の資産のうち本社事務所の土地建物の不動産は金融機関からの担保権の実行により借入残金に充当されて一般債権への弁済原資としての余力は存せず、租税等滞納分(金8億0448万円)・労働債権(金9億8092万円)・支出予定共益費用(金70億円)等が合計で約金87億8540万円程見込まれることから、一般債権である約金4030億0918万円に対する破産配当率は1.26%と推測される。

(3) 弁済の対象となる負債総額は、平成23年7月末日現在で金4318億3761万8261円に上るものと見込まれ、その内訳は、下記のとおりである。

 記

1 優先債権    729件   金       983,009,000円
2 金融債権      3件   金     5,225,628,000円
3 リース債権    15件   金       113,363,346円
4 一般債権    695件   金     5,993,817,915円
5 再売買代金  73,356件 金   420,767,886,000円

  請求債権                              
  合計     74,798件 金   433,083,704,261円



*同書類の原本は東京地方裁判所民事第20部が管理しています。誰でも閲覧請求、謄写請求できます。

*申立会社は、この申立を地裁に行った8月9日以降この11月2日まで、同社の7万3千人に上るオーナー債権者に対して、この書類(およびこの重要事項をまとめた書類なども含めて)を、まだ一切配布していません。8月17日・19日の債権者説明会にて、代理による口頭にて概要説明され、その議事録が申立会社HPにUPされているのみです。しかし、債権者にはこの書類内容の事実の詳細な全容を知る権利があります。

*同社の債権者の権利と利益のためにここに掲載させていただきます。

*なお、字句等の間違いが含まれてる場合があります。その旨ご了承ください。ミスを発見された場合はコメント欄などでお知らせいただけましたら幸いです。

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「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ⑥申立会社の業績の推移



■「民事再生手続開始申立書」 ⑥申立会社の業績の推移

申立会社の業績の推移

申立会社の過去3年間の業績は、一応別添比較損益計算書のとおりであり、これは申立会社の決算書上の数字をそのまま横並びさせたものである。申立会社の過去3年間の売上高並びに売上高対比売上総利益率、営業利益率、経常利益率は、下記に示すとおりである。
                 売上高             第28期売上高との比較
第28期 (平成21年3月末)  713億4341万6千円    100%
第29期 (平成22年3月末)  784億6197万3千円    109.97%
第30期 (平成23年3月末) 1027億2394万1千円    143.98%
         
                 売上総利益率   営業利益率   経常利益率
第28期 (平成21年3月末)  5.79%    0.83%   1.13%
第29期 (平成22年3月末)  4.91%    0.34%   0.99%
第30期 (平成23年3月末)  3.08%   ▲0.91%   1.00%

上記によれば、売上高が増加しているにもかかわらず、売上総利益率は低下し、営業利益率も低下していることが窺われる。売上高中の飼育牛売上高は、所謂黒毛和種牛牛委託オーナー制度による契約売上のことで、第28期が約金495億円、第29期が約金603億円、第30期が約金755億円と増加していたことが窺われる。



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「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ⑤係争中の訴訟



■「民事再生手続開始申立書」 ⑤係争中の訴訟

係争中の訴訟

現在、申立会社は、下記の訴訟が係争中である。



① 宮崎地方裁判所平成22年(ワ)第522号 謝罪広告掲載請求事件
 原 告     株式会社安愚楽牧場
 被 告     有限会社旬刊宮崎

② 宮崎地方裁判所平成22年(ワ)第874号 謝罪広告掲載請求事件
 原 告     株式会社安愚楽牧場
 被 告     養鶏場(注・名称省略)

以上



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「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ④営業の状況



■「民事再生手続開始申立書」 ④営業の状況

業務の概要

1 営業の状況
申立会社の事業内容は、前記「第1 申立会社の概要」欄「2 申立会社の営業目的」記載のとおりである。

2 取引先 

(1) 仕入先
申立会社の主要な仕入先は、下記のとおりである。

 記
    社 名               取 引 内 容
① 鹿児島米穀(株)              飼 料
② 湯浅商事(株)               飼 料 
③ 北日本くみあい飼料(株)          飼 料
④ JA東日本くみあい飼料(株)         飼 料
⑤ 那須野農業協同組合             飼 料
⑥ 森久保薬品(株)              薬 品
⑦ 日本全薬工業(株)             薬 品
⑧ 北海道牧草販売(株)            牧 草

(2) 受注得意先
申立会社の黒毛和牛の生体での主要な得意先は、下記のとおりである。

 記
   社   名 ( 生 体 )      社   名 ( 加 工 肉 )
① 大正(株)             ① 関東日本フーズ(株)
② 全農栃木県本部           ② (有)ホーユーフーズ
③ 南九州畜産興業(株)        ③ スターゼン北日本販売
④ JA全農九州ミートフーズ(株)    ④(株)大将軍
⑤ 阪南畜産(株)
⑥ 東京食肉市場(株)

(3) 取引金融機関
申立会社の取引金融機関は下記3機関であり、現在の主力は、那須野農業協同組合那須支店である。

 記
    金融機関名                   支店名
①   那須野農業協同組合               那須支店
②   那須野農業協同組合               高久支店
③   足利銀行                    黒磯支店



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「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ③安愚楽の資本申立会社の資本



■「民事再生手続開始申立書」 ③安愚楽の資本申立会社の資本

安愚楽の資本申立会社の資本

① 現在の資本額        金3000万円

② 発行可能株式総数         15万株

③ 発行済株式の総数          3万株

④ 申立会社の株主
申立会社の株主は、下記のとおりであり、代表取締役社長 三ヶ尻久美子が100パーセント所有している。

    氏名   社長との関係     株数     占有率
三ヶ尻 久美子   本人      30,000 株    100.0%
 
⑤  申立会社の役員
   申立会社の役員は、下記のとおりである。

   代表取締役     三ヶ尻 久美子
   監 査 役     板 倉 安 秀

(1) 本 社
申立会社の本店は、登記簿上那須塩原市高久丙1796になっているが、本社機能は那須塩原市埼玉2-37の自社所有地に平家建の建物を所有し、そこに社長室、経理部、総務部、オーナー営業部、食品本部等を置いて行われている。

(2) 牧 場
登記簿上の本店所在地には自社所有地とそこに畜産本部と東日本支店を置いて全国の40ヶ所の直営牧場と約350ヶ所の預託畜産農家とを統括している。全国の40ヶ所の牧場は、下記の通り、北海道支店が管轄する8牧場、東日本支店が管轄する11牧場、九州支店が管轄する21牧場に分かれるが、その土地及び牛舎等の建物はいずれも申立会社若しくはその現地法人の所有である。

 記
(北海道支店)
① 音更牧場 ②足寄牧場 ③津別牧場 ④胆振牧場 ⑤浦○牧場 ⑥天塩牧場 ⑦白老牧場 ⑧標茶牧場

(東日本支店)
① 遠野牧場 ②青森牧場 ③沢田牧場 ④藤沢牧場 ⑤千○牧場 ⑥那須本社牧場
⑦那須第一牧場 ⑧那須第三牧場 ⑨那須第4牧場 ⑩那須第5牧場 ⑪和歌山牧場

(九州支店)
① 久住牧場 ②山香第1牧場 ③矢岳牧場 ④小牧牧場/コスモス牧場 ⑤野尻湖牧場
⑥児湯第一牧場 ⑦児湯第二牧場 ⑧児湯第三牧場 ⑨児湯第4牧場 ⑩ 児湯第五牧場
⑪児湯第六牧場 ⑫児湯第七牧場 ⑬児湯第八牧場 ⑭児湯第九牧場 ⑮児湯第十牧場
⑯児湯第十一牧場 ⑰児湯第十二牧場 ⑱児湯第13牧場 ⑲鹿児島牧場 ⑳鹿児島第二牧場 ○21八重山牧場

(3)黒毛和種牛委託オーナー制度の営業・運営業務は、オーナー営業部・まきば営業部で行なっている。本社のみならず、下記東京支店、大阪支店、名古屋支店においても営業が行われてきた。これらの支店はいずれも申立会社において賃借した建物において行われてきた。

 記
(東京支店)  東京都中央区日本橋三丁目5番13号
(大阪支店)  大阪府大阪市淀川区西中島6丁目9番27号
(名古屋支店) 愛知県名古屋市中区丸の内2-14-4 工タゼ丸の内ピル5F

(4) 登記上の支店
 登記簿上の支店は、下記14であり、⑧の那須塩原市埼玉2番地27は本社機能の場所、⑬は牧場予定地であり、撤退場所であり、残りは(2)記載の牧場の一部と(3)記載のオーナー営業部の場所である。

 記
           所在地               支店名
① 岩手県遠野市附馬牛町下附馬牛第九地割135番地    遠野牧場
② 北海道河東郡音更町中音更基線56番地         音更牧場
③ 北海道足寄郡足寄町茂喜登牛580番地         足寄牧場
④ 宮崎県小林し大字細野5740番地520        小林牧場
⑤ 大阪府大阪市淀川区西中島六丁目9番27号       大阪牧場
⑥ 東京都中央区日本橋三丁目5番13号          東京支店
⑦ 沖縄県石垣市字井原間パンナ18番地1         八重山牧場
⑧ 栃木県那須塩原市埼玉2番地37
⑨ 大分県竹田市久住町大字久住4054番地        久住牧場
⑩ 北海道勇払郡厚真町字鹿沼670番地1         胆振牧場
⑪ 岩手県東磐井郡藤沢町黄海字真堀458番地       藤沢牧場
⑫ 熊本県人吉市矢岳町字大平3183番地         矢岳牧場
⑬ 沖縄県島尻郡伊是名村字勢理客3900番地       牧場予定
⑭ 北海道百老郡百老町字竹浦344番地54        百老牧場

7 申立会社の従業員 
申立会社の従業員は合計で696名であり、それらの従業員らは、畜産本部に600名が、食品本部に38名が、経理部に5名、総務部に18名、オーナー営業部に25名、まきば営業部に10名がそれぞれ所属している。畜産本部の600名は、北海道支店に234名が所在し、道内の9つの牧場に配置され、東日本支店に155名が所在し、東北北関東の11の牧場に配置され、九州支店に152名所在し、九州・沖縄の20の牧場に配置されている。ところで、申立会社の従業員の平均給与は月額約金25万6500円である。また労働組合は組織されていない。



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*同社の債権者の権利と利益のためにここに掲載させていただきます。

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「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ②安愚楽の事業内容



■「民事再生手続開始申立書」 ②安愚楽の事業内容

安愚楽の事業内容

2) 申立会社の具体的な事業内容は、

①黒毛和種牛の繁殖から育成、肥育までの一貫生産体制による畜産事業
②黒毛和種牛委託オーナー制度の運営
③食肉加工の製造・販売事業(黒毛和牛および食肉加工品の通販事業の運営、黒毛和牛および食品加工品の直売店の運営を含む。)

である。

①畜産事業とは、申立会社において全国約40箇所(関連会社2社のそれを含む。)で展開する大規模直営牧場において、さらに約350軒の畜産農家に委託することにより黒毛和種牛の繁殖から育成、肥育までの一貫生産体制を行なっていることである。申立会社は、日本全国の約60万頭とされる黒毛和種牛の約20%以上を占める約14万5900頭を飼育している(②のオーナー契約飼育頭数も含む)。その意味では、申立会社は日本一の保有頭数を有する牧場経営企業であり、自社の直営牧場で飼育している黒毛和種牛は約7万2000頭、畜産農家に委託しているそれは約7万3000頭である。畜産事業の売上は第30期(=平成2年3月末)において約金159億5000万円であり、全体の売上の約15,53%を占めている。

②黒毛和種牛委託オーナー制度とは、申立会社の保有する黒毛和種牛をオーナーに販売し、一定期間申立会社において繁殖のため飼養した上、購入額と同額でオーナーから買い戻し、その間、黒毛和種牛の出産した仔牛を売却するなどして得た収益をオーナーに対して利益分配する、との仕組みである。この仕組みは「都会と農村を結ぶ」との申立会社の企業理念に由来する。すなわち、消費者(=都会)と生産者(=農村)とを黒毛和牛によって結びつけるべく、申立会社が畜産業務を担い、それによって、一般消費者が本物の黒毛和牛肉の美味を楽しむことのできる社会を築きたい、という理念に基づいて発案・創造された。

 具体的には、以下のような仕組みを取る。
①申立会社がオーナー希望者に黒毛和種牛の購入に関する幾つかのコースを選択してもらい、それにより黒毛和種牛(繁殖牛)のオーナーになってもらう。
②コースは、金額・配当利率等の条件が異なっているが、基本的には「売買契約、飼養の委託、再売買の予約、その間の利益分配の約定」を骨子としている。
③オーナーの取得する権利は、金額の規模により成牛1頭の所有権から一頭の10分の1以上の持分権までと多様である。
④各コースの契約金額は約30万円から金1000万円に及ぶ。
⑤新オーナーは購入契約と同時に、申立会社との間で黒毛和種牛(繁殖牛)の飼養契約を締結し、○後、申立会社において繁殖のために飼養する。
(注・申立書の中に⑥がとんでる)
⑦上記の売買代金には、再売買までの期間の飼育料が含まれている。
⑧飼養期間中(年1回)に当該繁殖牛が出産した仔牛は、申立会社において買い取り、代金がオーナーに支払われる。
⑨コースごとに定まった所定の期間が経過した後は、再売買契約が発動し、は、申立会社が黒毛和種牛を売却時の価格と同額で買い戻す。以下の過程を経ることにより、申立会社は、これまで、オーナーに3乃至4パーセント程度の実質的な利益配当を行なってきていた。申立会社は黒毛和種牛委託オーナー制度を日本において初めて考案し、この30年間これを実施してきたものである。
現在、オーナー契約に基づく牛の飼養頭数は、約10万6343頭であり、オーナー契約者は7万3000名に上っており、その契約に基づく再売買予約金額は総計約金4200億円に上っている。


③食肉加工の製造・販売事業とは、黒毛和牛をブロック肉に精肉して、飲食店等はへの販売、黒毛和牛肉をハム、ソーセージ、コロッケ等へと加工して上で、各種デパートや小売店舗、直営店舗、インターネットその他で販売するものであって、昨年度の売上実績は、第30期(平成23年3月末日)において約金23億9791万にのぼり、売上全体の2.33パーセントを占めている。



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「民事再生手続開始申立書(8月9日)」 ①安愚楽の概要



■「民事再生手続開始申立書」 ①安愚楽の概要

第1 申立会社の概要
 1 申立会社の沿革
   1981年  有限会社安愚楽共済牧場設立
          (2006年3月、 第1~5牧場まで完成)
   1982年  農業生産法人資格取得
   1987年  岩手 東北支店・東野牧場開設
   1988年  北海道 十勝支店・音更牧場開設
   1991年  北海道 足寄牧場開設
   1993年  宮崎支店開設
   1994年  大阪支店開設
          青森 青森牧場開設
          北海道 津別牧場開設
          コスモス牧場開設
   1995年  東京支店開設
   1997年  宮崎  児湯牧場開設
          (2007年3月、 第1~13牧場まで完成)
          宮崎  野尻湖牧場開設
          鹿児島 鹿児島牧場開設
          沖縄  八重山支店・バンナ牧場開設
   1998年  名古屋支店開設
          北海道 胆振牧場開設
   2001年  食品部(食肉及び食肉加工品販売)開設
   2002年  大分 久住牧場開設
   2003年  北海道 浦幌牧場開設
          青森  澤田牧場開設
          和歌山 和歌山牧場開設
   2004年  大分 山香第1牧場開設
   2005年  熊本 熊本支店・矢岳牧場開設
   2006年  岩手 岩手支店・藤沢牧場開設
          畜産事業部にてIS09001認定取得
   2007年  北海道 天塩牧場開設
   2008年  北海道 白老牧場開設
          岩手  千厩牧場開設
          鹿児島 鹿児島第2牧場開設
   2009年4月 株式会社安愚楽牧場に商号標変更
        8月 北海道 標茶牧場開設

2 申立会社の営業目的
(1)申立会社の営業目的は、下記のとおりである。

 1  和牛の繁殖飼育事業
 2  和牛の肥育事業
 3  飼料作物の生産及び販売事業
 4  肥料の生産・販売事業
 5  花卉の栽培及び販売事業
 6  農産物の生産及び販売事業
 7  食肉の販売事業
 8  レストランの経営
 9  レトルト食品の製造及び販売事業
10  惣菜の製造及び販売事業
11  冷凍調理食品の製造及び販売事業
12  ハム、ソーセージ、缶詰などの食肉製品の製造及び販売事業
13  遊園地の経営
14  ボイラーの製造及び販売事業
15  上記各号に付帯する一切の事業



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*同社の債権者の権利と利益のためにここに掲載させていただきます。

*なお、字句等の間違いが含まれてる場合があります。その旨ご了承ください。ミスを発見された場合はコメント欄などでお知らせいただけましたら幸いです。

*記事タイトル番号はブログ掲載時の単なる整理用です。

*この文書をここに掲載した責任は、すべて小豆な人にあります。文句があるなら小豆な人にお願いします。

安愚楽牧場の経理部はわずか5名

>経理部に5名、、、、、オーナー営業部に10名

すべてを知ってる5名ってところか?w

ちょいと名前でも教えてもらいたいところだな

あと、自社専属弁護士や自社専属獣医師についての記載がないな

法務部と宣伝部の記載もないな

あんたんとこで一番金食い虫でかつ一番活躍している人たちだろうにw

この申立書類の内容が実態と乖離していたら、いったいどうなるんだろうね?

あすはNHKクローズアップ現代「7万人の悲鳴」を見まっす



■561 :名無しさん@お金いっぱい。:2011/11/02(水) 20:01:13.42 ID:x1GUEUNB0
預託法だから投資と違うとか、馬鹿?
投資として金出してたんだろ???

もう死ぬしかないよね。

あすは、クローズアップ現代、「7万人の悲鳴」
メシウマで見てます!!!
 
■571 :名無しさん@お金いっぱい。:2011/11/02(水) 20:47:12.32 ID:GMECMUOV0
>>561
11月3日(木)のクローズアップ現代は、休止となります。

次回の放送は11月7日(月)の予定です。

>>566
その覚悟ならば良し。
必要ならあぐらの突っ込み所を教えるよ。

by散々警告してきた酪農家より。

■572 :名無しさん@お金いっぱい。:2011/11/02(水) 20:49:52.74 ID:vyfog7VZ0
>>561
> あすは、クローズアップ現代、「7万人の悲鳴」
> メシウマで見てます!!!

11月3日(木)のクローズアップ現代は、休止となります。
次回の放送は11月7日(月)の予定です。

EPGにはまだ出てないけど、予約しておけば取り逃しはない?

■NHKクローズアップ現代
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi

2011年11月 7日(月)放送ジャンル:社会問題 事件・事故 生活・食糧

黒毛和牛オーナー 7万人の悲鳴(仮題)
(NO.3115)
黒毛和牛のオーナーを募り、高利の配当をアピールして7万人を超える市民から出資金を集めたまま倒産した『安愚楽牧場』(栃木・那須塩原)。負債額は4300億円にのぼり、出資金が戻ってくる目処もたっていない。今、全国12カ所で被害対策弁護団が結成。弁護団は、徹底的に返済を求めていく構えだ。被害は消費者だけでなく、畜産農家にも広がっている。14万頭の黒毛和牛を保有するという安愚楽牧場。牛を預かって育ててきた300軒余りの酪農家が「廃業せざるを得ない」と窮状を訴える。7万人の消費者に被害が及んでいる「黒毛和牛オーナー制度」はなぜ成り立ってきたのか、日本の黒毛和牛のシェア20%を占める「安愚楽牧場」の破たんの深層に迫る。



え? あす? ま、そういう情報もあるからお見逃しなく

(追伸2011/11/4)
ということで、放映は11月7日(月)の夜7時30分だそうです

安愚楽牧場の民事再生手続き開始申し立て書の内容があちこち矛盾だらけで笑える

よくぞ地裁はOKだしたわねw

Aは、そうとう、地裁に泣きついたんだろな

それにしても、いまだに、返済見込み1.26%を債権者に伝えてないのは、いかがなものか?

餌代が数十億円/月レベルで毎月うんちになって消えてくこともまったく言及されてないぞ

牛を長く生かすとよけい経費がかさむわけで、同社の言う民事再生の意義(ウシガー)は、最初からないはず 高く売れるわけもないのに

単に、第三者に、最大の証拠である雌牛を処分されたくなかっただけだろ? 雌牛頭数やオーナー割り当て状況がばれるもんな? それはやばいよな? それだけはなにがあろうと防がないといけないよな?

あと、同社の経理が申立書読んでもわけわからない状況なのに、被害者弁護団から要請されてる第三者監視人受け入れをなかなか認めない地裁ってなんなの?

どうやら地裁も、クソ牧場の「我々は日本一の牧場でっす」に騙された模様

あ~あ地裁さん

あんなクソ牧場のこと信じちゃって

あのクソ牧場が日本一なのは数だけですわ

品質は最低、和牛血統登録も守ってないので誰も買い手がつかない 今もつかないでしょ 前から買い手なんてほとんどついてなかったですわ 低レベル肉の大量出荷で、日本一、日本の和牛畜産業界をぼろぼろに荒らしてくれましたわね

4000億円の利子4%で毎年160億円ですわ

クソ牧場の毎年の畜産売上がぜんぶふっとんでしまうがね

そういう内容の申し立て書なのに、なぜOK出したのよ?

こりゃ、裁判所にも、申立書にOK出した根拠と理由をはっきりとさせてもらいたいところだわね

裁判官の給料払ってる国民の多くにも、この事実をもっと知ってもらいたいわね

正義の裁判所も、そう思うだろ?
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