FC2ブログ

move2600 in 別館

 しばらく、本館のほうの新たな書込みを個人的に休止させてもらっています。ご心配をおかけして恐れ入ります。トラブルなどでは一切ございません。また、おれっち自身は大丈夫です。なにかありましたら、こちらの別館のほうで書込みさせていただきます。よろしくお願いします。

これから、知ってることを少しずつ書いていきます

 日本の黒毛和牛では、仔牛を生産するための種雄牛と母牛一頭一頭に、それぞれ唯一の登録番号がつけられています。全国和牛登録協会という社団法人団体が認証している、重複のない唯一の血統番号です。従来は、この登録番号をきちんと持つ登録親牛から生まれた、およそ5世代以上にわたり由緒正しき血統を持つ仔牛しか黒毛和牛肉として市場流通できないルールでした。ただしこれは成文法ではなく不文法であり、日本の黒毛和牛業界の伝統によって守られてきたものにすぎませんでした。そこに目をつけ、近年、このルールに従わない大規模な牧場が登場しており、「法律違反はしていない」を常套句に黒毛和牛業界で種々の摩擦を引き起こし、大きな問題になっています。不文法などを守り続ける旧態依然の黒毛和牛業界がいけないのだと主張する同牧場側の姿勢と、日本の黒毛和牛のこれまでの伝統とブランドを守りたい既存の黒毛和牛業界との激烈な摩擦です。どれだけの摩擦を引き起こしているのか、どこぞの投資家の人たちは、そのあたりの事情を、もう少し学ぶ必要があると思われます。今日は、ここまで。
  
(なお、内容に誤り等がありましたら、コメント欄にてご指摘頂けましたら幸いです。また、このブログは、私が知っていることをたんたんと書くブログにしたいと考えております。荒らしや、マナー違反の書込みなどはどうかご遠慮願います。批判はお受けしますが、マナーを必ず遵守願います。)

信用はお金では買えない件

 信用はお金では買えません。もっとも、億単位の大金積めばなんとか買えるとして、どこぞも赤貧だろうからそんなお金ないだろうけど。来年3月の決算が待ち遠しいね。604億だっけ。すべて借りたお金なんだからきっちり利子つけて返さなくちゃね。でないとここに投資した投資家たちの暴動が起きるよ。あと、いくら足りないの? もう、だれも貸してくれそうにないね。宣伝にいそしんで、全国の情報弱者から新規や継続をとにかく募りカネをひたすら集めるしかない。あの名目上での本業の売り上げは年々大幅減少中だったっけ。本気で本業やるつもりがそもそもあるんだろうか? 社会的信用も失ったことで、関連業界からの協力も皆無な現在、どう考えても来年3月でタイムリミットだわ。たとえば、業界の協力なしにどうやって本業商品さばくつもり? 安く買い叩かれ赤字三昧が落ちだぞ。カリーみたいな自社商品や自社出荷あるいは自社レストランでまかなうしかないな。でも、それですら要するにCM宣伝頼み。小売りが扱ってくれないからネットで自社販売するしかないし、そのことを周知するために「我が社の商品はネットで購入できます」なんてテレビ宣伝を必死で行うしかない。でも、CM宣伝は逆効果、という世論だからつらいね。世の中に頭下げて少しでも業界での信用回復していちからやり直すしかないよ。今のままでは、資産のすべてを失うぞ。
 もしかして、今までの数々の危機を乗り越えてきたから今回も大丈夫、なんてのんきに考えてるんじゃないだろうね。今回はまさにあんたんとこが国民のホットな話題の中心なんですけど。その状況、わかってる? いままでとはまったく違うウルトラビッグウェーブがあんたを直撃してるんですけど。「風評」なんて言葉で軽くかわせる、なんてもんじゃ、絶対にないから。

信用はお金では買えない件2

 社会的な信用を得るために、みんな日々コツコツまじめに働いているのです。長年の自分の努力によってコツコツ積み重ねてきた自分の信用を、少々のお金と引き替えるなんて、普通ならまずやらないですわ。どこぞと協力するだけで、これまで培ってきた自分の信用が一瞬でパー。そんなリスク、関連業界者なら、だれも負うわけないわな。信用を失うってのは、今後自分が社会で生きていくために最も大切な個人的資産を失うってこと。もののわかった人なら、そんな馬鹿げたことは誰もやりません。でも、どこぞの投資家連中は、ただ自分たちの儲けや利益のために、「おまえら関連業界者は俺たち様と会社様のためにそういうリスクをとっとと負えよ(従えよ協力しろよ反対するなよ擁護しろよ、の意)。普段から様々なリスクをかかえて苦労しながら投資している俺たちの気持ちを一度でも考えたことがあるのか?」などとわけのわからないことをのたまってる状態。関連業界者一同、揃ってお断りさせて頂きます。

あの大分支店でも正社員募集

 あの雇われベイダー卿の拠点である大分支店でも正社員3名も急遽募集らしい。ベイダー卿の威光とフォースを持ってしても、逃げ出す社員たちをとどめることは出来なかった模様。ま、社員にしてみたら、ベイダー卿ばかりパルパティーンに大事にされてる現実を見て銀河帝国そのものに失望したってところかな。あるいはベイダー卿の近くにいるとベイダー卿ご本人から「絶対に断れない頼まれごと」ってやつを頼まれてしまうから、かな。罪作りなベイダーちゃん。でも、ま、諸悪の根元はご存知あのダンマリが趣味で宝石じゃらじゃらの女パルパティーン。でも、口蹄疫大疑惑の事態収拾を自分自身ではどうにもできなくて、ベイダー卿にすべて丸投げしてるヘタレ。

株式会社安愚楽牧場

 言ってみただけ

そしてみんな逃げ出し始めた

 うん たぶん、それで正解。協力してても何の得にもならないと思うよ。自分が損するだけ。タイムリミットは来年の3月末。ま、みんな知ってると思うけど。
 
 昨年度に集めた604億のおかげで今年度(この3月)はしのげそう。でもその604億(プラスその利子)の返納が来年3月末にやってくる。今年度にもらった補償金は、そのまま来年度用の支払いにあてないと、とてもじゃないけど足りなそう。なので、来年度にあの支店地域を立て直す余裕はあまりないはず。
 本当は固定資産売却でもしたいのだろうけど、それやると、それがバレバレな合図になっちゃうから、それは絶対にできない(でも、ご迷惑かけたので支店撤収します、という名目で撤収した後にやりそう。ま、それが合図ってことかな)。すぐに買い手がつくかどうかもあやしいし。数十億単位を無利子でぽんと貸してくれるような人が何人もいるといいんだろうけど、そんな人いるの? 貸したっきりそのまま帰ってこなくなりそうだよ 怒ってる国民の手前もあるし、将来にごたごたが予想されそうなところとはかかわりあいをご遠慮させていただきます、ってのは世間の普通の対応。いったん関わってしまうとしばらくは逃げだせないし、国民の怒りのほうがはるかにずっと怖いからね。それに過去事例で、せっかく厚意で関わってあげたにも関わらず、極めてひどい扱いされぼろぼろにされるという悲惨な事例がすでにいくつもいくつも明らかになってるから(某師や遅延話など)、これから関わろうとするような人はいないんじゃないの? 擁護派ですら、自分の満期が来さえすれば、当然直ちにサヨナラ、でしょ?

あの擁護派たちが本内容を一切認めない理由

 少しでも認めるとそれが合図になってみんながさらに逃げ出しはじめることになる。だから、とにかく本ブログ内容をすべて拒否、あるいはスルーするしかない。
 でも、そうしておいて、実は自分たちだけはコッソリ逃げ出す準備中ってところだろう。あの連中があそこを擁護する理由は、自分の満期まではあそこをもたせるという、ただそれだけの理由。つまり、あそこで必死カキコしている擁護派連中は自分の満期がまだまだ先っていう、とってもかわいそうな人たちってこと。わかりやすすぎるぞw ま、自分の満期がくるまでは必死で擁護しないとね。でも満期が来たら延長なしで直ちにサヨナラなんでしょ? 直前まで必死で擁護カキコしてたことは普通は誰にもわからないからね。
 もっとも、大口投資なら普通3年~5年契約なんだろうから、タイムリミットの来年3月末までに満期がちょうど来るって人はおそらく少ないのだろう。なので、契約解除するふんぎりがつけられず、とにかく擁護カキコするしかないってところと思われ。1000万投資してたら解約料10%は100万円なので、解約するのもそこそこ勇気が要る。一応、タイムリミットまではあと1年(実質11月末まで)ほどあるし、ここは擁護しながらの様子見が、彼らにとってはベストなんだろう。でも、倒れたとたんに当然あの件で捜査が入るから、大口投資家が大挙して当時ネット擁護してたことも明らかになると思われる。捜査が入って倒れるか、倒れてから捜査が入るかの、どちらになるかは今のところは予想できない。でもいずれにせよ、捜査が入ったならば擁護派書き込みの実態も明らかにされるはず。今後のネット社会の社会的教訓(組織的工作犯罪の実体解明)にする必要があるから。あの2ちゃんねるの関連スレッドだけでも、もうナンバーが33だね。それだけでも結構な証拠だよ。
  
 それと、本ブログにて、批判コメントをどなたからでも受け付けます。でも、必ず書き込みマナーを遵守してくださいますよう切に願います。そういうマナーすら身につけてない野蛮な人たちがあそこには多くて相手をするのも汚らわしくて嫌だけど。この世間の嫌われ者。さすがは、日本黒毛和牛の伝統を、平気で無残に踏みにじることのできる人たちの集まりです。

ダンマリを続けるような団体とはおつきあいできない件

 あれだけ全国規模で報道されているにもかかわらずダンマリを続けているという常軌を逸した態度自体からも、同社の言うことが過去も現在も未来も常にまるっきり信用できないことが如実に示されています。良識のある人なら、ただこの一点の理由だけでも、あなたとはおつきあいを遠慮させていただきますってなるはず。たとえあの雇われベイダー卿から頼まれたとしても、これだけは、ねぇ。みんな自分の生活があります。こんなつまらないところと共倒れなんて嫌だよ。

知っていることを少しずつ書いていきます(その2)

 あの牧場での出荷牛の血統登録書見てごらん。全国和牛登録協会が認証した登録番号の記載がない親牛が先祖にかなり含まれてる。雌牛だってそう。血統登録書が不備なそんな肥育牛や雌牛は、日本国内ではどこも引き取ってくれない。あるいは極めて安く買い叩かれる運命。輸出?にかけるしかないだろうけど、そんな日本国内での未登録牛肉を日本産和牛などと称して中国様に輸出してもええのかな? えらい国際問題に発展しそう。ま、おれっちには関係ないけど。
  
 あと、こういう事実書いても、擁護派ちゃんたちは、一切スルーw でしょ? ほら、はやくスルーしなさいよ。

某牧場を宮崎に誘致した自民党も被害者だから

 そこんとこよろしく。いい顔ばかり対外的に見せて(今でもそう。全国でやってる同社CM見た? 今ではみんなから笑れてるってのに幸せな人たち)、あの党もすっかり一杯ひっかけられてしまった模様。もう今後、支援はほとんど得られないだろうから安心して。あの議員も、世間に筋を通す方向で、もう覚悟決めたみたいだし。こんなところ擁護してたら、議員個人のみならず、政党全体が国民の批判によって倒れかねないから。
  
 それにしても、かつて同社に厚意をかけてくれたりせっかく協力してくれた人たちを、つぎつぎとぼろきれのように使い捨てにし、ないがしろにし、そういう被害者を次々と量産していくね。こいつら、どれだけ人非人なの? もう、おつきあいはごめんですわ。
 
 あと、投資家の人たちも、いずれ、こういう扱いされることは余裕で推測されるから。擁護したりアンチを笑ってる暇ないと思うよ。あの党でさえ被害者ってことの意味、わかる? たかが投資家がいずれどういう扱いされるか、わかるでしょ? 継続の可能性がある限りは大事にしてくれるだろうけど、その可能性がなくなったとたん、投資金返納ができなくなった旨の簡単なお詫びの言葉が、だれかさんから(HP上で?w)述べられておしまい。あそこはいつでもずっとそういうパターン。見てたらわかるでしょうに。でも、投資家ってのは、それらが自分にも該当するとはまったく想像すらつかない、おつむの乏しい方々のご様子。

日本が口蹄疫清浄国復帰

 ようやくやね どこぞはずさんな管理しんといてね
 
 ところで、これで畜産物の輸出ができるようになったけど、どこぞは、国内未登録牛を日本和牛などと称して中国に売りつけたりしないでね。ばれたら中国様との大国際問題になるよ(中国裕福層が騒げばそうなるよってこと 全日本国民がダンマリしてればわからないけどそれはないよね)。こういう問題は信用の問題として国際関係に長らく影響するからね。とくに中国様にとって中華従者である日本からこんな侮辱受けたなら、もうどんな騒ぎになることやらw 政治家の方々、どうか、くれぐれもご注意くださいませ

とりあえずまとめ(その1)

 どこぞの牧場が、全国の投資家から集めた巨大な資金力を背景に、「法律に背反していない」を常なる常套句として、日本の黒毛和牛業界の従来の伝統や慣習を一切無視した身勝手な行動を傍若無人にとり続けてきたことが、この牧場問題のそもそもの発端。
 
 どれほどの軋轢が今も続いているかは、初心者でも理解できるよね、大人なら。あと、「法律に違反していない」は、今でも同社の常套句なのは皆さんご存知。とにかく周囲との軋轢が多いので、法律問題で解決するための社内弁護士も「常備!」w ここは、はじまりからいまにいたる、いつまでも永遠?にそういう姿勢の会社。
 
 さらに、同社のうたう大規模経営によるずさんな家畜管理の弊害が多くの畜産関係者から以前からずっと指摘されてきた。いつか、とんでもないことをやらかしはしまいか、と。で、やっぱり、思ったとおり、予測されたとおりの、今回の事態ってところ。同社が自ら引き起こしてきた軋轢と因果が、どれだけ根深く深刻なのか、わかる? わからないなら、もういちど社会の勉強しなおしてきたら? 同社のきれいな宣伝なんかに惑わされた人たちは、だから、単なる同社の被害者ってこと。同社の責任はきわめて大きい。
  
 投資家は偉そうなことを言う前に、この事実を学び、こういう会社に自分が加担してきたことを、まずは強く認識しておいたほうがいい。その上での投資は、どうぞご勝手に。ただ、おれっちは、投資家連中ですら、この会社の単なる被害者だと思っている。すべての責任は、この会社にある。人の無知を利用して金を集め権力を行使するその姿勢は言語道断。

あの牧場に期待? とんでもない

 あの牧場がなくなれば、ほかのすべての和牛農家へのかなりの利益アップになるでしょう。だれもあの牧場に期待する人なんていませんよ。黒毛和種ってのはもともと高品質牛肉品種。贈答用や接待などに重宝される商品。かつ価格がダイヤモンドのようにコントロールされてる商品。そこに、同社が謳うような低価格和牛なんて商品を大量に持ち込まれても、ほかのみんな(他の農家と消費者全員)が困るだけ。それに、同社だって、A4やA5の商品はかなり強めの値段設定してるくせにw あんたがリーズナブルな値段設定を売り物にするなら、あんたのA4やA5の商品も大幅値下げしたら? そしたらすこしは認めてあげるわ。
  
 消費者の観点から考えます。大量の低品質和牛(低価格和牛のこと)を出荷されることで、これまで500円で買えてた低品質和牛肉が、なんと同じ500円でさらに低品質クズ和牛肉になっちゃいます。要するに消費者にとっては、某会社が大量に低品質和牛を出荷することで、低品質和牛をより高い値段で買わされるってことになります。説明します。値段がコントロールされていることおよび黒毛和牛であることから、低価格和牛といえども和牛ですからホルスタインよりは高価格になります。従来は、低品質和牛といえども上質を目指して失敗した末の低品質和牛ですので、そこそこの値段で取引されていました。そこに大量の低品質和牛が大量に出荷(肉販売業者にとっては入荷)されたとします。あなたなら、どうやって処分しますか? ホルスタインより低い値段で売るわけにいかないですよね。で、やむなく、ホルスタインより高めの値段かつ従来の低価格和牛よりもやや低めの(あるいは面倒なので従来と同じ)値段設定されます。ここが重要です。よく考えてください。普通、大量入荷された商品の価格は大幅に下がります。しかし、和牛の場合は一定以下には下がらないのです。和牛だからです。これ、すごいでしょ。つまり、「従来の低品質和牛」以下のクズ低品質和牛が、大手を振って、「従来の低品質和牛」の価格で販売されることになります。このしくみのため、手抜きの低品質和牛であればあるほど、儲けにつながることになります。
 要するに、低価格和牛肉を大量に出荷されたとしても、消費者の利益には一切ならないということです。ホルスタインよりも安く売るわけにはいかないのですから(もしそれやってしまうと価格崩壊になって和牛ビジネス自体が崩壊します)。このように、消費者にとっても、あの牧場がなくなったとしても、なにも不利益はないはずです。むしろ、なくなってくれることで、低品質和牛肉を「本来の低品質和牛肉価格」で購入できるメリットが復活するはずです。低品質和牛を大量出荷されてしまうと、その「本来の低品質和牛肉に見合った適正価格」を消費者は享受できなくなってしまう、というお話です。わかる?
 ポイントは、繰り返しますが、「黒毛和牛肉の価格は、ダイヤモンドのようにコントロールされてる」ってこと。どんなに霜降りがよい肉がある月に大量に出荷されたとしても最高格付けグレード(いわゆるマーブリング12)肉の割合は常に一定だということです(その場合、その市場での出荷肉は、価格に比べて、通常よりも高いマーブリング肉になっているはずです。オトク!ラッキーってこと)。逆に、低品質和牛肉がある月に大量に出荷された場合、上記のように消費者にとっては低い品質の和牛をより高価で買わされるはめになるのでデメリットとなります。
 農家が努力して上質霜降り肉をたくさん作れば、消費者は上質和牛肉をより安く買えることになります。一方で、農家がサボってクズ和牛肉をたくさん作れば、消費者はクズ和牛肉をより高い値段で買わされることになります。今日は奮発して和牛肉買ってきたのに和牛肉ってこんなに不味いの?もう和牛はやめてホルスタインにしよっと、というケースが続出する事態になります。消費者は、そういうことも知っておいたほうがいいと思います。
  
 ま、和牛農家にとっても牛肉消費者にとっても、あの牧場がなくなることによるデメリットはあまりなさそうです。低価格低品質牛肉を大量に出荷してメリットになるのはあの牧場のみ。上記のしくみにより、もし万一手抜きのクズクズ極低品質和牛であっても、和牛という名目によってより高値で買ってもらえるのですから。従来、低品質和牛市場では、上質肉を狙ったにもかかわらず低質肉になってしまった肉が扱われていたことはすでに述べました。もともとそういう市場だったところに、あの牧場によってはじめから低価格を「狙った」低品質の肉が大量に出荷されることで、市場も荒れてしまいます。消費者も不利益を受けます。上質肉を作れなかった農家は今まで以上の大打撃を受けてしまいます。で、立ち行かなくなったそういう農家を、預託として傘下に組み込んでいっている、という構図です。低価格(かつ低品質)和牛を大量生産して、上記の状況となるように「しかけている」のは、実はあの牧場のほうなのです。
 
 ま、もともと血統書すら不備なのを周囲に大目に見てもらってたくせに相変わらず傍若無人だわずさんだわ口蹄疫疑惑だわ、ということで、もうあちこちで取引は遠慮させてもらいますになってきています。当然だわね。

完全撤収を口にし始めたらそれが合図

 現在所有している支店や資産などを維持するより、とにかく来年度末(来年の2012年3月末)にやってくる約634億の支払い用現金を準備するほうが先。あの補償金はすべてこれに用いられ、それでもぜんぜん足りないはず。あの被害を復旧する余裕がないのはもちろん、ほかのところを維持していく余裕すらないはず。当然ながら、あの聞こえのいい改善計画という金食い虫施策を実施するどころではないはず。
  
 今後、完全撤収など聞こえがいいことをいろいろ言い出すと思うけど、それは単なる強がりや負け惜しみやにすぎない。もし同内容を口にし始めたら、その実態はあそこの資金繰りが火の車(炎の車?)であること、上記が事実であることを如実に示す事項と考えていい。

投資家の連中がアンチを罵る以上の仕打ちをあそこは行ってきた件

 「アンチがどれだけ酷いことを投資家に言ってきたと思ってるんだ?」なんてのたまってる投資家だらけですが、どちらかというと、公平に見て、あそこの仕打ちのほうが酷いと思いますよ。本ブログで書いている、黒毛和牛血統の伝統無視や、消費者の不利益にしかならない低価格和牛肉大量生産仕掛けなど、あそこの過去の由々しき経営活動記録は畜産史に克明に記載されています。風評にすら相当しない、単純な事実であり、畜産業界関係者ならおそらくほとんどが周知している事実です。おれっちなんぞがわざわざここで説明する必要もないくらいの明白な事実。
 もし万一、あそこが、それらの事実を投資家に一切内緒にして投資金を集めていたとするならば、それは投資家の信頼を裏切る行為であり、当然、投資家たちもあそこの被害者となりますね。投資家も農家も消費者も和牛の伝統も政治家も県も、そしてあそこの経営者を除くすべての日本国民も、みんな、あそこの被害者ってこと。ここ、重要。

国内未登録ブランド

 消費者と生産者の権利と利益を守るために、今後、公式な血統書が不備な和牛肉は、「国内未登録」などの呼称あるいはブランド名で呼ばれるべきだと思われます。全国和牛登録協会という第三者が公式に発行する血統登録番号が未登録あるいは不明という父牛や母牛から生まれた、軋轢牛肉です。血統未登録は成文法違反ではないけど、それを行ってる会社が存在することは紛れもない事実。それに黒毛和牛の伝統と不文法には明らかに違反してる。純粋種のペットなどでは血統登録書が取引上極めて重視される。黒毛和牛もそうだったんだけど、不文法というものをまったく理解できない人たちがこの日本にいて成文法片手にもう無茶苦茶。それにしても、不文法違反なんて、ヨーロッパ諸国みたいな不文法の伝統を大切にする国々では、成文法違反以上に嫌悪される極めて野蛮な行為なんだよ。あそこは、そういうことを理解できない人たちが経営する会社なんだね。「お里が知れる」とはこのことか。
  
 黒毛和牛としての血統が未登録あるいは不明である以上、黒毛和牛とみなすことすらできないと国民から言われても仕方がない状況。黒毛和牛であると客観的に証明する公式な血統書が存在しないのだから。そういうものを黒毛和牛と称し黒毛和牛価格で購入させられるならば、国民の不利益は極めて大きい。いままでは単に業界から大目に見て貰ってただけ。でも、業界および国民の怒りについに火がついてしまった。

歴史と実績のある不文法は成文法と同じ重みがある

 成文法違反ではないと主張して訴訟などをちらつかせてくるかもしれないけど、歴史と実績がある不文法はれっきとした法だとみなされるから大丈夫。不文法をないがしろにするような奴らは法廷でけちらしてやって。その不文法を今も守っている他のすべての農家と守ってないあそこ関係者との農家数比率を公表してやればいい。そして、公式の黒毛和種牛の血統書すらない国内未登録牛肉を、長らく黒毛和牛と称して国民に売りつけていたことも、全国民の前に明らかにしてやって。4月下旬の口蹄疫自社内大感染すらいまだにダンマリというあそこの姿勢は言語道断。

なぜか投資家連中があそこの擁護を必死にし続けている件

 どうして? 投資家もあそこの被害者のはずなのに? なお、本ブログをバッシングするなら、あそこの代理であることを表明して来てください。本ブログでは、もはや、投資家を相手にするつもりはありません。
 
 あそこにとっては自分の手を一切汚さずに、投資家という名の、いろいろ自分の都合のよいように働いてくれる従順な兵隊を大量に飼ってるようなもの。投資家を手なずけて自分の陣営に引き込んでしまえば、あとは大量の子飼の投資家がなんと自動的に勝手に自社の擁護書込みをしてくれる。うまく考えたものです。実際、あの5月以来、自分自身はずっとダンマリを続け、ネット上ではこれらの擁護者による大量の必死な擁護書込み、という構図が浮かび上がってきます。自分の手を一切汚さない、大量の子飼による擁護の書込み。ますます、あそこの汚さとしたたかさが浮かび上がってきます。そういうしくみをつくって仕掛けているのはあそこ自身です。

会社が潰れてもゼロに戻るだけというよくあるパターン

 会社は潰れてもなんの損もありませんよ。一方、投資家は自らの投資金を失うことになります。経営者にとって、会社を潰すことは簡単なことです。ツケはすべて投資家から集めた金でまかなって、投資家に対しては「投資金を返却することが出来なくなりました誠に申し訳ございません」とでも言っておいて、自分は自己破産でもしておけばよいのですから。そうしておいてどさくさ?で隠しておいた数億で自分たちは悠々自適ってところでしょうか。自らのなけなしの数百億が相手の手元に人質になってるわけで、リスクを負ってるのはまさに投資家のほうです。自らの金がなんと相手側にあるのです。
 もともと、会社はゼロから始めてるのです。倒産してもゼロに戻るだけでマイナスはありません。すべての固定資産ですら、もとは投資家から集めた、いわば自分の懐を痛めずにまんまと集めた他人の金をつかって整備してきているのです。資金を提供してきたのは、すべて投資家なのです。自社が倒産する際には、これまでさんざん世話になってきたその投資家の金を、最後まで食いつぶして倒産することでしょう。しかも自分の懐はほとんど痛まないというしくみです(あそこの自己資本率は皆さんご存知のはず。端金で始め、あとはすべて人の金でやってきてる、その手腕には敬意)。ま、よくあるパターンですけれども。投資家も被害者という意味がわかるでしょう? ま、あそこは誠実と信頼がモットーでしょうから、まさか、こんなあくどいことは、しないとは思いますけど。

年利5%で30年預けても3.92倍なので自転車操業可能

 1年目に1億預けて、毎年5%ずつ利子が付くとしますと、30年目には3.92億になります。およそ4倍です。つまり、初年度100億集めてそれを2年後から5%利子つきで返納するがその分に必要な額をその年に新たに集める、という自転車操業で返却していくならば、30年目にはおよそ392億集めていれば、トントンで自転車操業できることになります(ただしこれでは儲けはありませんが、正味2年分の金は「自由に運用」できるという利点があります)。現状は、2008年度で集金額がおよそ480億らしいですから、十分自転車操業できる素地があったと考えられます。
 もっとも、この自転車操業の欠点は、ある年に、多く集めすぎてしまうと、それよりもさらに多くを2年後に集める必要が出てしまうという点です。ですので、集める金額やその利回りには毎年細心の注意を払う必要があります。2年後には確実に利子込みでの返却日がきてしまうのですから、ヘタに多く集めすぎてしまうと2年後に苦労するハメになりかねません。ということで、2009年度に集めたらしい600億というかつてない突出した集金額を、いまごろ持てあましているかもしれません。もっとも、あそこは誠実と信頼がモットーでしょうから、そんな自転車操業なんてことはしていないと思いますけど。
 
 なお、どこぞのスレッドには1年目の16倍などとわけのわからないシミュレーション計算している人がいるのでご注意。そういうのも、巧妙な世論誘導と思われます。

同業者が個人的にネットで匿名で他社を批判することの是非

 会社は公の団体なので社会や他社から公に批判されることもある。目くじら立てるほどのことでもなさそう。株式会社であれば、少々の批判はつきもの。しかもあの業界は極めて裾野が広いから、近い分野や遠い分野の様々な同業者(関係者)がいる。批判の根拠があるならば、誰であろうと十分に批判の正当性があるし、組織的でなければ個人的批判の範疇に含まれると思う。会社自身が自社員に命令したり子飼の投資家つかったりネット風評監視会社などに依頼したりしているならば、それは組織的関与という「当該会社による意図的な工作」になり、話は別だけど。そして、どちらかというと、あそこのほうが、それを長年ネット上でやってきている疑いのほうがはるかに大きい状況。動機も十分。自社宣伝を常に行わなければ、投資家は呼び込めないわ商品はほとんどさばけないわ、のまったく自社宣伝頼みの社風。だから、社会の風評に極めて敏感な社風。
 
 少しでも同社の評判に傷をつけるような書込みには、なぜか、得体の知れない擁護集団が常に多数わらわらと涌いてきて、よってたかってつぶしてる状況。むしろ、そういう長年の状況こそ、極めて異常だと思われますけど。長年にわたるなんらかの組織的関与が強く示唆される状況です。

日本黒毛和牛公式血統書が未登録和牛肉の問題点

  
「不利益」
・出自の知れない肉を黒毛和牛価格で購入させられている消費者の不利益
・血統登録手数料や労力などの正規の諸経費や手続き労務を費やすことで、より競争に不利になる、他の生産者の不利益
・日本黒毛和牛の公式血統書という伝統と制度の無視と破壊
・にもかかわらず黒毛和牛というブランド名を勝手に使用される業界全体の不利益
・流出精液などが流用されている可能性を第三者によって排除できない恐ろしさ
・そのような裏業界の奨励につながりかねない恐ろしさ
・日本産黒毛和牛肉を輸入したつもりの相手国を侮辱し信用を裏切る行為(長年にわたる国際問題に発展)
 
  
「利益」
・当該会社の利益(公式血統書登録料500円?/1頭を納める必要がない。公式血統書登録の労力と手間が必要ない。)
・第三者の監査が入らない天衣無縫で自由闊達な経営
・上述の恐ろしい可能性を実行できてしまえる大きな利益
・日本黒毛和牛の伝統を破壊したい意図を持つ人々にとって大きな利益
 
 
 利益は当該自社だけ、あとはみんな被害者、という意味わかるでしょ。国際問題になったら、それこそ、シャレにならないよ。政治家の方々、何卒どうか道をお間違えなく。全日本国民にとって、長年にわたって尾を引く、最大の不利益のひとつになるから。誰か、心ある為政者に伝えといて。
  
 
※随時追加します 最新更新2月13日
 

仔牛買い取り金の上下が利回りに影響するなら

 利回りをあらかじめ「何年で何%」なんて設定できるはずもないでしょうに。ネットで大嘘つくのもやめたほうがいいですよ、同社の工作員さん。それに、もし「仔牛買い取り金の上下が利回りに影響する」のが真実なら、「その場合には利回りをあらかじめ設定することは不可能。すなわち消費者(投資家)を欺く何らかの違法」ということになりますけど? あそこによる、このあたりの説明も怪しさ全開。つっつけばホコリがいくらでも出てきそう。来るべき記者会見では、このあたりも質問事項かな。

情報弱者相手に必死で自社CMするあの会社

 だれか情報弱者が一人でもひっかかってくれた? 今の状況で、新規投資家を募るなんて酷いの極みだと私は思いますが、ま、同社の自由でもあります。「CM提供○○」ってCM内に自社名もろ書いてあるからあんたが手を引いてることバレバレ。でもま、法的にはそうしておかないとまずい。それにしても、こういうウェブ上での記事媒体CMってのは、スレスレやね。もし社名記載がなくてかつヤラセなら、違法CMの重要証拠になります。そういうのあるかもしれないから、みんな、見つけたら証拠保存しといて。印刷ボタンをポンがお手軽。そうしておけば、その後のpdf化などにも便利。また、類似のCM見つけたら、将来なんらかの証拠として使えるから、あそこの怪しげなCM情報見つけたら、世間にその旨告知が吉。その都度おれっちもポンしておきます。ここは自社CMを常に打たないと持たない体質だから、どんな状況であってもCMを打ってきます。それ以前にやることあるはずなのに。自社CMをよく発信するくせに、社長の記者会見はその後いったいどうなってるんでしょうか? 社長の初の記者会見が実施されるまでに、いったいいくつの全国系ウェブ系CMが世間に流されたかカウントしていてあげます。それにこういう「健全」「信頼」を謳ってるCM内容は、ネット上での擁護工作員の書込みにソックリ。組織的工作の関与が示唆されます。
 
 個人的には、あの5月6日頃の、新商品セールのお知らせCM(加工品セール)には、度肝を抜かれました。すぐ消えたけど。どんな材料使ってたのか、いまでも興味があります。

満期が基本2年だから最初の1年(つまり今年)はツブれない件

 投資家から集めたお金の満期は基本2年だから、2年間は絶対にもつ、ってこと。つまり、今年は口蹄疫があった年だったけどつぶれない。擁護工作員が「いつツブれるんだw 俺たち不沈艦w」なんて煽るけど、たしかに擁護工作員の言うとおり、ここの強みはすぐにはツブれないこと。昨年度に集めた投資金で今年度の運営を行うことができるから。今年、口蹄の伝染病でエライ騒ぎだったけど、今年度は潰れない。昨年度集めた600億の現金が手元にあるから。プラス、何も知らない国民からまんまとせしめたアノ補償金100億円で今年度の償還はなんとかなった模様(一昨年度に集めた480億円の分。昨年度集めた600億のおかげで、これはそのまま償還可能。ただし、みゃーじゃき支店の立て直しまではたぶん無理っぽ)。ここがツブれるとするなら、その600億の償還がやってくる来年度末の2012年3月末。しかもその時期ちょうど、8%利率?などの超高額利率の償還も同時にやってくるらしい??(これはいまのところ噂。でも、もしホントなら、今の時点で、おまえはすでにちんでいるの世界)。全国の情報弱者は、新たに、こんなところの自社CMにひっかかってるヒマはないと思うぞ。

タイムリミットが来年3月末なら

 その4ヶ月前の今年の11月末が、あれの解除のタイムリミットって事かな。それを過ぎると、何か自分の大切なものが永遠に戻って来ないことになりそうです。といっても、みんなが同時期に殺到するとあっちの準備も結局対応できないため、たとえ11月末前であってもやっぱり戻ってこなさそう。何月までなら戻ってくるかは、あっちの準備次第ってところ。準備できてそうな今がチャンスだと個人的には思うけど。ま、いつでもシビアなリスクを負う孤独で絶望的な勇者たちの自己責任だから、他人のアドバイスなんてどうでもいいはず。きっと、同社のアナウンスを信用するのが一番かな。オールアガウトで自社宣伝しているくらいだから、きっと大丈夫でしょ。
 
 ま、それでも自分の大切なものが不安なら、もう、あそこに直接聞いてみるしかないんじゃない? 留守番電話常備してさ。いろいろ疑問に思うこと素直にぶつけてみればいいと思うよ。そして、それぜんぶ記録しておいてさ。自分の大切なものが戻ってこなくなったあかつきには、それを使ったらいいと思う。そうすれば、少しは戻ってくるかも知れない。あそこが唯一恐れるのは、ゴネる相手。びびって、もういいです、ってまんまと泣き寝入りしてくれる連中が奴らは大好き。いままでずっとずっとそれでやってきた。節度のある日本人なら、そこまでゴネないからね。泣き寝入りも多いし。でも、自分の大切なものを守るためには、ゴネてもいいんじゃない? そのためには、具体的な証拠集め。それが、肝要。留守番電話は、あなたの強い味方です。

新たな家畜伝染病予防法

 ずさんな農家に対するかなりの罰則事項が盛り込まれた。こういう「そのままでストレート」な内容からも、もはや、甘ちゃんの疫学調査チーム報告書作ってくれた農水ですら、内々では「あそこが根源」だと共通認識していることを如実に物語ってる。国民の声もあるからそのまま可決されそうな見込み。とにかく速やかに可決して頂戴。話はそれからの模様。

  

今ならまだあのスレッドの過去ログが読めます

 あのスレッド、「○○って知ってますか?」のシリーズの21(2009年5月頃から)以降なら、ググれば、まだ誰でもすべて読めます(最新は34)。一度、この機会に、あの4月以降の顛末をおさらいしてみるのも良いでしょう。いろいろな事実がようやく少し明らかになった今なら、新たな角度から、新たな目で、その内容を検証できます。それにしても、5月からすでにダンマリと言われていたあの会社、今に至るまでずっとダンマリ。今もダンマリ。そして、オモテ?に出てくるのはなぜかいつも、子飼?の大量の擁護工作員のみという状態。いまでもそう。この会社が国民や世の中全体を舐めてるのがそれだけでもよくわかる。

あそこのCMが謳う実績は同社自身の実績ではない

 あそこのCM内での、「世の中をよりよくする投資」、「田舎なんか」、「黒毛和種牛」、「あんな高級な牛肉がプレゼント」、「高品質」、「日本を代表する黒毛和牛ブランド」、「畜産に貢献」など、同社が畜産業に関与している実態とは、なにかが違うような気がするのは私だけ? そういう実績は日本の畜産業界・和牛業界のこれまでの長年の努力の賜であり、同社のものでは決してないはずですけど。同社は畜産業界になにか貢献してましたっけ? 畜産業界の長らくの実績を、勝手に自社宣伝に使用する姿勢は、いかがなものかと思われますけど。
  
・「世の中をよりよくする投資」 よりよくしてましたっけ?
・「田舎なんか」 なんかw
・「黒毛和種牛」 黒毛和種の公式血統書すら不備なのに黒毛和種って呼んでいいの?
・「あんな高級な牛肉がプレゼント」 同社内の高級(A4A5クラス)牛肉の出荷率はどうでしたっけ?
・「高品質」 高品質なのは「日本」の黒毛和種。同社にはそんな実績ありましたっけ?
・「日本を代表する黒毛和牛ブランド」 それは「日本の和牛業界の伝統に基づくブランド」であり、同社の関与は一切ないはず。むしろ伝統を無視したり破壊したりして日本の和牛業界は非常に困ってる状態
・「畜産に貢献」 畜産の伝統を破壊しておいて、貢献ってどういうこと?
 
このあたりの事項も、社長さんの記者会見での質問事項に入れておいてください。それと、今後の支援を各方面で依頼されているだろう政治家の先生方には、こういう聞こえのよい同社宣伝の内実を見抜く目と知識を持っていてほしいと思います。でないと、あとでご自身がとんでもない目にあわないとも限らないと思います。ここは、偉い政治家の先生ですら手玉に取ってきた過去の実績があるようですので。
プロフィール

move2600

Author:move2600
ここは、本人の個人的な備忘録です なお、本人は(同社が深く関わったと推察される)宮崎口蹄疫の一被害者です なお、2ちゃんには一切カキコしておりません 風評はご遠慮願います 同社による工作員の来場もご遠慮願います

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク